公明党 福生市議会議員 青木たけし

一人の声をがっちりキャッチ!若さと行動力で福生の未来を拓きます!

福生市議会第4回定例会 一般質問

活動日記 / 2018年12月31日

12/5 (水)

以下の要旨で一般質問に立ちました。

1.平成30年9月に発生した台風24号について
過去記憶にない強さで全国的な被害をもたらした台風24号について、市内の被害状況、情報提供の取り組み等について質問し、特に被害が多かった樹木(高木や古木)への防災・減災の観点を盛り込んだ適正管理方針の策定を要望しました。

2.地域BWA(地域広帯域移動無線アクセス)システムを活用した情報インフラの整備について
福生市と多摩ケーブルネットワーク株式会社が締結した『地域広帯域移動無線アクセスシステムの整備及び公共サービスに関する協定』の概要と今後の具体的な運用、導入のスケジュール等について質問しました。
これまでも避難所における情報受発信の為の通信環境の整備や、光ファイバー網やBWAに着目した地域公共サービスの情報インフラの整備を公明党で提案・要望してきましたが、それが一つの形になったと思います。

3.子どもの健やかな成長を支援する取り組みについて

(1)新生児聴覚検査にかかる取り組みについて
厚労省が目指す、全新生児に対する新生児聴覚検査の実施に向けて、かかる費用の
費用の公費助成制度の創設について質問し、「公費負担制度で対応できるように準備を進めている」との回答を得ました。

(2)子どもの視力検査の充実について
視覚・視力の課題の早期発見・早期対処に効果が高い診断機器を3歳児健診に導入することについて質問し、近見視力検査の実施も含めた事業の充実を要望しました。
これは視力に課題があるお子さんをお持ちのお母さんが、診断機器で課題を早期に発見できたことから「市の健診にも導入を」との声を基に質問したものです。
断機器の導入については、26市中9市が導入しているとの事で、今後の動向に注視したいと思います。

(3)小児がん等の治療後のワクチン再接種費用の公費助成制度の創設について
小児がん等の治療に際し、骨髄移植等を受けた場合、後にそれまで接種したワクチンによって得られた抗体が消えてしまう事例が多くあり、しかしながらワクチンの再接種費用は自己負担となっている問題があることから、費用の助成制度の創設について質問し、「本人、家族の負担軽減を」と訴えました。

4.風疹予防接種助成事業について
全国的に猛威を振るっている風疹対策について、福生市において11月1日から対象者が拡大された風疹予防接種助成時用について質問し、情報の提供機会を拡充することを提案し、対象者が多くいると考えられる保育園・幼稚園の保護者に向けて、園を通して啓発チラシを配布してもらいました。

今後も一人の声に耳を傾け、実感を伴った政策提案をして参ります。

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団地餅つき大会

活動日記 / 2018年12月31日

12/2(日)
地元の団地自治会の主催で餅つき大会を開催しました。

餅つきは一人ではできない為、地域住民の連帯を高め、喜びを分かち合うという社会的意義があるとか。

自治会活動をしていると高齢化の進展と地域コミュニティの希薄化を肌で感じます。
こうした一つ一つの行事を大切にしていきたいです。

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公明党西多摩総支部大会

活動日記 / 2018年11月30日

11/25(土)
福生市民会館大ホールにて公明党西多摩総支部大会を開催しました。

冒頭には、2001年ハンセン病国賠訴訟において、政府内で控訴断念の意志を貫き通した公明党 坂口力・元厚生労働大臣の働きを振り返り、人間主義を掲げる公明党の取り組みを紹介したビデオ『ひとりの人間として~ハンセン病訴訟「控訴断念」への道のり~』を上映。
信念を持った一人の政治家の姿に学ばせていただきました。

公明党西多摩総支部からは2018年の活動報告と明年への決意発表を元気いっぱい、真剣に行わせていただきました。
また、公明党東京都本部の高木陽介衆議院議員をお迎えし、国政報告を行っていただきました。

