11月4日㈫19時から袋井市の袋井総合センターで「結党50周年 第15回公明党遠州総支部大会」を開催いたしました。
開会宣言、審査報告に続き、山口代表のメッセージ紹介、支援団体の代表挨拶をいただいた後、議題に入り総支部長として議案の活動報告(案)の趣旨説明を行いました。続く会計報告、会計監査報告と合わせて代議員の皆様の賛成により可決していただきました。
その後、小野総支部参与、小沢副総支部長、沼上支部長、山本支部長、岩瀬支部長の順に活動報告と決意発表をさせていただきました。議案に戻り活動方針(案)の趣旨説明を行い、代議員の皆様の賛成により可決していただきました。
この後県本部を代表してご出席して下さった高田県議から遠州総支部内での実績紹介、県議会での実績紹介などが、解りやすくユーモアも交え、ご挨拶をいただきました。最後に閉会宣言で幕を閉じました。
平日の夜にも拘らず総支部内各地から参加して下さった130名以上の党員の皆様、お忙しい中をご出席いただき激励して下さったご来賓の皆様、議長・副議長・司会・会計監査などにご協力して下さった皆様、準備から片付けまでご尽力して下さった党員と議員とそのご家族の皆様などすべての皆様に感謝でいっぱいです。おかげで素晴らしい、無事故の総支部大会ができました。
「次の50年へ勇躍前進」「人が生きる、地方創生。」いよいよ地方の時代、遠州総支部議員団のどこもにも負けない団結力とネットワーク力で地方の時代をリードして行くぞ~!!
今年も議会報告会が行われました。磐田市議会は平成24年に議会基本条例を制定し、その具現化の最初として議会報告会を実施しました。初年度の議会報告会運営会議の一員でしたので準備、内容、資料、答弁など準備から結果の検証と報告書まで全てに係わりました。
翌年の25年も前年から引き続いた唯一の委員として運営会議に係わり、本年も3年連続で運営会議の委員となり議会報告会の実施に尽力してきました。今年は10月25日の土曜日と11月2日の両日それぞれ午前、午後、夕方の3会場、全6会場で実施しました。
開かれた議会、市民の皆様の声を直接お聞きする機会として、来年以降もどうあるべきか検討の中心となって議論してまいります。



8月20日から22日まで3日間、東北へ視察研修に行ってまいりました。
1日目は「八戸市立市民病院」で、災害時医療について、東日本大震災時の医療対応について学び、救急医療と災害医療の違いから、災害拠点病院のライフライン、3・11の実態、そこから学んだこと(内を守ること、外を守ること)など、大変丁寧にお話しして下さいました。
写真はお話しして下さった八戸病院の今副院長先生。救命救急センター所長で、ドクターヘリを擁する八戸病院の救急医療を担い、キャッチフレーズは「劇的救命」です。
「体験に勝るお話しはありません。」今先生のお話しは一つひとつが真実に裏付けされた現場の声で、ドクターヘリのエンブレムの付いた救命服のまま、大変お忙しい時間の中でお話しをして下さったことに心から感謝するとともに、ここで得たものをこれからの地域医療発展に声を上げてまいります。
2日目は「秋田市役所」で、午前中は福祉保健部長寿福祉課(写真②)から、高齢者福祉施策について、エイジフレンドリーシティ構想について学び、午後は教育委員会(写真③)から、学力向上について、教育委員会と各学校の取り組みについて学びました。
午前だけでなく、午後までも視察研修を受け入れて下さった秋田市さんに感謝しながら、高齢者福祉では私自身も取り組んでいる地域包括ケアシステムの構築との関係性など積極的に質疑もさせていただきました。また学力向上対策では、「秋田市は『指導する』でなく『育てる』だね」と言われる取り組みを様々な角度から聞かせていただきました。
3日目は「湯沢市役所」で、冒頭湯沢市議会議長様(写真)からご丁寧なご挨拶をいただいた後、介護・高齢者福祉施策について、安心生活創造事業と地域包括ケアシステムの構築について学びました。前日の人口32万人の秋田市と人口5万人の湯沢市の高齢者施策を学ぶことができるのは大変貴重なことで、人口17万人の磐田市がそれぞれの市施策から地域性を活かした高齢者施策を打ち立てていくことに、十分に参考にし声を上げてまいります。
余談ですが、秋田市役所は老朽化と耐震の問題で新庁舎の建設が始まったばかり、湯沢市役所は新庁舎が完成したばかりで新築のにおいがいっぱいでした。
8月15日、磐田市でも戦没者・戦災死者追悼式が市民文化会館で行われました。
市長式辞、ご遺族代表のお言葉のあと、磐田市が取り組んでいる平和事業の一つである市内小中学生の代表による広島平和式典への参加をした中学生が平和への想いを語ってくれました。近年この事業は周辺市町にも広がっています。
私自身も毎年、この日に改めて不戦の誓いと平和への想い、尊い命を亡くされた方々への心からの追悼の意を込めて献花、合掌しています。
夕方からのテレビ報道では、終戦記念日と集団的自衛権と靖国神社と中国・韓国をセットのように取り扱っていたところもいくつかありましたが、静かに、穏やかに、亡くなられた多くの尊い命に手を合わせ、恒久平和を願う終戦の日でありたいと夜空を見上げながら想いました。














