公明党は、小選挙区で北海道10区、東京12区、神奈川6区、大阪3区、同5区、同6 区、同16区、兵庫2区、同8区で激戦を突破。
比例区でも22議席を獲得し、合わせて31議席を獲得した。選挙前の21議席から10議席伸ばしました。民主党は選挙前の議席の3分の1以下にとどまり大惨敗。失政続きの同政権は有権者から厳しい審判を下され、幕を閉じることになった。衆院選で公明党は「日本再建」を掲げ、公明党に日本のかじ取りを任せてほしいと訴えた。 献身的なご支援をいただいた党員、支持者ならびに創価学会員の皆さまに心から感謝を申し上げます。
尚、開票の立会人としてお一人お一人の一票の重みを改めて実感致しました。
選挙公約として掲げた「日本再建」の7項目に亘る重点政策を、公明チーム3000の一人として実現のために全力で取り組んで参ります。
11月26日に太田五條市長に予算要望書を手渡しました。
内容(重点項目)は以下の通りとなっています。
「重点要望項目」
1、昨年の紀伊半島大水害の早期の復旧・復興と被災者住宅の建設を要望。
被災された皆様に寄り添った政策の実施と、国・県との連携を図り早期の復旧・復興と大塔町及び旧五條市内に被災者支援住宅の建設を実施する様に要望いたします。
2、住み続けるための「地域公共交通」の充実を要望。
高齢化が更に進む中にあって、平成27年には新南和公立病院の建設に伴い、通院・買い物等、住み続けるための足として、市民のニーズに合った地域公共交通の実施を要望いたします。
3、安心・安全な街づくりを要望。
東海・東南海・南海連動型地震がいつ発生するか分らない時期に来ており、適確な情報や、確実な避難場所を即座に指示誘導できる「防災行政無線」の実施を要望いたします。




