公明党 福生市議会議員 青木たけし

一人の声をがっちりキャッチ!若さと行動力で福生の未来を拓きます!

シンポジウム「ふっさの こどもの たんきゅう -探求活動報告会-」

活動日記 / 2024年3月18日

3月18日(月)

本日は福生市役所でシンポジウム「ふっさの こどもの たんきゅう -探求活動報告会-」に出席。

福生市は、東京都が実施する「こども未来アクション」のプログラムの一つである「とうきょう すくわくプログラム」(乳幼児「子育ち」応援プログラム推進事業)の協力自治体に選ばれ、市内保育園にて事業を開始しています。※多摩地域では福生市のみ!

このプロジェクトは、東京大学の研究機関であるCEDEP(東京大学大学院教育学研究科付属発達保育実践政策学センター)の支援のもと、保育園・幼稚園において園の環境や強みを活かしながら各園が選択する「光」「音」「植物」などのテーマに沿って子どもの興味・関心に応じた「探究」を積み重ねることによって、子どもたちの意欲や自己肯定感、社会性などの「非認知能力」を高める等、乳幼児期の成長・発達をサポートすることを目的としています。

この取組の報告会として、本日のシンポジウムと合わせ、パネル展(3月19日(火)から3月28日(木)、市役所1階ロビーにて)も開催されますので、ぜひ足をお運びいただければと思います。

冒頭、CEDEP副センター長の浅井幸子氏から「子どもは世界と関わりながらその意味を知り、自身を形作っている生き物。その営みを『探求』と捉えている」とのお話があり、子どもたちの姿に耳を傾けることが大切であることが示されました。

その後は福生市の各園での実践をリードしてくださった、まちの保育園 こども園 ペタゴジカルチームディレクターの山岸日登美氏によるファシリテートで実践報告がされました。

報告を通して感じたのは、保育士、先生方の感性と、子ども達に対する向き合い方が素晴らしいということ。また、子ども達の変化を通じて、大人たちもよい方向に変わっていく効果がある取組だということです。
ある園長先生が「これまでは子どもを守らなければ、と時間を気にして仕事をしてきたが、この探求の取組の振り返りの時間は感動の時間だった。子どもたちを通して自分たちの園にも新たな発見があり、世界が違って見えるようになった」と語っておられました。

我が家も子どもがまだ小さいのでまだ記憶が新しいのですが、世界を親の目線で捉え、子どもの探求を親の都合で、まるで悪いことをしているかのように止めてしまったことが多々あったなぁ、と反省しきりでしたが、とても希望が持てるお話も多かったので、年齢にあった探求の環境をしっかりと作っていこうと思いました。

また別の園の報告では、集中が苦手で、特に表現活動にはほとんど興味を示さない子どもが、絵を描く過程で筆を洗う際に水に色が付くさまに興味を持ち、集中できたこと、また先生がそれを止めずに思うようにやらせた結果、次の日は絵を描くことに取り組めたとのことでした。

このエピソードから、子どもの時に、やりたいことを思いっきりやる、やり切る経験が大切ということ、またこれまでそうした特性を引き出せていなかった、という学びと反省があったとのことで、これもまた子どもを通して大人にもよい変化をもたらしていることが確認できました。

それから、印象的だったのが、「描く」ということを重要視している点で、探求活動において、描くことと思考は近く、描くことを通して感情や思いを表出し、可視化することで、更なる対話に繋がり、探求が深まるということ。

今回の活動では「光」「植物」「音」「石」「自然」といったテーマで行われましたが、子ども達は石を並べたり積み上げたりして「描く」という表現をしたり、雨や川の音を「描いてみる」といった非常にクリエイティブな取組により、主体的で対話的な学びにも繋がっていると感じました。
この活動は令和6年度も引き続き行われますので、今後の進捗を見守るとともに、福生市の保育の質の向上が図られることを期待しています。

オリーブ

ライオンズ剣道大会→TOKYOエシカルマルシェ

活動日記 / 2024年3月17日

3月17日(日)

本日は午前中に公務で福生ライオンズクラブ主催の青少年育成剣道大会に出席。

剣道の理念は「剣の理法の修練による人間形成の道」と言われています。

今回の大会は小学生、中学生が対象となっていましたが、正座の姿勢や佇まい、試に臨む真剣な態度を見て、この理念が体現されていると感じました。

こうした大会を通して、青少年の健全育成に尽力してくださっているライオンズクラブの皆様に心から感謝申し上げます。

午後は立川市のGREEN SPRINGSで開催された「TOKYOエシカルマルシェ」へ。

東京都では、持続可能な社会の実現に向け、エシカル消費の普及啓発を行っています。

その取り組みの一環として、企業・団体との協働・都民参加によるアクションでより一層の推進を図る「TOKYOエシカル」を新たにスタートし、そのイベントの第2回目となるのが今回のマルシェです。(第1回目は2023年7月に渋谷で開催)

