公明党 福生市議会議員 青木たけし

一人の声をがっちりキャッチ!若さと行動力で福生の未来を拓きます!

東京都安全教育推進校公開授業・講演

活動日記 / 2016年12月27日

12/16(金)
福生市立福生第四小学校で開催された『東京都安全教育推進校公開授業・講演』に参加しました。

福生第四小学校は東京都から安全教育推進校の指定を受け、『危機回避能力を身に付け、自ら考え 発達段階に応じた行動ができる児童の育成』を目指す児童像として取り組んでおり、「地域と連携した災害安全教育を通じて、地域の防災力を担っていく児童の育成を目指していきたい」としています。

公開授業に先立ち、避難訓練が行われましたが、児童たちのキビキビとした行動に、安全教育の成果の一端が垣間見えました。
その後、教室に戻って避難訓練の振り返りや、副教材『3.11を忘れない』を使っての授業が進められました。

公開授業の後、東京都総務局総合防災部 情報統括担当課長の多田 静也氏を講師に迎え、『学校で学ぶ東京防災』と題した講演がありました。
めざす児童像を『危機回避能力を身に付け、自ら考え 発達段階に応じた行動ができる児童』と掲げていますが、これは大人にも通じるところですね。災害時には自助・互助が基本となります。

今回の公開授業を通して、『その時あなたはどうする?』『その前にあなたはどうする?』という意識を常日頃から持っておく重要性を再確認させていただきました。

ブラインドサッカーファンフェスタ2016 in FUSSA

活動日記 / 2016年12月27日

12/11(日)
市営福生野球場で開催された『ブラインドサッカーファンフェスタ2016 in FUSSA』に行ってきました。

ブラインドサッカー東日本リーグ第9節の4試合が行われたほか、ブラインドサッカー体験、グッズ販売やドッヂビー体験に加えて、福生のご当地グルメ・福生ドッグの販売コーナーもあり、サッカーファン以外の方も楽しめる内容となっていました。

ブラインドサッカーと福生市の関わりは2010年に遡り、市営競技場のリニューアルオープン記念として『ボイボイフェスタ』を開催したことをきっかけに、毎年福生市で活動を展開しています。

試合も観戦させていただきましたが、本当に見えてないんだろうか?と思ってしまうほどの方向感覚の鋭さ、また見えないことによる恐怖感を微塵も感じさせない体のぶつかり合いに驚かされました。

平成28年 第4回福生市議会定例会

活動日記 / 2016年12月27日

12/8(水)
平成28年 第4回福生市議会定例会が開かれ、私は2日目に一般質問に立ちました。
今回は3項目7点について、以下の要旨で行いました。

1. ふるさと納税について
(1) 現状について
ふるさと納税は、平成27年度の税制改正により、自己負担額の2,000円を除いた全額が控除される限度額であるふるさと納税枠が約2倍に拡充、寄付する自治体が5つまでなら確定申告の必要がないワンストップ特例制度の開始、また、平成28年4月から企業版ふるさと納税制度が開始されるなど制度の拡充が図られ、よりふるさと納税が利用しやすくなりましたが、ふるさと納税ポータルサイトには近年、インターネット企業の他、異業種も相次いで参入しており、いよいよインターネットショッピング化の様相を呈しています。
そこで、制度開始の平成20年度からの福生市への寄付状況の推移を確認しました。

(2) 自治体クラウドファンディングついて
クラウドファンディングは、『群衆』を意味する『クラウド』と『資金調達』を意味する『ファンディング』を合わせた造語で、製品の開発やアイデアの実現などのために、インターネットを通じて不特定多数の人から資金の出資や協力を募る手法で、近年、日本国内において広まりを見せていますが、自治体が起案者となり、クラウドファンディングを活用する『自治体クラウドファンディング』が注目を集めています。
そして今日、自治体クラウドファンディングとふるさと納税制度との連携が進んでいます。自治体クラウドファンディングの場合、自治体が起案者となることで、自治体への寄付となり、ふるさと納税制度の対象となります。
『過度な返礼品競争には乗らず、本来の趣旨に則って制度の利用促進を図る』という市の方向性を踏まえ、ふるさと納税制度の効果的な活用として、クラウドファンディングの手法を導入することを提案しました。

2. 「子育てするならふっさ」の取り組みについて
(1) 子育て・命の大切さを学ぶ教育について
昨今、子どもの命に係わる痛ましい事件・事故等が報道されています。その中には、いじめや子ども同士のトラブルによって引き起こされるものも少なくありません。こうした報道を見るにつけ、命の重さと尊さを考え、理解する『心の教育』の果たす役割が非常に大きいものと感じています。
直接赤ちゃんと触れ合うことで命の重さを実感できる教育の取り組みとして注目を集めている『赤ちゃん先生プロジェクト』を例として挙げ、学校と連携して命の大切さについて子どもたちとともに考える場を設けるように要望しました。

