今、新型コロナウイルス感染症に対し、様々な対応策が実施されています。
治療、検査、感染防止、新薬の開発、一律の定額給付金、生活困窮者対策、雇用調整助成金、各種無利子貸付、学費給付型や貸付型支援など、これまでもこれからも連続した支援策が求められます。
こうした中、もし今、台風や地震などの大きな災害がきたら避難所はどうなってしまうのでしょうか?
それを考え、新型コロナウイルス感染症に注意しながら避難所を運営するための方法を探していましたら「避難所開設での感染を防ぐための事前準備チェックリスト」を見つけました。
「人と防災未来センター」の高岡研究員がまとめたもので、避難所開設までに準備・調整するポイントをまとめたものです。
特に避難所の運営に携わる方には消毒液など衛生用品の調達、体調管理、人権配慮など様々な項目をチェックすることにより、自身と避難者の双方を、感染と災害から守る事項がまとめられています。
これからも大きな災害が起こらないことを願いながら、いざという場合に備えて調査研究してまいります‼️
磐田市でも昨日8日からオンライン申請の受付と、(市からの申請書類を待てない)早期受給を求める方のための早期特別申請用の特別定額給付金申請書がダウンロードできるようになりました。
担当職員と意見交換したところ、
①8日にオンライン申請400件弱、早期特別申請が100名弱あったこと。
②早期特別申請のほとんどが外国籍の方々で、連携を取り合い早く申請したいと相談窓口に来られたこと。
③郵送準備が整ったら、発送前にそれまでのオンライン申請分と早期特別申請分を抜き取り発送すること。
など、苦労はありますがみんなで頑張ります‼️とのことでした。
医療関係者、介護関係者などの外、これから全市民の皆さんのもとへ特別定額給付金が届くまで、市役所職員の皆さんも大変です。急ぎでない方は今月中には郵送されますので、宜しくお願い致します。
新型コロナウイルス感染症の対策について話し合う政府の専門会議が、(静岡県のように)「新たな感染者の数が限定的となった地域」でも、再び感染が拡大しないよう長丁場に備えて「新しい生活様式」に切り替える必要があると具体例を示しました。
以下具体例として
○人との間隔はできるだけ2mあけること
○外出時、屋内にいる時、会話をする時は、症状がなくてもマスクをつけること
○いわゆる「3つの密」を避け、毎朝体温を測るなど健康チェックを行うこと
○テレワークや時差出勤といった新しい働き方を定着させること
などを求めています。
また、飲食店や商業施設など業種ごとに感染拡大を予防するためのガイドラインを作成するよう求め
○症状がある人の入場制限を行うこと
○複数の人の手が触れる場所を適宜消毒すること
○休憩スペースで一度に休憩する人数を減らし、対面で食事や会話をしないこと
などガイドライン作成の際のポイントを示しました。
やはりこれまでと変わらないのは「3密」を避け、手洗いうがいをこまめに行い、マスクを着用することです。みんなで実行しましょう‼️
本日の公明新聞に磐田市の相談窓口の一本化のニュースが掲載されています。
私自身、昨日国会で公明党が窓口一本化を質疑したとき「磐田にはあるぞ!」と思いました。よもや今日新聞掲載されるとは思っていませんでした。
私は、市民お一人おひとりの疑問は様々で、感染していないか?、生活が困窮して何とかならないか?、お店を閉めると収入がなくなるが補助はあるか?、など何を何処へ相談したらいいの?、という疑問に「新型コロナのことなら何でもここへ聞いてください」という相談窓口の一本化を訴え続けました。
設置された相談窓口の
電話番号は
(0538)37-2118
受付時間は
土日祝日を除く8時30分~17時15分です。
新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言の延長がされました。これからも「できることはなんでもやる❗」で頑張ってまいります。
5月1日(金)午前10時から、磐田市議会5月臨時会議が開催されました。
磐田市長から市議会に対し5月1日の臨時議会が招集され、3つの議案が上程されました。
特に補正予算(第1号)は、国の決定を受け、10万円の特別給付金が市民の皆様へ届けられるものを審議するものです。
私は「帰宅困難者の住民基本台帳」「DV避難者」「申請書と詐欺対策」「代理申請と代理受給」「視覚障がい者への配慮」「差押え禁止」など心配される様々な問題を市に訴えました。
採決の結果、全会一致で可決されました。
これにより磐田市では「5月中旬頃から申請案内が郵送され、最も早い人で5月末から、多くの方々は6月から給付が始められる」予定です。一日も早く、確実に届けられるように、職員の皆さんも懸命に準備しています。
尚、私は提案者の一人として、磐田市議会も身を切る行動を!と訴え、本日議長から全議員が年間の政務活動費の50%を市へ返上し、新型コロナウイルス感染症対策に使っていただくことが発表されました。
【国際盲導犬の日】
4月29日は「昭和の日」で祝日ですが「国際盲導犬の日」でもあります。
私が住んでいる磐田市中泉の同じ町内に、マッサージ「一休」を営む視覚障がい者の伊藤定善さんがいらっしゃいます。
伊藤さんは盲導犬をパートナーとされています。また、市内小学校を訪れ、児童に盲導犬への理解と普及の活動もされています。
さらに、磐田市視覚障がい者協会の会長、同西部ブロック長、同静岡県副会長の要職も務められています。
私も磐田市視障協の会員として連携し、視覚障がい者の皆様の生活サポートに努めています。
今月14日には、浜松市の視覚障がい者の同行支援を拡大するために、伊藤ご夫婦と盲導犬とともに浜松市役所を訪れ、公明党浜松市議団の皆さんに現状説明と要望をさせて頂きました。
今、新型コロナウイルス感染症で直接身体に触れるマッサージ業はとても大きな打撃を受けています。これまで以上に視覚障がい者の皆様に寄り添い、様々な課題解決に努めてまいります。
※ 私は、障がいに対し、強く前向きに生きる皆様に敬意と願いを込めて害の字は使わず「障がい」「障がい者」と記述させていただいています。
早いところでは先週の25日(土)から始まっている「ゴールデンウィーク」ですが、今年は新型コロナウイルス感染症対策として、帰省や旅行を控えることが求められています。
例年なら「こどもたち家族が帰省してかわいいお孫さんに会える」「都会の学校に行っているこどもが帰ってくる」「普段会えない友達に帰省して久しぶりに会える」など、様々な帰省がある大型連休が、今年は「自粛」一色に染まってしまいます。
でもできることがあります‼️「オンライン帰省」です。画面をとおしてではありますが、会って、話して、成長をみることも、友好を深めることもできます。
創意工夫を重ねて、今年のゴールデンウィークは「オンライン帰省」に挑戦してみませんか。