寒い中、また夕刻にもかかわらずご来場くださいました皆様に心より感謝申し上げます。

※写真は公明党 日の出町議会議員 嘉倉おさむ議員による垂れ幕。達筆です。

ブラインドサッカーファンフェスタ2018

活動日記 / 2018年11月30日

福生市営野球場で開催された『2018ブラインドサッカーファンフェスタ』にお邪魔しました。
福生市とブラインドサッカーの関係は2010年にさかのぼり、9年目となりました。
私は議員になってから毎年見させていただいていますが、今年も東日本リーグの白熱した試合が展開されました。他の競技でもいえる事ですが、とにかく当たりが激しい!怪我とか大丈夫かな…と心配になってしまいます。

また、ブラインドサッカー用の転がると音が鳴るボールとアイマスクを使用した体験コーナーでは、福生市公式キャラクターの『たっけー☆☆』も挑戦!しかし思わぬ事態に(笑)子どもたちが大喜びでした。
若干イベント参加者数が少なかったように感じました。イベント告知の充実など、今後の集客の取り組みなどの課題もありますが、2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて更に盛り上げていきたいですね。

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認知症サポーター養成講座→第15回子どもからの人権メッセージ発表会→和の響宴

活動日記 / 2018年11月30日

11/24(土)
私が住む福生加美平住宅の自治会と福寿会(老人会)の共催で認知症サポーター養成講座を開催。お昼時にも関わらず40名程が参加して下さいました。
現在、団地の高齢化率は約4割となっているため、認知症になっても自分らしく生きられる地域社会の実現に必要な『支え合う力(=地域力)』を高めることが急務です。
今回の取り組みはその大きな一歩になったと思います。

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講座が正午からでしたので、途中で抜けさせていただいて福生市民会館大ホールにて開催された第15回子どもからの人権メッセージ発表会へ。
次の予定がありましたので冒頭しか聴けませんでしたが、子どもが自分たちの思いを伝えられる場があること自体が素晴らしいことであり、子どもたちの発表を通して大人たちにも多くの気づきがあったと思います。
子どもの人権といえば、最近ではマララ・ユスフザイさんの『一人の子供、一人の教師、一本のペンと一冊の本が世界を変える事になるのです。』というスピーチが有名ですが、生きていく上で『学ぶ』という事は非常に重要な要素だと思います。6年間の義務教育が確立され、高校への進学率も98%に達した日本でさえ、学ぶ機会を得られない状況に置かれている子どもがいます。その子どもが成長し、社会に出た時、生きる力を奪われるような多くの壁にぶつかり、希望を持てずにいる姿をいくつも見てきました。
子どもは未来の宝。これからも子どもの声にしっかり耳を傾け、寄り添いながら、生きる権利を守っていかなければなりません。

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会場を後にし、そのまま隣の福生市民会館小ホールにて開催された『第6回 和の響宴』へ。
舞踊、オペラ、手話ダンス、ギター弾き語り、大正琴と様々なジャンルがミックスされた、見応えのあるステージでした。
次回はどんなジャンルと『響宴』するのか、楽しみにしています。

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公民館のつどい→障害者スポーツ→歩っぽバザー

活動日記 / 2018年11月30日

11/23(金)
第37回公民館のつどいに参加しました。
生涯学習として公民館活動が盛んな福生市ですが、各団体の活動の工夫やご苦労、楽しみなどを発表し合い、学び合いました。

※写真はフラダンスサークルの発表の様子。坂本九の『見上げてごらん夜の星を』をハンドモーションで。

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公民館のつどいを途中で失礼し、福生市地域体育館にて開催されている『スポーツチャレンジ いきいき福生』へ。
ペタンクやドッヂビー、スラックライン、ボッチャなど、普段なかなか触れる機会のないスポーツが一堂に会して、子どもからお年寄り、障害者も健常者も一緒に楽しめるイベントです。関係者から様々ご要望もいただけましたので、要望実現に動きながら、2020オリパラの機運醸成を図るべく、もっと盛り上げていきたいですね。

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ひとしきり回った後は、地域にある放課後等デイサービス『歩っぽ』のバザーへ。
地域に開かれた運営をモットーに頑張られている事業者さんらしい、アットホームな雰囲気の笑顔溢れるバザーでした。

