公明党の「新・介護ビジョン」
先日、福生団地老人会役員の方が中心となって、様々なお声を頂戴することが出来ました。
やはり、お一人暮らしの<今後>が話題となり、福生市内にもっと「老人ホームの建設を」と
要望される声もありました。
公明党としましても、「新・介護ビジョン」を打ち出し内外ともに大きな評価をいただいております。
公明党は、ご高齢者だけでなく、住宅困窮者に対する<住宅セーフティネット>の
実現を目指し頑張っています。
また、公的賃貸住宅の建て替えに関しましても、建て替え等によって生じた空き地に、
民間事業者による高齢者向け賃貸住宅、有料老人ホーム等の建設と住み慣れた場所を
離れずに暮らしてゆける政策も進められています。
これからも福生のお一人お一人の声を届けて、住みよい街づくりに全力を尽くしてまいります。
駅頭挨拶にて
先日、熊川駅頭でご挨拶をしておりましたら、
相模原から仕事で来られた年配の方が、
「私も公明党支持者です」と話しかけてこられました。
夜勤明けで少し仮眠しただけとおっしゃるにもかかわらず、
その姿は大変お元気そうで、これから工事現場の、
交通整理に行くとのお話でした。
相模原市が政令指定都市になってからの住民サービスの変化等、
短い時間でしたがイロイロとお話を伺うことが出来ました。
特に「年金」は「いったいいくら貰えるのか」が深刻な問題だと、
ここでも、老後の不安についてのお話を伺いました。
これまで日本を支えてこられた方々が、
決して希望を失うことのない世の中を創るために、
そして、これからを担う子供たちが未来に希望を持てるように
するために、自分にできることを考え、精一杯取り組んでいこうと決意する朝でした。
一人を大切に
先日、一人暮らしのご年配者のところで1時間ほどお話をうかがいました。
人と話すのが久しぶりなので、長々とすみませんとのことでしたが、
一人でいると「死んでしまいたい」と思うことがあると話されていました。
本当に一人暮らしの方々の不安や孤独をどのように解決すればよいか、
考えさせられます。
横浜市等で実施している一人暮らしの方が<引きこもり>にならないよう、
ボランティアや趣味の会に参加するとポイントが付与されるという制度があります。
ご高齢者の一人暮らしは、外に出なくなるともに、病気や死につながると言われています。
このような不幸をなくすためにも、夢のある街づくりができないかと思いました。
お一人お一人の声を大切にしながら、今日もまた頑張ります!





