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バックナンバー 2011年 10月

 天辻にある大塔郷土館駐車場等に17戸が10月26日に竣工検査が行われた。9月17日に山口那津男党首、白浜関西議長、石田党災害対策委員長等に来訪して頂き、参院予算委での質疑により、エアコン・窓の二重サッシ化・断熱材を厚くするなど、被災者のニーズを踏まえた仮設住宅となっている。私も建設中に何度か訪れ、居住する身となって県議、市職員を通じて改善の要望をさせて頂きました。

 
 

仮設住宅建設中の現場を視察

10月20日に五條市仮設住宅建設現場に立ち寄り視察を行い、その後イオン五條店前、大淀町、宇陀市、桜井市、橿原市、田原本町で街頭演説を行いました。

イオン五條店前での街頭演説

 

神納川の現状

 

 
10月14日朝8時に自宅を出発し、大北橿原市議と共に十津川の皆様に出会いに行って参りました。 

今回の災害は熊野川水系の支流で道路決壊や崩土のため、点在する多くの集落が孤立しました。こうした河川の氾濫した地域では、今までは濁流と共に流れていた土砂が、崩土により堰き止められ、堆積土砂の為に河床が5メートル程上昇した地域や、多くの寄り洲が出来て、今後の増水で浸水や、冠水する箇所が多くなると地元では心配をされています。     

     

稼働することの出来ない村営バス

 

2トン車以上が通行出来ない県道

 

      

  

  

  

  

             

  

道路が決壊したところでは、県道はまだまだ仮設の状態で2t車以上の通行が出来ない所もあり、村営バスが閉じ込められた状態となっております。      

 
 

旧五條高校跡地

11月3日目指して急ピッチで工事が進んでいます。公明党の提言により寒さに適応した(二重サッシ等)仮設住宅となりました。

旧五條高校跡地

床下に冷気が入らないように杉板がはられている

天辻・大塔郷土館前

10月8日(土)支援物資輸送のため十津川村南部に行って参りました。

 
 

瀞峡の様子1階部分が浸水

 

瀞峡伊勢湾台風より多かった水量

落橋の仮復旧工事が進む

大型重機は、村内で工事に使用したもの

急峻な所ではモノレールが生活の足に

丹生川での視察   

本日10月1日の活動は、台風12号で丹生川が大変危険な状態の箇所を確認して来ました。そして、その後、山口代表が、9月17日来県された模様や、白浜関西議長の参院予算委員会での記事、今回の災害関連の掲載された公明新聞の切り抜きを、17日に回って頂いた角谷野迫川村長や、各避難所の自治会長に手渡して参りました。そのおり、野迫川の白樺林がある立里の売店では気温が13℃でした。これからこの地域は-15℃になるという。避難所皆様のご健康を祈らずにはおれませんでした。

野迫川村の白樺林

 

9月30日副知事室において「奈良県台風12号被害者救援の会」(代表:小暮千秋)から、日本赤十字社奈良県支部副支部長の稲山一八(奈良県副知事)に手渡しました。金額は、923,158円となり、この募金は9月17日以降、県下十数箇所において救援募金を呼びかけたところ、広範な県民の皆様より多大な善意の募金が寄せられました。ありがとうがざいました。

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五條市 山口耕司
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