今日は75回目の終戦記念日です。
磐田市でも市内竜洋のなぎの木会館で午前10時から、令和2年度 磐田市平和祈念式が開催され出席させていただきました。
今年はコロナ禍の新しい生活スタイルでの祈念式となり、入場では手指の消毒、非接触の体温チェック、会場では間隔をあけた指定席、式では国歌は斉唱せず演奏のみ、式辞等は飛沫防止パネル越しに、退場は指示に従い順を追ってという、感染拡大防止対策を行い進められました。
伊藤磐田市遺族会長のお話しは、自らの幼い戦争体験を通し、不戦と平和を訴えられました。
また中学生代表による平和への想いは、戦争体験を語り継ぐことが述べられました。
会場ロビーでは「戦争の時代と磐田の人々」パネル展と遺族会婦人部の皆さんが折られた千羽鶴が展示されていました。
お昼前に帰宅し、正午にはサイレンに合わせ、家族全員で追悼と平和を祈りました。
8月12日(水)午後、富士市に本社を置く総合物流企業「(株)大村総業」が、製品である強化段ボールの特性を活かした「PCR検査用検体採取ブース」を完成させ、新型コロナウイルス感染症の感染防止対策に役立ててほしいと静岡県に寄贈され、その寄贈式が磐田市の静岡県西部健康福祉センター・静岡県西部保健所で行われ、静岡県議会の公明党早川議員とともに関係者の一人として出席致しました。
寄贈式では(株)大村総業の志村取締役富士営業所長から静岡県への寄贈が伝えられ、総務部の敷根さんから製品の特性が説明されました。
続いて静岡県西部保健所の木村所長から川勝静岡県知事の感謝状が代読とともに手渡されました。
(株)大村総業はこれまでも強化段ボールの特性を活かした「飛沫防止パネル」や「災害時隔離用パネル&ベッド」を完成させ、富士市などに寄贈されています。
磐田市にも磐田工場があり、私もご提案やご説明をいただき、新型コロナウイルス感染防止対策に協力させていただいています。
※「PCR検査用検体採取ブース」の写真は取り扱いに配慮しています。
30%プレミアム付き商品券=いわた応援チケットを地元中泉交流センターで、事前に申し込んだ引換券とともに購入しました。
13枚綴りのチケットは、左止めのよくあるタイプかと思っていましたが、大きな1枚に切りやすいミシン線がある折り畳み式のものでした。
一緒に頂いた取扱店一覧には、過去最多の1,000店を越えるお店が掲載されています。
チケット面には「13種のしっぺいと¥1,000」がデザインされ、裏面には注意事項が記されています。
主な注意点は
①利用期間は9月1日から12月31日まで
②現金との引換えはできません
③おつりは出ません
④営業目的の転売は禁止
⑤宝くじやたばこなど使用できないものがあります
などです。
今回のキャッチフレーズは「みんなで買って、使って、いわたを応援しよう❗」です。8月24日から二次販売が始まります。売り切れ次第終了となります。
昨年9月に4つの子育て支援センターを閉鎖すると発表があり、利用者のお母さん方が「何故❗困ってしまう❗声を聞いて❗」と訴えられ、11月に「1年間凍結」が発表されました。
市議会民生教育委員会でも、利用者の声を直接お聞きし、市当局の説明を求め、現場アンケートも実施し、市に対して申入れを行いました。
7月27日の市長定例記者会見で、閉館を公表した4つの子育て支援センターを、今後も継続して運営していくと発表されました。
その中で「利用者の意見やアンケートの分析結果、磐田市議会からの申入書を踏まえた上で今後の支援センター運営の方向性を決定した」とありました。
これからも子育て支援センター運営の計画と内容を注視し「子育てなら磐田!」の推進をしてまいります。
1人10万円の特別定額給付金の現況は、先週7月22日現在で、給付金申請合計 67,576件、給付金振込合計 65,785件、給付率 95%となっています。
もし受け取るつもりだが、まだ申請していないという方がいらっしゃいましたら、8月19日の申請受付終了までに申請してください。
30%のプレミアムが付くいわた応援チケットの現況は、先週7月24日現在で、約 23,000件の申込がございました。
チケットが利用できる店舗も7月22日現在で、775店舗となりました。
もしいわた応援チケットを購入申込するつもりだが、まだ申込んでいないという方がいらっしゃいましたら、今週金曜日の7月31日が申込期限ですので、お急ぎください。
さらに、その結果を受け、8月24日から、事前申込なしでチケットが購入できる二次販売が始まります‼️ 売り切れ次第終了となります。










