4月10日(金)の報道で、新型コロナウイルス感染症の中小・小規模事業所対策の一つである「雇用調整助成金」について、申請手続きの簡略化が発表されました。
これからいかに従業員を守っていくのかという相談が多い中、申請に必要な書類は11種類、さらに助成金はあと払いで、対象者から「今すぐ資金が必要なのに、申請から支給までに約2か月。弱い人を助けるなら助かり易いようにして!」との要望がありました。
今回、事前書類作成提出が、事後でも認められ、必要な書類も半減されることになりました。さらに、申請から支給までの期間が1か月程に短縮されました。
早くして欲しいが早くなりました❗みんなで新型コロナウイルス感染症を乗り越えていきましょう‼️
4月8日(水)朝、磐田西小学校では、昨日の入学式が無事に行われ、入学した新入生も含めた集団登校が開始され、久しぶりに旗振り見守りに立ちました。
同校の新校長先生とともに、元気いっぱいな児童たちと挨拶を交わし、これから元気いっぱい事故に注意して頑張りましょうと、声かけをしました。
しかし残念ながら夕方、磐田市及び磐田市教育委員会から、全市立小中学校の11日(土)から26日(日)までの臨時休業が発表されました。
残念ですが、新型コロナウイルス感染症の対策であり、こどもたちを感染症から守りたいから仕方ありません。
明日朝と明後日朝の2日、元気に声かけをやっていこう‼️と決意しました。頑張れこどもたち‼️
3月26日(木)の公明新聞4面「波紋」に、相模原市のご婦人が、以前記事で紹介された磐田市の来年度新規事業「認知症高齢者等個人賠償責任保険事業」について投稿してくださいました。
この事業を提案した者として、ご丁寧な事業説明と、ご自身のご体験、そして国へのご要望も含まれた内容に、感激と感謝いっぱいでした。
すると翌27日(金)、今度はその投稿を読まれた大阪柏原市の市議会議員さんから、この事業の経緯、詳細を教えていただきたいとお電話があり、ご説明させていただきました。
静岡県磐田市発、神奈川県相模原市経由、大阪府柏原市着の公明新聞ネットワーク。取材された公明新聞の記者さんに報告し、大変喜ばれました。










