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バックナンバー 2011年 7月

 

牧野小学校校庭にて

牧野小学校での説明

五條幼稚園にて

 7月29日午後より橿原市、桜井市議員の方々が五條市の芝生化を視察研修に見えられました。 市より、教育部長はじめ、教育総務課長他、2名の職員の方と共に、牧野小学校学校長、PTA役員代表、先生方の温かい配慮で稔りある視察研修を行って頂きました。ありがとうございました。芝生も6月に植えて、一段と成長し、芝生開きを楽しみに多くの関係者が待っておられます。

 この度私は、宮城県気仙沼市気仙沼湾口に位置する大島で7月22・23日と災害ボランティア活動を行って参りました。
気仙沼市は、宮城県の北東端に位置し、北は岩手県陸前高田市に接し、大島は東北で一番大きな有人離島です。
この大島に行こうと思ったのは、インターネット等で調べると一番に募集の記事が有り、復興が遅れていたように思ったからです。
 活動前日の21日に、気仙沼市社会福祉協議会にボランティア活動登録を済ませなければ成らず、21日未明に自家用車で出発、延々12時間2人で運転を交代しながら走り続けやっと到着しました。登録を済ませ気仙沼港へ。
 そこは津波の被害そのもので、あちこちに積み上げられた瓦礫と壊れた車の山で、処分が出来ていないことは一目瞭然でした。ここでいた人たちの事を思うと大変心が痛みました。
 ボランティア活動内容は、倒壊した建物を撤去し後に残った土砂を人力によってガラス・瓦・発砲スチロール・プラスチック・木片等を分別し、集積場まで持って行く作業でした。二軒の個人宅を2日間に亘って行いました。活動先地元の人の話は、「やっと4月28日よりフェリーの運航が始まり、重機等が投入され復興が始まった。人口3000名余りの島で30人の方が犠牲となった。先週にもうちの裏の浜で2人の遺体が上がった。」大変心の痛む内容でした。
 早急に瓦礫の処分、倒壊した建物の撤去並びに復旧をしなければ人の復興が出来ない、そのためには港の復旧が急務である思います。
また地元の方は「地盤が約1m沈下していて、高波、高潮が今後心配される。」と話され、その当日も震度4の地震があり、不安な日々が続いています。
 今後も私にできる事より取り組んで参りたいと思います。
7月24日(日)午前11時30分に無事帰宅致しました。

昨日は、一日を使い4か月ぶりに大塔町篠原方面に街頭演説、支持者の挨拶回りをして来ました。大塔町の方々は純朴で行く度に心が洗われ、壮大な絶景も見て生命のリフレッシュをさせて頂いております。広大な活動地域に感謝!


午前9時15分より近鉄大和八木駅北口を皮切りに、田原本町、桜井市、宇陀市、大淀町そして、最終五條市田園Aコープ前午後4時に無事故で終了致しました。
各地域では支持者の温かい応援や、差し入れもあり充実した街頭演説となりました。
ありがとうございました。

本日、初めての参加でHP開設に向け奮闘中!

五條市防災訓練が朝から行われ、遅れての参加となりました。

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五條市 山口耕司
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