「3・11」
昨日(11日)は岐阜県議会で一般質問を行わせていただきました。
昨年からいただいていた住民相談を中心に、4項目9点について取り上げさせていただきました。
質問時間30分いっぱいで早口になってしまった部分もありますが、時間をかけて取り組んできた「救急電話相談事業」「放課後児童クラブと作業療法士さんとの連携」「障がい者雇用支援」については前向きな話もいただくことができました。
ご声援ありがとうございました!
さて、東日本大震災から10年が経ちました。
改めて震災で亡くなられた方々に心からご冥福をお祈り申し上げるとともに、被災された全ての方々にお見舞いを申し上げます。
当時は公明党職員として働いており、全ての党所属国会議員が被災地に入り、地方議員と力を合わせて取り組む姿勢を間近にみました。
現在まで、被災3県に担当の国会議員を配置し、地方議員と連携しながら、被災者のニーズを的確につかんで政府に申し入れも行っています。
私自身も2015年に初当選させていただきましたが、立候補を決めるのと同時に防災士の勉強をして資格を取りました。
頻発する地震・豪雨等の災害に強い街づくりを進めたいと考えたからです。
当選後は防災対策を進めるべく県立学校に帰宅困難者用に備蓄品の配備、県内木造住宅の耐震化、ペット同行避難、災害時の情報伝達手段の多様化、また河川の豪雨対策、行政における風水害タイムラインの活用、防災・避難カード(マイタイムライン)の普及など進めてきました。
これからも災害に強い街づくりを目指していきます!
