辻堂地区崩土により国道16号線に架かる橋が落橋し、大型車両のみ危険警戒地域を大変危険な状況の下通行しており急ピッチ24時間帯体制で施工が行われ、残すところアスファルト舗装のみとなった。 業者の説明によると、高規格道路並みの高品質の仮設道路、幅員6.0m・延長472m(設計速度=60㎞/h)。鋼材1600tを使い、総工費は、約10億円。下部は、次の段階でも使用可能な鋼管杭が使われているという。
水路の施工状況
土砂ダムより下流を見た様子
1月16日「五條市議会だより」掲載のため赤谷を視察に行き、国交省担当官と、施工業者(鹿島建設)の方より緊急対策工事の説明を受ける事が出来ました。 予想以上の土砂が谷を埋め尽くし元の地形が全く分からない状況となっておりました。 そんな中、業者の方は正月1月1日を重機の点検で休日とした以外は、常時40名の方が危険な中、懸命に作業に当たって来られ、3月末には、仮排水路の工事を終える予定と聞かせて頂きました。
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