公明党 福生市議会議員 青木たけし

一人の声をがっちりキャッチ!若さと行動力で福生の未来を拓きます!

春爛漫

活動日記 / 2017年4月20日

桜も散り、初夏へと向かう陽気になってきましたが、私の住む団地は色とりどりの花々が咲き誇っています。

活動報告をまとめた『青木たけし通信vol.8』の配布に歩いていると、まさに『爛漫』という言葉の通りの風景が目に映り、思わず写真に収めたくなってしまいます。

綺麗に手入れをしてくださっている方々に感謝しつつ、今日も頑張る力をいただいています。

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配食サービスが拡充されました

活動日記 / 2017年4月20日

平成27年4月の福生市議会議員選挙に初当選後、最初の議会となる平成27年福生市議会第二回定例会における一般質問で私が取り上げさせていただきました『高齢者配食サービスの拡充』が実現しました。
これまでの福祉施設での調理師経験から、進展する高齢化社会において、今後増えていくであろう在宅で暮らされる方々の食の安心につながるものと考え、以下の内容で質問させていただきました。

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【質問】
現在、福生市における平成27年1月時点の高齢者数(65歳以上人口)は13000人を超え、高齢化率は23%を超えている状況で、団塊の世代が75歳以上となる平成37年(2025年)には高齢者数は約16000人、高齢化率は30%を超えると予測されています。
こういった状況を踏まえて、第6期介護保険事業計画が策定され、取り組みがスタートしたところであります。この計画策定における基礎調査として、高齢者生活実態調査が行われておりますが、その中で『今後望ましい本人の生活場所』として、要介護3~5の方が今後望ましい本人の生活場所を介護者に聞いたところ、「家族の介護を受けながら自宅で生活する」 が31.9%で最も高く、次いで「居宅サービスを受けながら自宅で生活する」が18.4% で、合わせると約5割が自宅での生活を希望しています。この結果から、在宅で暮らされる高齢者世帯に対する生活支援として、高齢者配食サービスの内容の充実が必要ではないかと考えます。
福生市においては、社会福祉協議会のご協力の元、配食サービスが行われていますが、いわゆる通常食のみの提供となっております。非常に安価で提供していただいている為、利用者にとっては良いものだと認識しておりますが、今後は咀嚼、嚥下などの摂食機能に対応した介護食やカロリー調整をした病気療養食の提供のニーズが高まっていくと予想されます。
近隣市のあきる野市においては、社会福祉協議会による配食と併せて、介護食・病気療養食に対応した民間業者に委託し、料金の一部を市が負担する形で提供することで多様なニーズに対応しようと取り組んでいます。また見守りについても同民間業者に配達時に行ってもらっているとのことです。
市として今後どのように取り組まれるか、お伺いします。

【答弁】
配食サービスは、栄養バランスのよい食事をとることにより、健康を維持するだけでなく、住み慣れた地域で自立した生活が継続できるよう支援するサービスであると考えております。
福生市では、一般高齢者施策として、在宅において食事の調理が困難な高齢者に対し、訪問して栄養バランスのとれた食事を提供しながら、安否の確認を行う事業を高齢者配食サービス事業として、福生市社会福祉協議会へ委託して実施しております。
この事業は、水曜日と金曜日の週2回、ひとり暮らし等で買い物や調理が困難な65歳以上の高齢者の方に対して、福祉センターで調理した弁当をボランティアの皆様がお届けしている事業でございます。利用料金につきましては、1食につき350円お支払いいただいております。
また、食事における特別な対応が必要な場合は、民間が実施している配食サービスには、嚥下機能の低下に対応する刻み食や糖尿病などの病気に対応するものがございますので、情報提供しております。また、訪問介護のヘルパーが対応する場合もございます。
個別の対応につきましては、平成29年4月までに開始する介護保険の日常生活総合支援事業のメニューの一つとして配食サービスがございますので、今後、事業の内容を検討する中で考えてまいります。

