
基調報告をする荒井奈良県知事

パネリストの皆さん現在の大塔町辻堂の災害現場

現在の五條市大塔町辻堂の災害現場
9月6日、奈良県主催の紀伊半島大水害復旧・復興シンポジウムが万葉ホールで開催され参加して来ました。
特に感銘を受けたのは、パネルディスカッションで、パネラーとして参加されていた、十津川村神納川区長、岡田さんの災害時の報告でした。
十津川村では平成22年に自主防災組織を立ち上げ、災害が来る直前に防災訓練を行っており非常に役立った事や、孤立した神納川地区では誰が言うのでもなく、自宅にある食糧やガソリンを持ち寄り自分達の命をつなぎ、孤立した家には竹で桟橋を作り守り支え合ったという事でした。