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バックナンバー 2011年 9月

         

 

 

 

募金にご協力賜りました多くのの皆様に感謝申し上げます。9月19日夕方の約2時間、近鉄八木駅周辺で台風12号災害の被災者救援のための緊急募金活動に参加致しました。被災地 地元の一人として、今の現状と、これからの課題を訴えてまいりました。実施主体は奈良県台風12号被災者救援の会で、委託先は日本赤十字社奈良県支部です。東日本大震災の折もこの場所で募金活動をさせて頂いた時よりも多くの皆様に関心を持って頂きありがとうございました。

 
 
 

山口那津男 党代表と自宅前にて

  

 
 
 

  

 
 
 

 

天川村役場にて

五條市大塔町辻堂の災害現場を視察

9月17日午前より、山口那津男党代表・白浜一良党副代表・石田祝稔党災害対策局長・岡党県代表・大国県幹事長に多忙な中、雨の中、台風12号での被災地に来ていただきました。中山間地に住む私たちに取って、今回の深層崩壊と云う私が初めて聞く言葉ですが、五條市、十津川村、野迫川村、天川村などで発生した崩土「深層崩壊」。このメカニズムを解明しないと、安心して生活が出来ないと思います。荒井知事からの今回の災害の説明が行われましたが、長殿地区での災害の説明はされませんでした。個々に質問・要望等させて頂く時間がなく、見送る際に「長殿地区では一人の犠牲者が出ており、行方不明2名の方がおられます。この災害の究明をお願いします。」と訴え、知事は「分かりました。」と答えて頂きました。この現場の光景と、亡くなられた森さんとの出会いを思い出すと涙が溢れて来ます。

 6日には、浮島とも子さんが、野迫川村北股の地域振興センターに避難されている方がをお見舞いに来られました。「多くの方に情報発信し、支援の輪広げて参ります。」語っておられました。

五條市大塔支所にて

野迫川村役場にて

 
角谷村長との会談

 

災害写真1

野迫川村災害写真

野迫川村災害写真2_0001

野迫川村災害写真3

野迫川村災害写真4

(上記写真はPDFでもご覧になれます。村長より提供して頂きました)

9月12日(月)野迫川役場にて角谷喜一郎村長と会談をいたしました。村内の被害状況をお聞きし、公明党の「台風12号災害対策に関する申し入れ」をお見せし、これからの対策について語り合いました。村長は、「今回の村内、連続雨量は1040mmに達し、北股地区、立里地区に避難指示を出し、現在野迫川村山村振興センターに50名の方が避難している早期の対策が必要。」と話されました。

 その後、県本部代表岡県

災害写真2

議に連絡を取り、早急な対策を伝え、県として出来る事に対しして手を打って頂きました。

 翌日北股地区の土砂ダムは、赤谷にできた土砂ダムに影響を与えるかを確認したところ、大丈夫との返答を頂きました。

 

野尻地区の被災地

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

野尻地区の崩土

長殿発電所と国道168号線その上に住居が流出

長殿発電所

 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

  

   この度の台風12号で尊い生命を亡くされた方々に深く哀悼の意を表しますと共に、被災された多くの皆様にお見舞い申し上げます。そして、避難生活を余儀なくされている皆様の健康を心よりお見舞い申し上げます。

災害状況を見て唖然とする

辻堂地区国道168号線

 

夢の湯付近より

 

太田市長との会談(市長室にて)

 9月6日午前より山本かなえ参議員と奈良県本部 岡代表、畭代表代行、大国幹事長が大塔町の災害現場の視察と、避難所の訪問の後、太田市長と会談を致しました。

次の事項を要望しました。

1.行方不明者の早期発見 2.被災地の早期復旧 3.辻堂バイパスの早期竣工 4.大塔町に安全な居住地域の実現 5.早急なハザードマップの作成

 

捜索活動される方々

公明党奈良県代表 岡史朗 県会議員 
辻堂地区の崩落現場

  

宇井地区の被災地

 この度の台風12号で、尊い命をなくされた方々に、深く哀悼の意を表しますとともに、被災されました皆様に心よりお見舞い申しあげます。復興に向けて、そして、被災された方に寄り添った行政が行えますよう全力で取り組んで参ります。
 9月4日は、公明党員の方と、5日は、県本部代表 岡史朗 県議会議員と共に被災地の大塔町宇井地区と辻堂地区に視察に行って参りました。地元の方の話によりますと、対岸の崩土が増水した通称天ノ川(熊野川水系)に崩落し、水しぶきが数10m上がり、その水で多くの家屋が流失し、行方不明(安否確認が取れない方)が出てしまいました。
 この4日間多くの皆様方が不眠不休の、災害支援活動を行って頂きありがとうございます。 
 4日・5日に辻堂地区避難所になっている殿野のお寺を訪ね、被災されている方にお見舞いを申し上げました。 今も停電が続き不安な夜を過ごされています。5日の日に辻堂の家に一時帰宅され様子を見に行かれたそうです。被災地の皆様の健康と、一刻も早い復興をお祈り申し上げます。      

増水した吉野川(大川橋)午前9時頃

9月3日午前3時50分に水位が7.96Mに達し避難判断水位となったため、252世帯569人に避難勧告が出されました。しかし、同日午前10時に水位が下がったため、解除となりました。 市民の安全・安心の暮らしのためにこれからも頑張ってまいります。

 

 8月31日午後3時30分~大淀町文化会館で荒井知事を中心に五條市長を始めとした、吉野郡の首長が集い協議会が行われました。決定事項は特にありませんでしたが、新たな病院の建設予定地の場所が、近鉄福神駅の正面(南側46,759㎡)に位置する所を特定し、これから入手に掛かるようです。そして一部事務組合規約・運営組織、基本構想の案が示され、10月下旬に第6回協議議会開催され費用負担のあり方等が決定される予定です。

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