【TOKYOエシカル】
https://www.ethical-action.tokyo

破砕米を使ったライスレジン製の器や、海洋プラスチックを使用したアクセサリーなど、サステナブルなアップサイクル品が多く出品されており、お店の方々とコミュニケーションを取り、商品のバックグラウンドを理解しながらの買い物は子ども達にも良い教育の機会となりました。

エシカル消費については私も議会で取り上げ、まずは啓発の重要性から市ホームページにエシカル消費のページを作成していただきました。

【「エシカル消費」ってなんだろう?】
https://www.city.fussa.tokyo.jp/life/others/consumers/1016768.html

 

東京都消費生活基本計画によると、エシカル消費の非実施理由について、「エシカル消費について、よくわからない」が28.3%、「どれがエシカル消費につながるか、よくわからない」が23.4%となっており、情報をわかりやすく伝えるとともに、具体的な消費行動を実践できる仕掛けが必要としています。

「Think Globally, Act Locally」という言葉があります。

福生市を持続可能な地域社会にしていくため、エシカル消費を一つのキーファクターとして更に推進していきたいと思います。

エシカル①

エシカル②

エシカル③

横田基地対策特別委員会→公明党議会キャラバン

活動日記 / 2024年3月16日

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月16日(土)

昨日(3月15日)は横田基地対策特別委員会に出席。5件について協議しました。

また、先般報道発表があったオスプレイの飛行開始について、福生市議会及び横田基地対策特別委員会として要請を行うことを決定しました。

去る令和5年12月5日、福生市議会では、鹿児島県屋久島沖合での横田基地所属のCV-22オスプレイの墜落事故を受け、飛行停止や原因究明等の要請をしました。その後、安全性が確認されるまでの飛行停止措置が取られましたが、先般、3月8日に米軍からオスプレイの運用再開がプレスリリースされました。

事故調査が現在も進行中であるにも関わらず、運用が再開されることは極めて遺憾であり、本日の委員会の質疑の中で、防衛省等の関係各所から説明を受けた加藤市長からも「具体性がなく、市民が納得のできる説明とは到底言えない」という旨の発言がありました。

国防に関することは機密性も高く、つまびらかにするのは難しいのかもしれませんが、どのような対策が取られたか、安全性が担保できる、市民の安心につながる情報を可能な限り詳細に、かつ速やかに提供していただくことを望みます。

夜は河西宏一衆議院議員にお越しいただき、福生市が抱える課題等について意見交換。
横田基地に関することや障害者の日常生活用具給付事業、国道の未利用地、公営住宅に関してなど、国に係る課題について要望しました。

国会議員と直接コミュニケーションを取り、活用できる制度や実現の見通し、どのような可能性があるかなど、建設的なやり取りができるのはネットワーク政党・公明党ならでは。

とても有意義な時間となりました。

議会キャラバン

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自分の額にEの字を書く実験

活動日記 / 2024年3月14日

3月14日(木)

本日は総務文教委員会にオブザーバー参加。9件の議案が審議されました。

「自分の額にEの字を書いてみて」という実験をご存じでしょうか?

これは、ハスという心理学者が行った「公的自己意識」と「私的自己意識」に関する実験だそうで、先日娘から試されました。

娘曰く、自分から見て正しく読めるように書いた人は積極的に発言しない、人から見て正しく読めるように書いた人は積極的に発言するという傾向があるらしいです。
ちなみに自分は後者でした。意外。

議案に目を通していないのか、内容として質疑がないのか、感じるとことはあっても言わないだけなのか。議会での発言頻度も関係しているのかなと感じた委員会でした。それと同時に自らの襟を正す思いを新たにしたところです。

総務文教

市民厚生委員会に出席

活動日記 / 2024年3月13日

3月13日(水)

本日は自分が所属する市民厚生委員会に出席。議案10件が審議されました。

また、委員会所管事項として、園舎建替えが完了した東福保育園と福生市福祉センター内に開設する児童発達支援センターを視察しました。

東福保育園は、木のぬくもり溢れる造りで、豊かな自然環境を活かした設計となっています。隣接する公園側はガラス張りで採光性が高く、四季折々の表情が存分に楽しめ、子どもたちの情操教育として最高の環境だと思います。
また、園舎内の所々が遊具のように設えてあり、毎日の登園が楽しくなるような仕掛けがしてあり、特に木育に力を入れているといったお話もありました。

児童発達支援センターは、既存の施設の改修ということになりますが、清潔感のある空間になっていました。音楽療法を取り入れるとのことで、初めて見る楽器というか、療育用具があり興味を持ちました。
本日はまだ視察用に展示してあるだけとのことでしたので、今後またどこかで視察できればと思います。

