2月29日午後4時、大口善徳衆議院議員(公明党静岡県本部代表)に同行させていただき、磐田市大久保の特別養護老人ホーム「遠州の園」を訪ね、水野施設長らから、新型コロナウイルス感染症の施設内感染予防の詳細、一斉休校対応を伺い、人員基準の柔軟対応の明確化やマスク、非接触体温計の確保の要望を受け、意見交換しました。
訪問前に大口県代表より「体温計とマスク持参を忘れないように」と連絡をいただき、訪問先に対し決して迷惑をかけない配慮を教えていただきました。
入所前に体温を計り平熱を確認し、マスク着用でアルコール消毒後に、玄関に近い会議室で会談し、施設内部には入りませんでした。
議会やSNSで批判ばかりしているより、感染阻止と課題解決への行動こそ、今やるべきことだと再決意しました。
1月29日(水) 13時30分から、磐田市ワークピア磐田の多目的ホールで、市民の参加と協力でつくる誰もが役割を持って助け合える地域をテーマに、生活困窮者自立支援事業講演会が開催されました。
講演会では最初に、生活困窮者自立支援事業と磐田市の取り組みについて説明がありました。
次に、前述のテーマで青少年就労支援ネットワーク静岡の池田氏が講演され、静岡方式の「ストレングス」は好きな事・好きなもの・好きな○○から、縁を増やしていくことを受講できました。
更に、就労準備支援センターの活動について、磐田市就労準備支援センターの岡田氏が講演され、支援よりも寄り添いに近い心情で一緒に考え、一緒に動いて行きたいことを受講できました。
地域での支援体制づくりについて一緒に考える機会となりました。










