磐田市議会9月定例会中の18日(金)、予定通り午前10時から一般質問に立ちました。
①「みんなにやさしいまちづくり宣言」の提案
②「COCOA」活用の提案
③新生児に給付金を支給する提案
④高齢者サロンの補助金と敬老会メッセージの提案
⑤小中学校でのコロナ授業の提案
⑥磐田市消防署の移転問題の確認
⑦緊急地震速報への対応
⑧東部幼稚園の今後
⑨市役所の手続きのオンライン化
を質問しました。
また後日報告させていただきます。
今日私は新型コロナウイルス感染症に対する中傷誹謗は絶対にいけない‼️の意思表示のため「シトラスリボン運動」のリボンを着けて登壇しました。
来週金曜日から磐田市議会ホームページで録画中継を見ることもできます。宜しくお願い致します。
9月1日午後2時より磐田市役所応接室にて、(株)大村総業様より磐田市への飛沫防止パネルの寄贈式が行われました。
冒頭、志村富士営業所長様よりご説明と企業精神、立田工場長様より製品と寄贈の経緯が説明され、記念撮影となりました。
その後、渡部磐田市長、村松教育長より謝辞があり、昨今のコロナ事情などを語り合い、有意義な寄贈式となりました。
また、午後3時からは同社による磐田市からの要望を活かした防災ベッドの新製品が組立、説明され、磐田市危機管理課などの職員と意見交換がされました。
コロナ禍の自然災害による避難所環境が心配されています。地域貢献したい企業と民間の支援を望む市との架け橋役ができて良かったです。
厚生労働省が発表したマスクやアルコール消毒製品の転売規制を解除することに「えっ、大丈夫?」とご心配されている方も多いと思います。
これについて厚生労働省の説明が送られましたのでご紹介します。
「転売規制は私権の制約であり、規制の根拠である国民生活安定緊急措置法においては、事態の克服に必要な限度で抑制的に規制を設けることが求められています」
「現在、これらの製品については、いずれも供給量が大幅に増加し、市中での購入が可能な状況となっていることから、今般、規制の解除を行うこととしました」
「その上で、これらの製品の更なる安定供給の確保のため、メーカー、卸売業者や小売店舗の皆様に対し、改めて、供給力の確保、流通円滑化の取組の継続を要請いたします」
「なお、規制の解除後も、需給の状況を注視し、高額転売が横行してこれらの製品の購入が困難な状況となれば、転売規制の再実施を検討するなど、必要な施策を講じてまいります」[厚労省医政局経済課より]
おわかりいただけましたか。
本来、商品が十分あるものの流通を規制してはならない。しかし緊急事態となった時は限定的に規制できる。従って商品が十分ある状態に戻れば、規制は解除しなければならない。ということではないでしょうか。今は冷静な対応が大事です。
8月24日(月)から始まったプレミアム付き商品券の2次販売は購入希望者殺到の大反響でした。
朝から磐田市担当課には「売り切れた、追加が欲しい」というコンビニや郵便局の問い合わせと「何処に行けば買えるの?」との市民の皆さんからの問い合わせがいっぱいです、とのことでした。
今回の商品券は1次販売で全体の約半分が販売されました。残り半分の8割ほどが今日の2次販売に各セブンイレブンと郵便局に配下され、朝9時から一斉に販売がスタートしました。
私の地元のセブンイレブン国府台店は販売前から購入希望者がいっぱい来られ、あっという間に終了した、とのことでした。磐田中泉郵便局は炎天下、長蛇の列で午前10時半ぐらいで終了となりました、とのことでした。
今日午後、残りの分が郵便局とセブンイレブンに配下されましたが、直ぐに販売した郵便局もあれば、1日当たりの販売量を制限しているセブンイレブンもあるようです。
磐田市からメール配信されましたが、明日も各店頭で確認するしかないと思います。どうか熱中症とコロナ対策をお忘れなく‼️











