公明新聞掲載
本日の公明新聞、東京・山梨版の定例会ダイジェストに今定例会での「病児保育」についての一般質問の記事を掲載していただきました。
今回は市議会公明党の先輩方が、病後児保育(実施済み)と併せてずっと推進してきた事だけに、来年4月からの実施が明確になった事は本当にうれしいです。
また、同じ紙面の下の場所には「西多摩総支部公明新聞啓蒙1%達成」の記念写真が載っています。
結党50周年を、みんなで祝おうと総支部あげて啓蒙に取り組みました
西多摩総支部は地域が広いので(桧原村、日の出町、あきる野市、福生市)3カ所に分けての撮影です。
更に、私の記事の上にはお隣り羽村市の山内議員の記事も掲載されています。党の会合でもよく顔をあわせ話しますので、大変うれしかったです。
これからも同期として、仲良く頑張りたいと思います。

田園 4地区合同 水防災訓練
3連休初日、抜けるような青空のもと、田園「4地区合同 水・防災訓練」が開催されました。
30ⅿまで伸びるはしご車体験や、私も一市民として救急救命訓練などに取り組む中、参加者が転んでけがをすると言うアクシデントが発生しました。
幸いにも大きなけがにはなりませんでしたが、転んだな場所をよくよく観察すると、何かオイルのようなものが路面にしみこんでいて滑りやすくなっています。
町会長さんにも確認していただき、安全安心課の職員に連絡し都市建設部・公園Gに繋いでいただくよう手配しました。
励まし、寄り添い。
昨日(福生第七小学校 40周年記念行事)、今日(軽スポーツと豚汁会)と、子ども達の輝く笑顔に触れる事が出来ました。
でも、その陰には、見落とされがちな サポートの必要な家庭もあります。
facebookの「伊藤のりえ」さんの記事をシェアさせていただきます。
「人って温かく励ましてあげると、変わるんだね」って改めて思いました。
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<伊藤のりえさんのページより>
【ご飯、作ってもらっていないみたい・・・】
この子、朝ご飯も食べていないし、
どうも、お母さんにご飯を作ってもらっていないみたいなんです。
学童保育の先生から相談がありました。
食育指導士の私の知人は、
すぐにお母さんに会いに行きました。
お母さんは、
茶色の巻き髪を指でくるくるもて遊びながら
「まじ、やばいんですよねぇ~。」
知人
「お母さん、すごいねぇ~、
やばいって気付けているって、すごいよぉ~。」
お母さん
「?!」
知人
「やばいって気付いているんだから、
一緒に出来ることを探そぉ~。」
お母さんは夜遅くまで仕事をしています。
いつも、テーブルの上に500円玉を1つおいて出掛けるのだそうです。
子どもは、その500円で、
コンビニ弁当やハンバーガーを買って食べていました。
「お母さん、この500円で、
お母さんがお弁当を買ってきてあげよう。」
「えっ、そんなんでいいんですか?」
「いいよぉ。」
お母さんがお弁当を買ってテーブルの上に置いておくようになると、
子どもは、そのお弁当を一人で食べないで、
お母さんを待つようになりました。
「じゃあ、今度は、割り箸ではなくて、
この子のお箸を付けてあげよう。」
子どもは、そのお箸で、とても嬉しそうにお弁当を食べました。
それを見たお母さん、
休みの日にハンバーグを作りました♡
人は変われます。
出来ることを少しずつ実践すればいいのです。
私は、この話を聞いて、
支援とは、無理なことを強制することではなく、
相手に寄り添い、出来ることを一緒に探すことだと思いました。