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このような質疑の結果、平成28年7月から、これまでの社会福祉協議会に委託した配食サービス(普通食のみ)に高齢者専門宅配業者(宅配クック123)に委託したサービスが追加され、体調や口腔機能に配慮した食事(普通食、健康ボリューム食、カロリー・塩分調整食、やわらか食)が1食400円で利用できるようになりました。通常の利用では1食約800円かかりますが、半額程度を市が負担します。

選挙中に皆さんに訴えさせていただいた公約が一つ、実現しました。
これからも一つひとつ、皆様の声を、皆様とのお約束を形にしていけるようしっかり取り組んでいきます。

 

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支部会(市政報告会)を開催

活動日記 / 2017年4月20日

4/12(水)
公明党福生第四支部の支部会として市政報告会を開催しました。

3月に開催された第1回福生市議会定例会で可決された平成29年度予算についてや実績紹介、都議会公明党の動きや豊洲市場について、元調理師の経験を活かした健康食講座、グループディスカッションなど、盛り沢山の内容で予定していた1時間はあっという間に過ぎてしまいました。

特に皆さんの関心が高い豊洲市場に関しては、公明党は『安全を担保した上で早期に移転』というスタンスで、都民の安心を確保するためには豊洲市場の『見える化』を進めるべきと主張し、『都民見学会の実施』や『大気中の有害物質の濃度を表示して、市場外の大気と客観的な比較を行う電光掲示板の設置』等、具体的な提案を行っていることをお伝えさせていただきました。

先輩議員から「回を重ねるごとに1つでも良くしていこう、という思いで取り組んでいくことが大事」とのアドバイスをいただき、パワーポイントの作成や取り上げるテーマなど、毎回工夫するようにしています。

自身の特性を活かしつつ、来ていただく皆さんに喜んでいただける、楽しく、勢いがつくような会合にしていきたいと思います。

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平成29年第1回福生市議会定例会 一般質問

活動日記 / 2017年3月9日

2月28日より始まりました平成29年第1回福生市議会定例会において、以下の要旨で一般質問を行いました。

1. 観光施策について

(1) 外国人観光客対応の観光案内所について
2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催を地域活性化の絶好の機会と捉え、各自治体がインバウンド獲得に向けた様々な施策に取り組んでいますが、外国人観光客にとっての大きな問題は、言葉の問題であり、どのような形で観光情報などを提供するかが課題です。
福生市においては、市内に江戸時代から続く造り酒屋を擁する地域特性を活かし、多摩地域における酒蔵を有する4市が連携し、「日本酒の魅力を楽しめる大人のまち」プロジェクトを展開しており、オリンピック・パラリンピックと合わせて外国人観光客を誘致する取り組みを進めていく上で、受け入れ態勢の強化は重要であると考えます。
日本政府観光局では、平成24年度より、外国人観光案内所の認定制度を運用しており、ホームページに認定を取得した施設一覧が掲載されていますが、平成28年1月31日現在において、福生市の観光案内所くるみるふっさがパートナー施設として掲載されているのが確認できます。
そこで、日本政府観光局が行う外国人観光案内所の認定を取得されたことについて、上位カテゴリーの認定取得について、福生市観光案内所くるみるふっさへのルート情報の整備について質問しました。

(2)デジタルサイネージについて
2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けた取り組みにおいて、東京都は社会のICT化を一つの柱とし、Wi-Fiスポットの整備や翻訳アプリ、デジタルサイネージ、いわゆる電子看板の導入・設置を促進し、訪日外国人の受け入れ態勢の強化を図ろうとする事業を展開しています。
デジタルサイネージは、平面ディスプレイ(画面)に通信技術等を使って様々な映像、情報を表示する広告媒体として活用されており、大会開催時には大会の模様や関連イベント情報、観光情報などを多言語対応できる機器として活用できますが、酒蔵関連事業を展開し、外国人観光客の獲得の取組みを進める福生市にこそ導入・設置すべきものであると考え、デジタルサイネージの導入・設置について質問しました。