また、児童福祉等に30年の歴史を持つ法人に事業を委託することになりますが、武蔵野台大学の名誉教授でもある米山理事長から「時儀を得た政策」と評価していただきました。センターの設置を一貫して進めてきた公明党として嬉しいお言葉でした。

議案審議については、以下の内容で質疑を行いました。

〇福生市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例

(質問)
(1)運営に係る事項のインターネットを利用した閲覧に関する規定の追加について、これはホームページ等を指すか。
(2)第53条第2項第2号中の電磁的記録媒体の部分について、もう少し説明を。

(答弁)
(1)各園のホームページ上に、インターネットを利用して閲覧できるページを設け、掲載することを想定している。また、認可保育園などの特定教育・保育施設等については、子ども・子育て支援法において、都道府県が園の報告に基づき運営に関する事項を「ここdeサーチ」と呼ばれる「子ども・子育て支援情報公表システム」により公表しなければならないとされている。
このシステムは、インターネットから閲覧可能なものとなっており、これによる公表が行われた場合についても、本条例第23条に基づく掲示が行われたものとして取り扱われる。
(2) 現行法上のフロッピーディスク等の特定の記録媒体での提出等を求める規定が手続のオンライン化の支障となっていることから、新たな情報通信技術に対応できるようにするため、あるいは技術的中立性を明らかにする観点から、文言の適正化を図るものである。

 

〇福生市介護保険条例の一部を改正する条例

※質問重複のため質疑なし

 

〇福生市指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例等の一部を改正する条例

※質疑なし

 

〇福生市国民健康保険税条例の一部を改正する条例

(質問)
(1)改定幅の算定の考え方について伺う。
(2)軽減割合7割・5割・2割のそれぞれの世帯数と対象者全体からみた割合を伺う。

(答弁)
(1)国及び東京都より、国保会計における法定外一般繰入金、いわゆる赤字解消、削減に向けて、計画的、段階的な解消に取り組むように示されている。福生市においては「国保財政健全化計画」において、その赤字を平成30年度から15年間をかけて解消することとしており、福生市国民健康保険運営協議会において協議され、近年の物価高騰の状況なども踏まえつつ、東京都から示されている標準保険税率に向けて段階的に近づけていくよう設定した。
(2)7割軽減の世帯数は4,089世帯、5割軽減の世帯数は1,218世帯、2割軽減の世帯数は998世帯と見込んでいる。
軽減対象世帯全体から見た割合は、7割軽減世帯が64.9%、5割軽減世帯が19.3%、2割軽減世帯が15.8%となっている。また、被保険者世帯全体から見た割合は、7割軽減世帯が42.0%、5割軽減世帯が12.5%、2割軽減世帯が10.3%となっている。

 

〇福生市こども家庭センター条例

(質問)
第5条 センターを利用できる者の内、その他市長が特に必要と認める者とは、どのようなケースを想定しているか。

(答弁) 
児童の保護者以外の親族や支援者等が同行しての相談や、転出等に伴う自治体間での相談支援の移管手続きなど、様々な状況や対応が想定される。

 

〇令和5年度福生市一般会計補正予算(第10号)(市民厚生委員会所管分)

質疑なし

 

〇令和5年度福生市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)

 

1 健康診査事業

(質問)
主な特定財源 後期高齢者医療制度区市町村支援事業補助金について、交付額の算定方法について伺う。

(答弁)
健診受診率やジェネリック医薬品使用率、また介護保険法で定める住所地特例対象施設が多く所在する自治体に対して、住所地特例が適用されないことによる財政負担の不均衡を緩和するための施設偏在割の3項目で算定されている。

 

〇令和6年度福生市国民健康保険特別会計予算

 

1 実施計画 ※P.363 廃止項目

(質問)
廃止項目にある8事業について、退職者医療制度の廃止のため事業を廃止する、とあるが、退職者医療制度の概要と影響について伺う。

(答弁)
退職者医療制度は、医療費の多くかかる高齢退職者が被用者保険から国民健康保険へ移ることにより、国保財政への過度な負担となっていたことから被用者保険と国保との退職者に係る費用負担の不合理を是正するため創設された制度だが、後期高齢者医療制度の創設により、新たな財政調整が行われることになったことから平成20年3月で廃止された。ただし、団塊の世代の退職者急増による国保財政の影響を勘案し、平成26年度までに新たに適用された者が、65歳到達などの理由により要件から外れるまでは、経過措置として制度を存続させることとしていたが、国から令和6年4月に本制度を廃止する方針が示された。福生市においては現在、退職者医療制度の該当者はいないため、この制度の廃止による影響はない。

 

