東日本震災と向き合う
市内を歩かせていただいていると、東北出身の方や被災された
地域に親戚のいる方に多く出会います。
実家が被災した、あるいは親戚が被災したとの話もあり、
いまだに連絡がつかないとおっしゃる方もいらっしゃいます。
きっと避難所自体が連絡つかない状態にあるのではないか等々、
なんとか希望の持てる言葉をと思いますが、お話を聞くうちに、
本当におかけする言葉も無くなってしまうことがあります。
そんな中、以前の住所に手紙を送ると、「あの人はここの避難所、
この人はあそこの避難所」と、避難所にまで手紙を届けてくれる
配達人の方がいることを教えていただきました。
しかし、「送り返された時の辛さを思うと、とても出来無い」と
話されていました。
政治にかかわる一人の人間として、こうした悲しみ、苦しみに
どう向き合っていくのか、いっそう真剣に考え、信念をもって
行動していかねばなりません。
iWoman(アイウーマン)
公明党女性委員会のホームページ「iWoman アイウーマン」を
御存じでしょうか?
女性国会議員の国政レポートや公明党の女性政策の他、
「生活お役立ちリンク集」もあります。
http://www.iwoman-net.com/index.html
「国 ⇔ 都 ⇔ 市」という国と地方を結ぶ公明党の優れた
女性のネットワークを活かしていけるように、私も頑張りたいと思います!
地方議員、かくあるべし
3月30日付の公明新聞に、被災地の公明議員の模様を報道する
記事が出ていました。
https://www.komei.or.jp/news/detail/20110330_4857
「不眠不休で地域を駆けずり回る公明議員のこうした姿は、
『地方議員、かくあるべし』との姿勢を身をもって示している。
徹して住民に寄り添い、現場の声を行政に届け、さらに公明党の
国会議員を通して国政をも動かそうとする姿勢は、あるべき地方議員の
モデルと言っていいだろう。」
との言葉に深く感銘し、自分もこうした気持ちを常にもっていようと
決意を新たにしました。
駅頭挨拶にて(2)
先日、牛浜駅頭で挨拶をしていましたら、顔なじみになった方が寄ってこられ、
「牛浜幼稚園から西村医院への道路標識をなんとかしてほしい」との
ご要望をいただきました。
その方は、「歩道の中に標識が立っているから、雨の日には傘をさして歩けない」
「せめてガードレールの切れ目に並べるようにしてくれると、10cm程度の余裕が出来る」
「車に乗っていると、傘なんか差して歩かないだろうから気がつかないんだ」と。
まさに、現場からの声だと思いました。
また、「公明党なら何とかしてくれるかと思って話した」とおっしゃってくださいました。
「さっそく調査し、ご報告しますので」とお名前等をうかがおうとしたのですが、固辞されました。
解決に向けて頑張るとともに、またご報告できるように、駅頭での挨拶を頑張りたいと思います。