2. 都市計画における一団地の住宅について
福生市内において東京都住宅供給公社が建設した公社熊川住宅と公社福生加美平住宅は、都市計画に定める『一団地の住宅施設』として建設され、その定めにより、それぞれの建築物等の用途等が指定されています。現在、建設より50年余りが経過し、少子高齢化や居住者の構成の多様化など、建設当初とは社会情勢が大きく変容し、それに伴う様々な課題が生じており、一団地の住宅施設の枠組みの中では時代に応じた柔軟な対応が困難となっています。
公社福生加美平住宅の中央部に位置するスーパーマーケットが閉店して5年余りが経過し、居住者、地域住民の生活利便性が低下している状況が続いていており、更には地域コミュニティの弱体化にもつながっています。東京都住宅供給公社としても敷金や家賃を半額程度にするなど、店舗誘致に努力していますが、実現に至っておらず、居住者、地域住民から早期の解決を望む声が上がっています。しかし、用途が決まっているため、集客に向けた駐車場の増設等もできないため、事業者も二の足を踏んでしまっています。
国土交通省は一団地の住宅施設について、平成13年4月、都市計画運用指針として「地区計画の活用等により引き続き良好な居住環境を確保した上で、一団地の住宅施設に関する都市計画を廃止することが望ましい」との見解を出し、これを受け、東京都も平成13年12月に一団地の住宅施設への地区整備計画への移行方針を打ち出しました。
福生市における都市計画において、このような対応が可能か質問しました。

3. 道路行政について

(1) 通学路等の安全対策について
福生市議会公明党は、安心安全のまちづくりを目指し、『調査なくして発言なし』のスタンスで、これまで踏切安全総点検、公園総点検、市道総点検を行い諸課題について調査し、その都度、結果をまとめ市長に要望を提出し改善を求めてきました。
本年1月16日には、子育てに力を入れている福生市の取り組みを更に推進するため、市内小学校7校の通学路を中心に道路の安全総点検を行いました。
児童・生徒が通行する頻度が最も高い小・中学校校舎周辺を中心として重点的に安全対策を行い、校門に面する道路や幹線道路をカラー舗装したり、道路の幅員等の状況に応じて通行部分を確保する歩行者防護柵、いわゆるボラードやガードレール等を設置する、幅員の狭い部分は外側線を整備するなど、一定の整備方針をもって進めていく考えについて質問しました。

(2) ユニバーサルデザインの推進について
国土交通省道路局では、平成18年に施行された『高齢者、障害者等の移動等の円滑化に関する法律』、通称バリアフリー法に基づき、全ての人が安全に安心して参加し行動できる社会を実現するため、駅、官公庁施設、病院等を結ぶ道路等について、歩行空間のユニバーサルデザインを推進しています。
高齢者はもとより、車椅子利用者や、ベビーカーが通行しやすいなど、子育て世代に配慮した歩道の段差解消、人口比が5パーセントを超えた外国人が情報を得やすい公共サインの整備、視覚障害者に配慮した点状ブロックの整備など、福生市の抱える課題の解決、また、推進する施策に資する整備について質問しました。

4. 食品ロス削減の取り組みについて
まだ食べられる状態なのに捨てられてしまう食品ロスの問題について、平成28年の第3回定例会において一般質問で取り上げ、重要な課題であるとの認識を持たれている旨の答弁をいただきました。
政府は省庁、関係業界、消費者などが連携した『食品ロス削減国民運動』を展開しており、全国的な取り組みとして進められています。多くのメディアでも取り上げられ、食品ロス削減に向けた取り組みの気運が高まっているものと感じています。
福生市においてのこれまでの取り組み、また今後の取り組みについて質問しました。

今後も広い視点で市の抱える課題解決、また市の発展に資する質問をしていきたいと思います。

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現場力と発信力

活動日記 / 2017年2月28日

先日、地域の方から「議員さんって普段何をやっているのかよく分からないし、何を基準に議員を選べばいいかわからない。こうして何度も来てくれて、色々話せば人となりが分かるからいいんだけど…」とのお声をいただきました。

私からは「今やSNSやホームページなどでの情報発信が盛んになっています。直接会う機会がなかったとしても、そうした情報発信の中で、社会インフラの整備や制度上の課題の解決、個別に抱える生活相談、住民サービスの向上に貢献するなど、『どれだけ住民の為に行動しているか』ということを読み取っていただいて判断基準にしてはどうでしょうか」とお伝えしました。