2 後発医薬品利用差額通知事務/医療費適正化事業/医療機関受診勧奨通知事業/訪問指導事業/糖尿病性腎症重症化予防指導事業

(質問)
財源内訳について、全体的に都支出金が減額されており、一般財源が新たに充てられている事業もある。この点についての説明を。

(答弁)
ヘルスアップ事業の補助額の算定については、事業区分や自治体の規模により全体の補助上限額が定められ、補助率は10分の10となっているが、令和5年度より算定方法が変更となり、事業ごとに一人当たり経費の標準的な範囲が設定され、実績に基づき算定した標準的な範囲を超過した分の経費については、補助率が2分の1とすることになったため、一般財源を計上している。

 

3 特定健康診査等事業

(質問)
令和5年度比での減額理由を伺う。

(答弁)
特定健康診査は、国民健康保険に加入している40歳から74歳の方を対象に実施しているが、近年対象者数が減少傾向にあり、それに伴い受診者数も減少している。それらの傾向を踏まえて予算計上をした結果、委託料が減額となった。

 

〇令和6年度福生市介護保険特別会計予算

 

1 歳入

(質問)
介護給付費繰入金及び介護給付費準備基金繰入金の増額について、その理由を伺う。

(答弁)
介護給付費繰入金については、法定負担割合が規定されており、市の負担割合は12.5%とされている。令和6年度は1億7610万円の介護給付費の増額を見込んだため市の負担額も増額している。
介護給付費準備基金繰入金については、介護給付費の増加により介護保険料の上昇は避けられないなかで、物価高騰などの昨今の経済状況を鑑み大幅な保険料上昇抑制を図るために繰入額を増額した。

 

2 認定調査等事務

(質問)
手数料の増額の理由について伺う。

(答弁)
市では令和2年2月より国の臨時的な取扱いに基づき、新型コロナウイルス感染症により対面での認定調査が困難な場合には、要介護認定及び要支援認定の有効期間を一律12か月延長する取扱いを可能としてきた。この臨時的な取扱いが令和5年度末をもって終了となることから、認定調査を伴う通常の更新申請が増加することが見込まれ、主治医となる医師に意見書の作成を依頼する件数が合わせて増加することから、増加想定分の予算措置を行うものである。

 

3 介護サービス等給付費

(質問)
介護サービス等給付費の増額の理由について伺う。

(答弁)
高齢者人口の増加、とりわけ75歳以上の後期高齢者人口の増加が見込まるため、介護サービスの需要が高まること及び介護報酬改定によるものである。また、介護保険事業計画(第9期)策定にあたり、令和4年度に実施した高齢者生活実態調査の結果から、単身世帯もしくは高齢の夫婦のみ世帯が全体の約6割を占めていたこと等も考慮し、在宅サービス、施設サービスともに増額を見込んでいる。

 

4 介護予防サービス等給付費 

(質問)
介護予防サービス等給付費の減額の理由について伺う。

(答弁)
第8期計画期間においては、介護給付費と同様に高齢者人口の増加とともに増額を見込んでいたが、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、感染のリスクからサービスの利用控えの傾向も見られるなど、見込み通りに利用が増えない状況があり、第9期計画の策定にあたり、これまでの実績や今後の対象者の増加、サービス利用の再開等も考慮し、改めて利用見込みを推計した。

 

5 特定入所者介護サービス費 

(質問)
特定入所者介護サービス費の増額の理由について伺う。

(答弁)
近年の光熱水費の高騰、在宅で生活される方との負担の均衡を図る観点から、令和6年8月より基準費用額が引き上げられることとなった。その際、従来から補足給付により負担限度額を0円としている利用者負担第1段階の多床室利用者についてはその利用者負担が増えないよう対応するため、特定入所者介護サービス費を増額している。また、施設入所者の増加も見込んでいることから、対象者自体も増加するものと見込んでいる。

 

6 介護予防・生活支援サービス事業

(質問)
介護予防・生活支援サービス事業費の減額の理由について伺う。

(答弁)
第8期計画期間においては他の給付費と同様、本事業費についても高齢者人口の増加とともに増額を見込んでいたが、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、感染のリスクからサービスの利用控えの傾向も見られ、見込み通りに利用が増えない状況であったが、第9期計画の策定にあたり、これまでの実績や今後の対象者の増加、サービス利用の再開等も考慮し、改めて利用見込みを推計した。

 

7 一般介護予防施策事業/地域介護予防活動支援事業

 

(質問)
予算額が令和5年度と同額だが、事業内容に変更はないか。実施内容予定について伺う。

(答弁)
令和6年度予算において特に変更はないが、市では高齢者の健康寿命の延伸を目的とした様々な介護予防事業を行っており、超高齢社会において、住民による地域づくりや介護予防活動が増々重要となることから、年代を問わず介護予防活動の輪が広がっていくよう今後も支援していく。

 

8 包括的・継続的マネジメント事業

(質問)
主任介護支援専門員更新研修委託料 5万円 について、研修の概要、更新頻度等について伺う。

(答弁)
主任介護支援専門員更新研修委託料は資格更新要件の一つである毎年「地域包括支援センターや職能団体等が開催する法定外の研修等に年4回以上参加した者」の要件を満たすための研修を実施するためのものである。

