この度の台風12号で、尊い命をなくされた方々に、深く哀悼の意を表しますとともに、被災されました皆様に心よりお見舞い申しあげます。復興に向けて、そして、被災された方に寄り添った行政が行えますよう全力で取り組んで参ります。
9月4日は、公明党員の方と、5日は、県本部代表 岡史朗 県議会議員と共に被災地の大塔町宇井地区と辻堂地区に視察に行って参りました。地元の方の話によりますと、対岸の崩土が増水した通称天ノ川(熊野川水系)に崩落し、水しぶきが数10m上がり、その水で多くの家屋が流失し、行方不明(安否確認が取れない方)が出てしまいました。
この4日間多くの皆様方が不眠不休の、災害支援活動を行って頂きありがとうございます。
4日・5日に辻堂地区避難所になっている殿野のお寺を訪ね、被災されている方にお見舞いを申し上げました。 今も停電が続き不安な夜を過ごされています。5日の日に辻堂の家に一時帰宅され様子を見に行かれたそうです。被災地の皆様の健康と、一刻も早い復興をお祈り申し上げます。





