テーマ;議会改革の到達点を探る―これからに地方議会のあり方を考える―
4月27日14時から奈良県社会福祉総合センター(橿原市)で行われました。
基調講演として廣瀬克哉氏(法政大学教授)タイトル;どんな議会をめざすべきか~議会基本条例を出発点として~約50分間行われ、その後、廣瀬氏をコーディネーターとして、議会基本条例を制定した4名の地方議員をパネリストとして4時過ぎまで行われました。
より良い街づくりをして行くには、行政の事を多くの方に知って頂く事が大切です。
その為には議員がどの様にして仕事をするべきかを学ばせて貰いました。五條市議会も議会基本条例制定に向けて議会改革特別委員会で取り組んでいます。
台風12号災害での仮設住宅が出来て5か月余りが過ぎました。
より良い環境で生活をして頂こうと、当初完成した時(入居前)に視察を行い、デッキの屋根、部屋の仕切りとなっているアコーデオンカーテン、入口の防風室の設置や改善を要望し、3月に工事が完了して今回の訪問となりました。仮設住宅にお住いの多くの方にこれからの要望を聞かせて頂く事が出来ました。
その後、宇井、堂平の災害現場を再び視察を行いました。行って頂いたのは、党県代表岡県議、県代表代行畭県議、県幹事長大国県議、公明新聞記者の方々です。