要件を満たす研修については、3カ所の地域包括支援センターでも各1回開催しており、東京都介護支援専門員研究協議会(CMAT)が都内の会場で実施する有料の研修等への参加も可能となっているが、新たに市が研修を実施することにより規定の4回の研修を市内で受講することができるようにすることで、多忙な主任介護支援専門員の負担軽減が図られると考えている。予算は1回分の研修会の費用を見込んでおり、研修の内容については第9期の高齢者福祉計画・介護保険事業計画を策定する中で、地域福祉推進委員からも重要性について意見があったことから、オーラルフレイルに関する研修を実施したいと考えている。

 

〇議案第23号 令和6年度福生市後期高齢者医療特別会計

 

1 健康増進事業

(質問)
健康増進事業費補助金及び印刷製本費の増額の理由について伺う。

(答弁)
健康増進事業補助金は、市が契約した5つの近隣温泉施設の利用助成を行うものだが、新型コロナウイルス感染症の影響により、令和2年・3年度は減少していた。令和4年度から徐々に回復し、令和5年度については2,600人程度になると見込んでいる。令和6年度は、令和5年度実績見込と後期高齢者医療保険の加入者増加等により、利用者を2,800人と見込み増額したものである。
印刷製本費については、施設利用割引券の印刷費用の印刷単価があがったための増額である。

議員の役割の一つが行政のチェック機能です。市から提出される議案に対し様々な角度から審議し、その内容が適正か判断し、議決します。
市民の皆さんには見えづらい部分なのかなと思いますが、市ホームページで会議録を見ていただくと各議員がその職責に対してどのように取り組んでいるかがわかります。また今後は委員会のインターネット中継も検討されていますので、「開かれた議会」に向けた取り組みを着実に進めていけたらと思います。

【福生市議会 会議録検索】
https://www.city.fussa.tokyo.dbsr.jp

 
東福

 

建設環境委員会に出席

活動日記 / 2024年3月12日

3月12日(火)

本日は建設環境委員会が開催され、オブザーバーで参加。議案3件、陳情1件が審議されました。

また、委員会所管事項として、せせらぎ遊歩道公園整備事業(法面対策工事)の現地視察が行われました。

この事業は災害等による法面の崩落防止として、平成30年から工区を3つに分け行われてきており、本日視察した場所は第3工区目になります。

工法は施工箇所により、法切や樹木伐採を行わない方法で景観・環境が維持できるノンフレーム工法と、一部軽量受圧板を用いた工法が採用され、また法面の安定性に影響する湧水の対策として円筒形じゃかごを設置し、排水しています。

遠目で確認しづらいと思いますが、三角形のアンカーがワイヤーでつながっており、面で法面を保護するようになっています。ビジュアルは物々しい感じですが、いずれは下草等が繁茂し自然な形で緑化され、アンカー等は目立たなくなるそうです。

その他、都が進めている用途地域の一斉見直しについて、東福生駅のバリアフリー化について、富士見通り拡幅事業についての説明がありました。ここはまた次の機会に。

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地域ケア会議に出席

活動日記 / 2024年3月11日

3月11日(月)

東日本大震災から13年。犠牲になられたすべての方々に心からご冥福をお祈りいたします。

多くの犠牲の上に得られた教訓を福生市の防災・減災対策にどう活かしていくか、改めて考える機会としていきます。

本日は地域ケア会議に自治会の代表として出席。

個別支援に係る検討の他、地域課題として、団地の高齢者のごみ出しの課題について検討されました。

私が住んでいる団地は5階建てエレベーター無しの古い団地です。入居当初は元気で、高層階に住むことに何の苦もなかったものが、加齢に伴い階段の上り下りに難儀する方が増えてきています。また自治会加入率の低下一つ見てもわかるように、地域の人間関係の希薄化の影響が直撃しており、生活の困りごとを相談する相手がいない、もしくは手伝ってくれる人がいないという状況が広がっています。

そうした中で、どのような形で支援ができるか、様々な意見が出されました。
解決のヒントになるようなものもいくつかありましたので、自治会に持ち帰って検討したいと思います。

地域ケア会議

児童・生徒による音楽のまちづくりコンサート→自治会役員会

活動日記 / 2024年3月10日

3月10日(日)

