今週7月1日からプラスチック製レジ袋の有料化がスタートします。
既にスーパーでは多くの方々がマイバッグやマイバスケットでお買い物をされています。
一方ドラッグストアやコンビニではレジ袋の利用がまだまだ多いようです。
昨日「あっそうか、こういうところもか!」と思ったのは、私が介護を見守っている叔父のお薬を薬局で受け取る時に「来月からこの袋が有料になります」と言われた時です。これまで当たり前のように受け取っていたものの見直しが必要ですね。
海洋プラスチックごみ問題対策、地球温暖化対策のため、というとピンとこないかもしれませんが、一人ひとりの一歩ずつの行動が大切です。
7月1日以降のレジ袋の取り扱いは業態やお店によって様々ですが、私もエコ対策とゴミ減量に協力していくためにも、マイバッグを活用してまいります。
本日の静岡新聞の全面広告に、総務省の特別定額給付金10万円の申請期限が出ていました。
磐田市は8月19日まで(袋井市8月21日、掛川市8月25日、菊川市8月24日、御前崎市8月18日、森町8月22日まで)です。
磐田市では昨日6月24日時点で、申請書受領世帯数は支給対象世帯数の93.3%です。職員が一つ一つ確認して入力しています。
既に10万円が支給されている世帯数は同14.4%、明日支給される世帯数は同11.4%の予定です。
支給されるときは事前に磐田市から振り込みのご案内が届きます(明日振り込まれる世帯には既にご案内が届いていると思います)。
もうしばらくお待ちください。7月上旬から中旬が給付のピークになると思います‼️
ニュースで紹介されている「接触確認アプリ」をご存知ですか?
厚生労働省がスマートフォンへの導入を進めているアプリです。
ごく簡単に説明すると、このアプリを取得した人同士が1メートル以内で15分以上接触していると、それぞれに相手が登録され、その登録された中の一人がコロナウイルスに感染したとき、登録された全ての人に知らせるアプリです。
このアプリの効果が本当に生かされるには、スマホ利用者の6割が利用することと言われています。現在6割の人が利用しているアプリというと「ライン」です。つまり今こうしてラインを利用している方々が皆さん利用することです。如何でしょうか?
このアプリ「COCOA」は6月19日午後3時から運用が始まり、22日午後5時までに約241万件の方々がダウンロードされました。
6月21日(日)は父の日ということで、6月生まれの私に娘から、誕生祝兼父の日プレゼントがありました。
充電式バリカン‼️
私は中学の硬式野球に進んだ息子が、監督から「全員坊主刈り‼️」の指示が出た15年前に、充電式バリカンを購入しました。
最初は息子用でしたが、月1回の理容店主さんから「鈴木さんから定額料金をもらうのは申し訳ないよ」と言われ、理容店を「卒業」し、充電式バリカンで自宅理容となりました。
最初は1回500円で奥さんにやっていただいておりましたが、忙しいと断られたときから、自分でカットしています。。
15年使い続けた「National」ブランドの「カットモード」は使う度に清掃してきた甲斐もあり、充電機能はだめになりましたが、交流機能で利用しています。
今回は「Panasonic」ブランドのその名も「ボウズカッター」です‼️
さらに上手にできるように頑張ります。そして大事に使ってまいります。
新型コロナウイルス感染症の影響で遅れていたプロ野球セ・パ両リーグの公式戦が19日、無観客で全6試合が行われ開幕しました。
私も一野球ファンとして開幕を待ち続けていました。19日の全6試合無観客開催はプロ野球史上初めてです。巨人が球団6,000勝の偉業を達成など、全試合、勝敗以上に野球のできる喜びと、野球を楽しむことのできる喜びでいっぱいでした。
20日(土)には神宮球場のヤクルト対中日戦で、ヤクルトの創価大出身の小川投手が粘りの好投で、高津監督に初勝利を贈りました。
(因みに小川投手の名前は小川泰弘。川が野に変わると小野泰弘=私の尊敬する先輩のお名前です)
「スポーツには人々を元気にする力がある‼️」プロアマ問わず、あらゆる世代のあらゆるスポーツに、過去も今も未来も携わって下さっていらっしゃる皆様に感謝いっぱいです。
只今開催中の磐田市議会6月定例会に、磐田市のコロナ対策の補正予算が上程されました。
主な内容は
①避難所、救護所における感染防止対策衛生用品、資機材の購入
②障がい児者、高齢者施設の感染防止対策への支援
③ひとり親世帯への臨時特別給付金
④認可外保育施設の感染防止対策への支援
⑤地域外来検査センター(PCR検査センター)の設置、運営
⑥中小企業者等の資金繰りへの支援
⑦プレミアム商品券「いわた応援チケット」の発行
⑧離職者の緊急雇用対策
⑨新型コロナウイルス感染症患者搬送等に係る感染防止資機材の購入
⑩GIGAスクール構想による小中学生1人1台端末の整備
⑪図書消毒機の導入
⑫磐田市立総合病院における感染防止対策
以上12事業です。
今日もこの内の7事業について、民生教育委員会(私が委員長を務めています)で、午前10時から午後3時半まで審議しました。
コロナ対策とコロナ後の対策を更に進めてまいります‼️
今日は横文字の題名です。
将来、小学1年生から中学3年生までの全児童生徒に一人1台パソコンかタブレットを持たせて学習する「GIGAスクール構想」が、新型コロナウイルス感染症の影響で、オンライン授業が早期にできるように事業の前倒しが決まり、今年度、国から補助金が出され導入が進められることになりました。
磐田市議会でも本格的な審議が始まるにあたり、通信環境では「Wi-FiよりLTE」、タブレットでは「iPadよりChromebook」とする提案が磐田市教育部より示されました。
アナログ人間代表の私にとっては難しい言葉ですが、関係ないとは言えません。只今勉強中です。違いを会得して審議に挑みます。コロナ後の新しい日本、新しい磐田を考えてまいります。








