7月2日、3日、4日と会派視察で、岩手県盛岡市、柴波町、青森県八戸市に、伺いました。盛岡市では、盛岡ブランド計画についての視察でしたが、盛岡の暮らしそのものを盛岡ブランドとして、市民を巻き込んで推進されている取組は、大変勉強になりました。柴波中央駅の目の前にある民官複合施設はオガール柴波は、オガールタウンという宅地分譲もあり、未利用町有地の成功例として、注目を集めているようでした。八戸市では、し直営の八戸ブックセンターに伺いました。岐阜市には、ぎふメディアコスモス2階の誇れる中央図書館がありますが、又違った趣きがある、とても興味深い空間で、当センターをはじめ、本のある暮らしが当たり前となる「本のまち八戸」を目指しての事業は、大変参考になりました。






