新型コロナウイルス感染症の影響で、帰りたくても帰れない、会いに行きたくても行けない、そんな磐田市出身の県外在住学生とそのご家族の皆さんに「頑張って下さい❗磐田市は皆さんを応援しています‼️」と磐田市の特産品と応援メッセージを贈る支援活動の実施を強く訴えました。
実現した「ふるさといわた学生応援事業」に対し、12月24日までに1,371名の方々から申請がありました。
申請者の地域別では愛知県339名、東京都269名、神奈川県157名などです。
また特産品の選択では「遠州夢咲牛と遠州麦豚=極楽豚の特選味噌漬けセット」又は「同 ハンバーグセット」が387件、「うなぎ蒲焼き2枚セット」が171件、「極みプリンと生チョコレートセット」が161件などとなっています。
県外にいらっしゃるお子さんを心配されるお父さん、お母さん、ご家族の皆さんのために、これからも更なる支援策を訴えてまいります‼️
今日はクリスマスイブですね。いろんな企画をされているご家族やお友だち、同僚、仲間など、楽しいひとときをお過ごしの方々もいらっしゃると思います。
でも今年はコロナ禍でのクリスマスイブです。今日から年末年始を元気に、感染なくお過ごしいただきたいと思っています。
それは磐田市長も同じです。今日磐田市長からメッセージが発信されましたので、ご案内致します。
磐田市長の渡部修です。これからクリスマスや年末年始を迎えるにあたり、市民の皆さんに私からお願いがございます。
全国的に新型コロナウイルスの感染者数は増加傾向にあり、医療崩壊が危惧されている地域もあります。本市での感染者数は、現時点において大幅に増えてはおりませんが、先行きは分からない状況となっております。この先、医療崩壊や緊急事態宣言をさせないためには、まさに今が大事な時期となっております。
このような状況は、いつまでも続かないはずです。必ずまた、笑顔で語り合える日が来ます。その時を1日でも早く迎えるために、改めて外出する際のマスク着用や三密(密閉、密集、密接)の回避、手洗いなどをお願いしたいと思います。また、クリスマスや年末年始は、親戚や友人と集まる機会も増える時期です。
身近な方たちとの親交は深めていただきたいと思いますが、可能な限り大人数での会食を控えるなど、感染防止対策をよろしくお願いいたします。
市といたしましても、市民の皆さんが少しでも安心して生活できるよう、感染防止への対策や支援、感染者への対応など、引き続き全力で取り組んでまいります。
皆さんのちょっとした意識や行動が、自分を、自分の大切な人を、地域社会を、そして明るい未来を守ることに繋がります。皆さんのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
市民の皆さんには、本年も市政に対しまして多大なご支援をいただき誠にありがとうございました。ぜひ良いお年をお迎えください。
以上です。共々に注意し、共々に良い年末年始を過ごしましょう‼️
12月1日(火)午前10時から磐田市議会11月定例会の会派代表質問が始まりました。
一番手は会派「公明党磐田」質問者は私です。本会議場の傍聴席には報道4社のテレビカメラ、5社の新聞記者、約20人の傍聴者がつめかけていらっしゃいました。
理由は私の質問に、渡部磐田市長が来年4月の市長選挙の出馬か否かを発表するからでした。
その一週間前ぐらいから連日のように、各方面の様々な方々から「市長は出るの、出ないの?」のお問い合わせがありました。
「当日まで誰にも言わないと断言されています」とお答えしてきました。そして、その当日「退任」を表明されました。
来年の任期満了まで5カ月近くありますが、振り返ってみれば子育て、福祉、介護など様々な分野の要望・提案を聞き入れて下さり、私の実績として磐田市の施策に反映させて下さいました。
尚、この代表質問では、来年度3年毎の「介護保険料」の見直しについて「コロナ禍の今、保険料引き上げは見送るべき‼️」と訴え、磐田市は「引上げない❗」との答弁を引出しました。









