10月14日朝8時に自宅を出発し、大北橿原市議と共に十津川の皆様に出会いに行って参りました。
今回の災害は熊野川水系の支流で道路決壊や崩土のため、点在する多くの集落が孤立しました。こうした河川の氾濫した地域では、今までは濁流と共に流れていた土砂が、崩土により堰き止められ、堆積土砂の為に河床が5メートル程上昇した地域や、多くの寄り洲が出来て、今後の増水で浸水や、冠水する箇所が多くなると地元では心配をされています。
道路が決壊したところでは、県道はまだまだ仮設の状態で2t車以上の通行が出来ない所もあり、村営バスが閉じ込められた状態となっております。