直接お会いして対話することが基本ではありますが、広報活動も積極的に行っていかなければなりません。得手不得手もあると思いますが、SNS等による『知ってもらう』取り組みは、自分が普段会わない、手が届かない方にも見ていただける可能性が十二分にあります。

説明責任を果たす意味でも、発信力をしっかりと磨いてまいります。

聖地巡礼

活動日記 / 2017年2月28日

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会計監査の為、新宿区信濃町にある公明党東京都本部に行ってきた際の事。
以前から気になっていたのですが、駅前の外苑東通りに架かる跨線橋で何やら楽し気に写真を撮る若者が何人かいました。何だろう?と思って調べたところ、大ヒットアニメ映画『君の名は。』に登場する場所であることが解りました。いわゆる『聖地巡礼』です。

『聖地巡礼』は、元々は宗教において重要な聖地に赴く行為を指しますが、近年、アニメや漫画などの作品において、物語の舞台やモデルとなった場所やゆかりのある場所を『聖地』と呼び、実際に訪問することをこのように呼ぶそうです。

私も乗っからせていただいて(笑)写真を撮ってみました。
どのシーンか解りますか?

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福生市立学校コミュニティ・スクール説明会

活動日記 / 2017年2月28日

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福生市立福生第六小学校にて行われた『福生市立学校コミュニティ・スクール説明会』に出席しました。

概要説明の後、校長先生が着任以来ずっと掲げてきた『みんなの笑顔が輝く学校 地域の風が行きかう学校』を基本とした今後のビジョンが示されました。

そして、小平市にあるコミュニティスクール指定校の校長を務めた経験をお持ちの帝京大学教育学部初等教育科教授の若林彰(わかばやし あきら)氏を講師に迎え、『学校・家庭・地域の連携のあり方 -コミュニティ・スクールの取組を中心に』と題した講演がありました。

コミュニティ・スクールは地域も学校も、そして何より児童・生徒がより豊かに、元気になっていく取り組みであると感じました。

地域実績MAP

活動日記 / 2017年2月28日

ホームページに『地域実績MAP』のページを追加しました。

グーグルマップの『マイマップ』機能を使って、地図上でこれまでの実績が確認できます。
また、不具合が生じた場合を想定して、テキストベースでもご覧いただけるようにしました。

皆様から寄せられるご意見、ご要望にどれくらいお応えできているかの一つの目安にしていただけたらと思います。ご覧いただけると幸いです。

要望対応 ~道路の陥没の補修~

活動日記 / 2017年2月28日

地域の方から「横断歩道付近の道路にくぼみがあり、自転車で通る時にハンドルを取られてしまい、危ない思いをした」とご相談をいただきましたので、現場を確認したところ、ひび割れやくぼみなどが数カ所確認できました。
市の担当課に要望と現地確認を依頼し、即日応急補修の対応をしていただきました。いつも迅速に対応していただき感謝です。

つい先日、私が住む公社住宅付近の交差点が路面下で空洞化、陥没してしまい、広範囲を掘削して補修するということがありましたが、市内の道路の劣化が目立つように思います。
ひび割れの幅や深さ、道路全体のたわみなど、普段から注意深く見ながら地域を回り、事故につながらないよう要望等をしていきたいと思います。

粗大ごみシール(廃棄物処理券)の販売が始まりました

活動日記 / 2017年2月28日

私が住んでいる東京都住宅供給公社の福生加美平住宅は、団地中央部に位置するスーパーマーケットなど周辺の小売店が減少し、1042世帯の生活利便性に影響を及ぼしており、住民の皆さんから様々な要望が寄せられます。

その一つとして団地自治会の方から「粗大ごみシールを売っている店が近くにないので不便になった。以前はスーパーで買えたのに・・・」とのお話をいただきましたので、市の担当課に相談させていただきました。

周辺店舗との調整など、担当課が素早く対応してくださり、これまで取り扱いが無かったセイムス(旧バイゴー)加美平店での販売が開始されました。
早速自治会や老人会の皆さんに報告させていただきましたが、広く周知されることが必要ですので、私も地域を回りながら、お伝えさせていただきたいと思います。

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