5月1日(土)午前9時30分から、袋井市役所をスタートに、公明党遠州総支部街頭遊説活動を行いました。
今回は袋井市の鈴木賢和議員と菊川市の織部ひとみ議員にとって初陣の街頭遊説となります。
予報された雨が心配される中、最初は鈴木賢和議員です。自ら作成した原稿を時々見ながら、袋井市のコロナワクチン接種状況と今公明党が取り組んでいる生理の貧困問題への袋井市の取り組みを訴えました。
磐田市では江塚議員がコロナワクチン接種、病児保育、認知症支援など5項目への取り組みを原稿無しに挑戦し訴えました。私もコロナワクチン接種対策と今後の議員活動を訴えました。
掛川市では山本議員がコロナワクチン接種状況、生理の貧困問題を雨が降り始めた中でも訴えました。
そして菊川市に入り、織部議員初の街頭遊説となった菊川駅では雨が上がり、堂々と原稿無しでコロナワクチン接種状況と生理の貧困問題への取り組みを訴えました。続けて小笠に入り訴え続けると隣家の方がじっと聞かれ、終わると拍手し激励してくださいました。
最後は総支部街頭遊説推進長の櫻井議員が御前崎市で憲法記念日とコロナワクチン接種について公明党の取り組みを訴えました。
こうして午後4時45分に袋井市役所に戻り、全20ヶ所の街頭遊説を無事故で元気よく行うことができました。
昨日は私の4期目の最終日でした。そして渡部市長の最終日でした。
私は今日から5期目がスタートしますが、渡部市長は市民となります。昨日はお別れセレモニーがありました。
すべての業務を終了し、幹部職員への挨拶後、市民の皆さんや職員の皆さんが見送る市役所玄関で、消防団ラッパ隊のファンファーレが演奏され、消防団への言葉を求められた市長は「絶対泣かないと決め、先程職員への最後の挨拶まで泣かなかったのに、最後に泣いてしまった。本当にありがとう、これからも市民の命を守ってください」と泣きながら感謝を述べられました。
光陰矢の如し、終日となるとあっという間の12年間と感じました。渡部市長の最初から最後まで議員として関われて良かったです。
今日のニュースの中で「高校生が独自のアプリを開発して、制服をリユースする」運動を知り、とても感心しました。
制服のおさがりは私の中学~高校時代は当たり前。「お前はいいなぁ長男で。新しい制服買ってもらえるもんな。俺なんかいっつも兄貴のおさがりだぜ」と言っていた同級生を思い出しました。
このアプリは校内で利用されるもので、若い方中心によく利用されているメルカリの校内版といったところです。
間もなく卒業する3年生が、まだ綺麗な制服の写真を、このアプリを通して紹介し、下級生の希望者がおさがりしてもらうものです。
使い捨て時代と言われる中で、高校生が自らもったいないと思い、アプリを考案し、実現したこのニュースを見て、ぜひ磐田市にも導入したいと思いました。
3月21日(日)午後13時30分から、磐田西小学校体育館で、少年野球「中泉クラブ」の卒団式が行われ、同クラブの父母会OB会長として出席させていただきました。
コロナ禍でも、ここまで頑張ってきた6年生の、卒団式をなんとかやってあげたい❗との強い思いで5年生以下の父母会の皆さんが、3密を避けるため、会場を前年までの中泉交流センターから西小学校体育館に変えたり、様々な感染症対策を取られて見事に開催されました。
地元の西小学校や中部小学校の団員など9名の卒団生が、それぞれのたくさんの思い出とともに卒団されました。
私も挨拶の中で「これからいくつになっても『コロナ世代』と言われる皆さんは、決して『かわいそう』ではなく、将来困ったことに直面した時『こんなのコロナに比べたらなんでもない』と乗り越える体験保持者です❗」と訴え「皆さんの大いなる未来に栄光あれ‼️」とエールを贈らせていただきました。
2月13日(土)午前9時30分から、ながふじ学府小中一体校の竣工式が開催され、市議会所管の委員長として参加しました。
小中合わせて9年間となる児童生徒の交流と、地域に開放する図書館などにより、人と地域を育て上げていく学府一体校です。
同校は鉄筋4階建て。延べ床面積約17,000平方メートル。事業費は約58億円。通常学級31室、特別支援学級6室。そして私が強く十分な設置を求めたLDなど通級指導教室4室が配置されました。
さらに放課後児童クラブやアレルギー対応も備えた最大1,700食まで対応する給食室も配置されています。(この給食室は災害時に食事の提供ができる施設となります)
春4月に開校します。素晴らしい新たなモデル校を多くの方々に見ていただけたらと思います。