昨日(3月9日)は午前中は書類作成に充て、午後から福生市民会館で開催された「第13回 児童・生徒による音楽のまちづくりコンサート」へ。

このコンサートは、小・中学生と市民が交流を図り、音楽を通して地域を活性化し、元気のあるまちづくりを目指すことを目的として平成21年度から開催されています。

小学校2校から和太鼓クラブと音楽クラブ、中学校3校の吹奏楽部が演奏するほか、福生吹奏楽団がゲスト参加、最後は合同演奏が行われました。

私自身、小学校の時に和太鼓部に所属していましたので、運動会や夏祭り、高齢者施設への慰労、市民会館での発表会など、青春の汗を流したことを懐かしく思い出しました。

私の故郷である新潟県新発田市は、忠臣蔵で知られる赤穂四十七士の一人である堀部安兵衛の出身地で、安兵衛をイメージして作られた和太鼓が伝統芸能として現存しており、小学校等で和太鼓部(正式には安兵衛太鼓部といいます)として子どもたちに受け継がれています。

福生市は人口における外国人比率が高く、60か国以上の国籍の方が暮らしており、子どもたちもまた多様なバックボーンを持っています。演奏してくれた和太鼓部にも外国にルーツを持つ子が見受けられ、つくづく福生はグローバルな地域だなと感じました。

今後、多文化共生につながるような取り組みをこのコンサートに盛り込むのも面白いかもしれません。

コンサートを途中退席し、自治会の役員会へ。

活動の持続性の担保など、様々な課題に取り組まなければならないことを実感しています。

現役世代に課せられた大きな宿題と捉え、時代に即した、また未来につながる地域の在り方を模索していきます。

本日は昨日作成した資料の印刷と配布、自治会活動、来週の議会(常任委員会)の準備でした。

写真は資料の配布の際に目に入った団地中央にあるス―パーマーケット。長らく空き店舗になっていますが、保護用に取り付けられていた板が取り払われています。どう動くか楽しみです。

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令和6年度福生市一般会計予算審査特別委員会④

活動日記 / 2024年3月9日

3月9日(土)

令和6年度福生市一般会計予算審査特別委員会4日目(3月8日)は、教育部の審査及び総括質疑が行われました。

以下、質疑の概要です。

※総括質疑は会派代表が行うため、私からの質疑はありません。

 

【教育部】 9事業

 

1 第一小学校管理事務/第二小学校管理事務/第三小学校管理事務/第四小学校管理事務/第五小学校管理事務/第六小学校管理事務/第七小学校管理事務/第一中学校管理事務/第二中学校管理事務/第三中学校管理事務
※10事業にまたがる質疑

(質問)
(1)便所清掃委託料の減額の理由を伺う。
(2)学校の樹木管理について、令和6年度の取組を伺う。

(答弁)
(1)本事業の専門業者への委託は令和5年度からの新規事業で、令和5年度予算編成に当たっては、数社からの見積等を参考に予算額を計上したが、令和6年度は契約締結済みであることから、令和5年度の契約額を令和6年度の予算額としたものである。
(2)児童・生徒及び利用者の安全の確保を図るため、3年に1度、樹木診断委託を実施し、病気や障害により活力が衰退した樹木等を把握し、樹木の健康状態を確認している。令和6年度は福生第一小学校、福生第二小学校及び福生第一中学校の3校で実施予定である。

 

2 教職員健康管理事務

(質問)
結核健診委託料について、増額の理由を伺う。

(答弁)
予算の積算に当たり仕様書を作成し、5者ほど見積をとって最も安価な金額で計上したが、人件費、ガソリン代の高騰等に伴う医師派遣代、胸部レントゲン車両配車費用の増などにより増額となっている。

 

3 教育指導事務

(質問)
日本語適応支援員謝礼の減額の理由を伺う。

(答弁)
各学校における経年の利用実績を基に算出した結果、減額となっている。

 

4 小学校ICT推進事業/中学校ICT推進事業

(質問)
教育系ネットワーク等更新委託料及びプログラム使用料の内容について伺う。

(答弁)
教育系ネットワーク等更新委託料は端末の更新のほか、各学校のネットワーク機器の更新やセンターサーバ化等を行うための委託料となる。プログラム使用料はこのセンターサーバ化におけるデータセンターの利用料である。

また、通信回線を現在の最大1GBから最大10GBへと変更する予定としており、教育系ネットワーク等更新において、この回線速度に対応可能な機器を導入予定で、これにより回線速度の向上が期待できる。

 

5 給食事務

(質問)
事務補助会計年度任用職員の業務内容について伺う。

(答弁)
学校給食センターに障害者雇用として新規に2名の配置を行うためのもので、学校給食食材等の契約事務や、学校給食の食数管理等の事務補助を行う予定である。

 

6 文化財保護事務

(質問)
事務補助会計年度任用職員の業務内容について伺う。

(答弁)
障害者雇用の配置決定を受けて予算化したもので、職員の補助的な業務としてこれまで実施してきた埋蔵文化財調査に関するデータのデジタル化を進めることを想定している。

 

7 調査研究事務

(質問)
文化財総合調査会計年度任用職員の業務内容と増額の理由について伺う。

(答弁)
文化財総合調査は、市内にある文化財に相当する可能性のある資料等について、整理、分類等を行い、目録を作成し、このうち一定の価値が認められる資料については報告書を作成し、今後の登録文化財の候補にするほか、郷土資料室やヤマジュウ田村家住宅等での展示で市民への広報に努めており、文化財総合調査会計年度任用職員はこの業務に従事する職員である。