短い時間でしたが、ほっとするひと時でした。

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西多摩総支部女性部視研修

活動日記 / 2018年11月30日

11/21(水)
公明党西多摩総支部女性部の視察研修に同行させていただきました。

築地からの移転も終わり、ようやく緒についた豊洲市場は多くの外国人観光客の姿が見られました。まだまだ慣れていない空気感が漂っていましたが、今後更に活気が増していくと思います。

また、豊洲市場にほど近い『がすてなーに ガスの博物館』では、限りある資源であるガスを中心としたエネルギーについて学びました。
館内には様々な展示やアトラクションがありましたが、中でも自転車のペダルを漕ぐこと電気を作る『エナジーバイク』はかなりハードでした。しかも、電子レンジを動かすのに必要な電力はエナジーバイク12人分が必要、というパネルを見た時、『電気は大切に!』というキャッチフレーズを身で読んだ思いがしました。

各施設とも勉強になりましたが、個人的には施設周辺の歩道の作りが理想的だなと思いました。
歩道の幅員が広いこともありますが、歩行者ゾーンと自転車ゾーンを分け、その間に街路樹を植える、というこのスタイルはとても良い考えだと思います。

1日がかりでしたが、実り多い研修となりました。

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福生第五小学校 創立50周年記念式典

活動日記 / 2018年11月30日

11/17(土)

福生市立福生第五小学校の創立50周年記念式典に出席。

児童による記念の合唱(童謡『ふるさと』)と演奏(TVアニメ ワンピースのオープニングテーマ『ウィーアー!』)は、これまでと今、そしてこれからを表現したような選曲で、ワンピース好きの自分としてはとても楽しめました。(アレンジも秀逸でした)

写真で50年の歩みを振り返るスライドでは、見渡す限りの田園風景の中にポツンとできた創立当時の写真に歴史の流れを感じました。

また、五小卒業生で元 環境庁職員、現 江戸川大学教授の中島慶二 氏の記念講演は、野鳥好きの少年が紆余曲折ありながら、今は自然環境や野生動物の保護など、社会で重要な役割を担っている、という氏の半生を振り返りながらのと話が印象的で、五小生に大きな希望を与えたであろう、素晴らしい内容でした。

50周年、おめでとうございます!

平成30年第2回 福生病院組合議会定例会

活動日記 / 2018年11月30日

11/16(金)
平成30年福生病院組合議会第2回定例会に出席、一般質問に立ちました。
今回は事業継続計画(BCP)について、アレルギー対応ホットラインについての2項目を質問しました。

1項目目の事業継続計画(BCP)は、厚生労働省が平成24年3月通知『災害時における医療体制の充実強化について』で早期の策定を医療機関に求め、福生病院においては、平成25年3月に策定され、東京都に提出されていますが、昨年、平成29年3月には災害拠点病院に対し事業継続計画(BCP)策定が義務化され、災害拠点病院指定の継続要件にBCPに基づく研修や訓練の実施が追加されるなどの変更がなされています。
そうした状況を踏まえ、福生病院の事業継続計画(BCP)について、実効性のある計画とするための見直しの取り組み、災害発生時に医療を提供する病院職員の確保(登院体制など)、BCPに基づく研修や訓練の実施状況などを確認しました。

2項目目のアレルギー対応ホットラインは、近年の食物や化学物質など、様々なアレルギーを持つ子どもの増加に伴い、学校等で進められているアレルギー対応への側面的支援として、専用電話による医師のアドバイス、救急隊との連携強化により教育現場の負担を軽減するために構築されるもので、アレルギー症状、特にアナフィラキシー反応を呈した小児、児童・生徒の対応を早急かつ適切にするため、提案しました。

今後も健全な病院運営や患者の皆さんへの提供サービスの向上に資する質問をしていきたいと思います。

多摩幼稚園資源回収

活動日記 / 2018年11月30日

11/15(木)
長女が通う幼稚園の資源回収のお手伝いをしました。

最近は新聞が減ってダンボールが増えているようですね。こうしたところからインターネットの普及による新聞の発行減やネット通販の利用増など、社会構造の変化が見て取れます。
今年の資源回収役員はこれにて終了。ご協力ありがとうございました。