5月10日大阪市梅田にある、毎日インテシオでNPO関西情報化維新協議会が主催のセミナーに参加して来ました。
内容は、「被災者支援システムVer.5.0」と「要援護者管理システム」の解説と題して、西宮市情報センター長の吉田稔氏の講演が約2時間に亘って行われその後30分間質疑応答が行われました。
同HPの実績でも紹介しおります被災者支援システムは、構築から東日本大震災での実体験と教訓を反映した同システムの概要とその体験から生まれたOSS版自治体汎用「要援護者管理システム」のライブラリ登録の経緯を踏まえての解説が行われました。
講演された吉田氏の話で感銘したのは「地方行政は住民の為に生命と財産を守る為にある。被災者された方の為には何でもやる。」との言葉です。