予算増の理由は、郷土資料室のリニューアルオープンに伴い、郷土資料室の事業の充実とともに、文化財総合調査の充実もはかるため、調査体制を整えたことによる予算の増である。

 

8 さくら会館管理事務

(質問)
高圧受電用区分開閉器改修工事の詳細について伺う。

(答弁)
高圧の電気を敷地内へ引込むための設備の改修で、更新周期の目安は20年となり、さくら会館では前回改修後より25年を経過している。

 

9 松林会館運営事業/白梅会館運営事業
※2事業にまたがる質疑

(質問)
だれでもなんでも展会場設営委託料及び白梅まつり会場設営委託料について、増額の理由を伺う。

(答弁)
労務単価等の増額に伴い、会場設営委託料が増額となった。

総括質問ののち採決に移りましたが、今回は全会派が賛成し、全会一致で可決・成立しました。
予算の執行に当たっては、引き続き議会として注視していきます。

予特④

令和6年度福生市一般会計予算審査特別委員会③

活動日記 / 2024年3月8日

3月8日(金)

令和6年度福生市一般会計予算審査特別委員会3日目(3月7日)は、子ども家庭部、都市建設部、教育部の審査が行われました。

以下、質疑の概要です。

 

【子ども家庭部】 9事業

 

1 子ども政策事務

(質問)
(1)こども計画策定支援委託料について、令和6年の取組は。また、計画策定にあたって、子どもや若者の意見を聞く機会を設ける等、意見が反映されるような取り組みは考えているか。
(2)こども食堂運営費補助金について、令和6年度は何か所への補助を見込んでいるか。
(3)プレイパークを創る会支援委託料について、増額の理由は。

(答弁)
(1)主に計画に係る基礎資料の収集分析や、教育・保育、地域子ども・子育て支援関係の事業量の推計・目標値の設定などについて検討を行ない、「福生市子ども・子育て審議会」等にて御意見を伺いながら進めていく。年内には計画の素案を策定し、パブリックコメント等を経て令和7年3月の完成を予定している。

こども計画策定委託についてはプロポーザル方式による業者選定を考えており、この委託に係る仕様書の中で、こども大綱に示されたこども施策に関する基本的な方針に基づいた、こども及びその保護者、その他関係者の意見を幅広く聴取及び把握し、子ども施策に反映するための取組について市に提案するよう盛り込んでいる。具体的にはワークショップや関係団体へのヒアリング、イベント時のアンケートなどが想定されるが、具体的な取組内容については提案内容を精査して決定する。
(2)令和5年度に補助を行っている2か所に加えて、新規分2か所の計4か所、96万円を見込んでいる。
(3)プレイパークで使用する備品等を入れる保管庫を購入するための費用20万円が追加されているほか、最低賃金の改定等、人件費の増によるものである。
2 幼稚園教育振興事業

(質問)
多様な他者との関わりの機会の創出事業補助金について、令和6年度の具体的な取組は。

(答弁)
園によって取組内容は多様だが、2歳児の預かりを週に1回から2回程度定期的に実施し、保護者以外の多様な他者との関わりの機会を増やすことによって、子どもたちの健やかな成長を促すというものである。

 

3 育成医療費助成事業

(質問)
医療費助成費の減額理由と算定根拠について伺う。

(答弁)
令和5年度は申請が現時点でなく、令和6年度当初予算は最低限の予算としているため、減額となっている。金額の内訳は入院が1名を想定して1件、通院が5名で、受診回数60件分を積算している。

 

4 ひとり親家庭自立支援事業 

(質問)
(1)母子家庭等高等職業訓練促進給付金の減額理由と算定根拠について伺う。
(2)ひとり親家庭高等学校卒業認定試験合格支援給付金は何人分を見込んだ予算か。

(答弁)
(1)令和5年度は対象者を8名として見込んで計上していたが、令和6年度は対象者を5名で見込んで算定した。
(2)通信講座を受講すると想定して1名分を見込んでいる。

 

5 子育てひろば運営事業

(質問)
令和6年度の取組について伺う。

(答弁)
事業費は担当する会計年度任用職員の雇用に関するものが教育部教育支援課へ移管となり減額するが、子育てひろばの運営はこども家庭センター課の職員がこれまで通り年間計画の決定やイベントの企画、内容調整や市広報及びホームページでの周知といった運営は担当する会計年度任用職員とともに連携して行う。

 

6 母子生活支援施設入所事業

(質問)
母子生活支援施設入所委託料の増額の理由を伺う。

(答弁)
相談対応実績等を鑑み、対象者の増加を見込んで計上した。

 

