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岐阜県議会企画経済委員会の県内視察で、御嵩町の亜炭鉱廃坑現場を視察。亜炭鉱採掘後は、地下が空洞化しており年に4~5件の地表面の陥没等が問題になっています。この度国の南海トラフ巨大地震防災モデル事業として、地盤の脆弱性の調査や防災工事(空洞を充填する工事)のモデル構築を行う事業の説明を伺い、現場の視察を行いました。現場は大変に暗く、写真がうまく撮れませんでした。写真は廃坑現場の入口です。正確な空洞の位置や深さが調査できる技術があると良いと思いました。

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岐阜県 水野吉近
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