辻堂地区崩土により国道16号線に架かる橋が落橋し、大型車両のみ危険警戒地域を大変危険な状況の下通行しており急ピッチ24時間帯体制で施工が行われ、残すところアスファルト舗装のみとなった。 業者の説明によると、高規格道路並みの高品質の仮設道路、幅員6.0m・延長472m(設計速度=60㎞/h)。鋼材1600tを使い、総工費は、約10億円。下部は、次の段階でも使用可能な鋼管杭が使われているという。
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