7 母子保健指導事業

(質問)
(1)バースデーサポート事業委託料について、幼児1人当たりパッケージの金額を5万円拡充、第2子以降へは加算額を付与とのことだが、事業拡充の経緯について伺う。
(2)その他の事業費の含まれる改善する事業費とは。

(答弁)
(1)国の「出産・子育て応援交付金事業」により、妊娠期と出産後に伴走型支援とともに国の交付金の支援が開始され、更に1歳以降にも継続して子育ての支援ができるよう、東京都としてバースデーサポート事業の金額を拡充したという経緯がある。バースデーサポート応援事業は、とうきょうママパパ応援事業補助金の対象となっており、当補助金の交付要綱上、第2子以降への加算については、子どもが増える分負担が大きくなることを考慮し、第1子6万円、第2子7万円、第3子以降8万円という基準額が設けられており、それに合わせた形での事業拡大とした。
(2)バースデーサポート事業で計上されている消耗品費(コピー用紙など)が含まれている。

 

8 乳幼児健康診査事業

(質問)
多胎妊婦健康診査費助成金の算出根拠を伺う。

(答弁)
令和5年度の妊婦健康診査1回当たりの公費負担額の上限額をもとに、1人5回、5名に対し上限額まで助成した金額として計上している。

 

9 出産・子育て伴走型支援事業

(質問)
出産・子育て応援ギフト委託料の減額理由を伺う。

(答弁)
令和6年度対象者数の減によるものである。令和5年度は、令和4年度出生分も含んだ2か年分の対象者数であったが、令和6年度は対象が令和6年度妊娠届出者及び出生見込み数並びに令和5年度中に出産・子育て応援ギフトの発注が済んでいない方となるため減額となっている。

【都市建設部】 6事業

 

1 都市計画事業

(質問)
ブロック塀等安全対策促進事業助成金の増額の理由について伺う。

(答弁)
本事業開始初年度の令和5年度における申請は9件の実績があったほか、令和6年度以降の申請に向けて、現時点ですでに複数件の御相談をいただいていることを踏まえ、予算額を設定した。

 

2 都市景観事業

(質問)
景観重要資源保全工事の内容について伺う。

(答弁)
景観重要資源の熊川分水のうち、所有者と無償使用協定締結により市が管理を行っている箇所について、石積の一部が崩落している又は崩落する危険のある箇所や、川底の一部に沈殿した汚泥が滞留し、水質や水流に影響が出ている箇所が、市職員による点検の際に2箇所ほど確認されたことから、これらの箇所の修繕工事を行う予定である。

 

3 東福生駅自由通路整備事業 

(質問)
東福生駅周辺設計委託料及び市道整備測量委託料について、その内容を伺う。

(答弁)
東福生駅周辺設計委託料については、自由通路の新設に伴い必要となる東福生駅東口公園、公園内便所、東西自転車駐車場の配置検討及び設計を実施するものである。なお、東福生駅周辺設計については自由通路の設計と関連性が高いことから、自由通路の実施設計と同様に令和6年度、7年度の2か年で実施する予定である。

市道整備測量委託料については、新設の自由通路部分を道路区域として認定することに伴い、東福生駅東口の道路区域の整理をする必要があるため測量を行うものである。

 

4 車両管理事務

(質問)
道路パトロール車1台増の背景と予算増の内訳を伺う。

(答弁)
この度、東京福生ライオンズクラブより道路維持作業車両としてスズキジムニーを寄贈いただけることとなった。納車後は寄贈いただいた車両を道路交通法の一部適用除外を受けることができる緊急自動車、「道路維持作業用自動車」の指定を受けるため、道路交通法施行令や保安基準等に合致するよう、指定の黄色い塗装等への塗り替えや、黄色パトランプやスピーカーの装備に加え、燃料費、自動車保険料などが必要となるため、車両管理事務に関する予算が増額となっている。

5 自転車駐車場管理事務 

(質問)
自動精算機改良委託料の内容について伺う。

(答弁)
令和6年7月3日の新紙幣発行に伴い、福生駅東口地下自転車駐車場及び東福生駅自転車駐車場にある自動精算機を新紙幣に対応させるため改修を行うものである。なお、現在未対応となっている新500円玉についても併せて改修を行う。

 

6 道路改良事業 

(質問)
新堀橋補修工事について、事業スケジュールと、通行止め等の対応はあるか、また橋上にある歩道がバリアフリーではないが、改良工事は含まれるか伺う。

(答弁)
工事期間は令和6年10月から令和7年3月頃までを予定している。工事における通行止め等の対応については施工業者が決定された後、警察との協議をもって交通規制の方法が決定される。

歩道の改良については、本工事は「福生市橋りょう長寿命化修繕計画」に則り、橋りょう機能維持に特化した補修工事となっている為、今回の工事には歩道の改良工事は含んでいない。


予特③