テラスに風よけの付いた野迫川村の仮設住宅
途中、除雪作業が行われていました。
党務で、1月25日午後より、約40分に亘り台風12号災害、これからの教育行政について懇談を行いました。 角谷村長は、昨年山口那津男党代表に来て頂いたお礼を述べられ、その後、仮設住宅では更なる寒さ対策の為、テラスに風よけのため屋根に使われているのと同じ、透明のプラ製波板を村単独で取り付けた事や、自分たちで出来る事は住人でやって行きたいと語っておられました。
辻堂地区崩土により国道16号線に架かる橋が落橋し、大型車両のみ危険警戒地域を大変危険な状況の下通行しており急ピッチ24時間帯体制で施工が行われ、残すところアスファルト舗装のみとなった。 業者の説明によると、高規格道路並みの高品質の仮設道路、幅員6.0m・延長472m(設計速度=60㎞/h)。鋼材1600tを使い、総工費は、約10億円。下部は、次の段階でも使用可能な鋼管杭が使われているという。
水路の施工状況
土砂ダムより下流を見た様子
1月16日「五條市議会だより」掲載のため赤谷を視察に行き、国交省担当官と、施工業者(鹿島建設)の方より緊急対策工事の説明を受ける事が出来ました。 予想以上の土砂が谷を埋め尽くし元の地形が全く分からない状況となっておりました。 そんな中、業者の方は正月1月1日を重機の点検で休日とした以外は、常時40名の方が危険な中、懸命に作業に当たって来られ、3月末には、仮排水路の工事を終える予定と聞かせて頂きました。
挨拶をする山口党代表
13日奈良市のホテルで県知事、市町村長や各種団体の来賓約600名をお迎えして行われました。開催前に、山口那津男党代表と台風12号の被災地である、太田五條市長、森本天川村長と再会し、懇談が行われました。
公明党は、青年の皆様が夢と希望を持てる社会を 実現するため、本年も、全力で走り抜いてまいります。
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