昨日(11日)は岐阜県議会で一般質問を行わせていただきました。
昨年からいただいていた住民相談を中心に、4項目9点について取り上げさせていただきました。
質問時間30分いっぱいで早口になってしまった部分もありますが、時間をかけて取り組んできた「救急電話相談事業」「放課後児童クラブと作業療法士さんとの連携」「障がい者雇用支援」については前向きな話もいただくことができました。
ご声援ありがとうございました!
さて、東日本大震災から10年が経ちました。
改めて震災で亡くなられた方々に心からご冥福をお祈り申し上げるとともに、被災された全ての方々にお見舞いを申し上げます。
当時は公明党職員として働いており、全ての党所属国会議員が被災地に入り、地方議員と力を合わせて取り組む姿勢を間近にみました。
現在まで、被災3県に担当の国会議員を配置し、地方議員と連携しながら、被災者のニーズを的確につかんで政府に申し入れも行っています。
私自身も2015年に初当選させていただきましたが、立候補を決めるのと同時に防災士の勉強をして資格を取りました。
頻発する地震・豪雨等の災害に強い街づくりを進めたいと考えたからです。
当選後は防災対策を進めるべく県立学校に帰宅困難者用に備蓄品の配備、県内木造住宅の耐震化、ペット同行避難、災害時の情報伝達手段の多様化、また河川の豪雨対策、行政における風水害タイムラインの活用、防災・避難カード(マイタイムライン)の普及など進めてきました。
これからも災害に強い街づくりを目指していきます!

岐阜市岩田の街頭演説会から出発。
お手を振ってのご声援ありがとうございました!
午前中は岐阜県議会令和2年度第5回定例議会の本会議。
午後からは岐阜県障がい者総合就労支援センターで行われた「令和2年度 障がい者雇用促進セミナー」に参加。
本年、4月に開所となった岐阜県障がい者総合就労支援センターの視察と東大先端研の近藤先生の講演をお聞きしました。
総合就労支援センターには就労支援を行う「岐阜県障がい者雇用企業支援センター」、職業訓練を行う「岐阜県立障がい者職業能力開発校」、職業紹介を行う「岐阜県立ハローワーク」、定着支援を行う「障害者就業・生活支援センター」があり、障がい者の皆様の一般就労を総合的に支援する施設です。
https://www.pref.gifu.lg.jp/soshiki/23114/
私もセンターの充実に向けて、平成30年6月議会の一般質問で職業紹介機能の充実と、近藤先生が取り組んでいる障がい者の方の長短時間雇用モデルの岐阜での取り組みを取り上げたことがあり、とても勉強になりました。
引き続きしっかり取り組んでまいります!

岐阜県では、出生体重1,500グラム未満で生まれたお子さんの育児を支援するため、母子健康手帳を補完する県独自の「ぎふすくすく手帳」を作製し、9月1日から配布を開始しました!
今後、お子さんが入院している病院、または、市町村保健センター窓口にて配布されます。
https://www.pref.gifu.lg.jp/event-calendar/c_11236/teisyussei-gifusukusukutetyou-haifu.data/0901_gifusukusukutecho_kosodateshienka.pdf
公明党岐阜県本部女性局から提案を受け、#近藤和博 名古屋市議、#盛月寿美 静岡県議に先進事例やアドバイスをいただき、一般質問を行い、担当の岐阜県職員の皆様のご尽力で実現しました!
多くの方にご利用いただければ幸いです!