(2) 孤育て防止の取り組みについて
妊娠から出産、子育てにおいて最も注意しなければならないのが『母親の孤立』です。産前・産後のホルモンバランスの変調などによる体調の変化がパートナーに理解されなかったり、サポートが受けられないなどの『家庭内での孤立』や、地域との関りがうまくいかない、サポートしてくれるシステムを知らないことなどによる『地域からの孤立』は、産後の女性の5人に1人がかかる可能性があるとされる産後うつの原因ともなり、虐待などにもつながってしまうことが危惧されます。
こうした孤立した状態を防ぐ取り組みとして、NPO法人きずなメールプロジェクトが配信する孤立した子育て防止メール『きずなメール』の活用を訴えました。
それと合わせて、児童館事業や子育てサロンなどの子育てに関するサービスの周知徹底を要望しました。

(3) 移動式赤ちゃんの駅について
平成27年第4回定例会において、子育て世代が安心して外出できる環境づくりという観点から取り上げたテント式のおむつ替え・授乳スペース『移動式赤ちゃんの駅』の導入についての検討状況の確認と、公用車を転用している事例を踏まえて更に検討を進めていただくよう要望しました。

(4) 子どもの成長環境を守る取り組みについて
子どもの成長環境には様々な要因が考えられますが、今回は喫煙、煙草の煙が及ぼす健康被害から子どもを守るという観点から、受動喫煙について質問しました。
近年増加傾向にある子どもの病気と環境要因との関係性を解明し、原因となる化学物質の規制や適切なリスク管理につなげ、安全で安心な子育て環境をつくることを目的として実施されている『子どもの健康と環境に関する全国調査』(エコチル検査)によると、妊婦の喫煙が胎児の発育に及ぼす影響について『因果関係がある』としています。
妊婦さんや小さいお子さんを抱えたお母さん、そのご家族への指導、啓発と合わせて、関係性のない方の喫煙、特に路上喫煙による受動喫煙のリスクを減らすため、多角的に受動喫煙防止に向けた取り組みを強化するよう要望しました。

3.東福生駅西口・東口自転車等駐車場について
本年7月、東福生駅西口および東口に自転車等駐車場が開設され、長年の課題だった放置自転車の問題が解消に向かっていますが、西口駐車場において、一時利用枠が満車になったのち、一時利用客が定期利用枠の未契約部分に駐車している現状があります。正規の手続きで一時利用枠に駐車した場合は有料ですが、定期利用枠の未契約部分に駐車した場合は無料となり、利用者から不公平だとの声が寄せられています。
こうした状況に対し、どのように対応していくのか確認しました。
また、東口駐車場の跨線橋階段下の空きスペースや、ラックの横の空きスペースへの駐車が見受けられるため、放置自転車対策の充実を要望しました。

今後も皆さんの声を一つ一つ伺いながら課題の抽出に努め、市民満足度の高い福生市を目指していきます。

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福祉バザー&ビブリオバトル*冬の陣*

活動日記 / 2016年12月27日

12/4(日)
午前中は福祉センターで開催された『第39回 福祉バザー』に行ってきました。

好天に恵まれ、会場は多くの方々で賑わっていました。比較的暖かかったので、早朝から並んでいらっしゃった方々も例年と比べると少し楽だったのではないでしょうか。場外の模擬店も活気があって、穏やかな空気で包まれていました。
イベントを通して地域福祉への理解と参画の促進が図られ、地域のコミュニティ構築に繋がっていくことを期待しています。また私もお手伝いができるように力をつけていきたいと思います。

午後からは福生市立中央図書館にて開催された『知的書評合戦 ビブリオバトル*冬の陣*』に参加しました。
ビブリオバトルは、『人を通して本を知る 本を通して人を知る』というキャッチコピーで、年代を問わずに参加できる書評ゲームです。以前から興味があり、ようやく参加できました。詳しくはビブリオバトル公式ホームページをご覧ください。
http://www.bibliobattle.jp/

今回は市内外から、年代もバラバラの参加者でゲームが展開されましたが、ポイントは本のプレゼンがうまいかどうかではなく、『読みたいと思ったか』が評価の決め手であるというところにあり、このルールにより年代を問わず楽しめるわけです。

本は自身の人生では経験できない、もう一つの世界を見せてくれます。こうしたイベントが広がって、本に親しむ人が増えていくことを願っています。

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11月活動まとめ

活動日記 / 2016年12月20日

11月のブログ更新が0になってしまったので、いくつかまとめてご紹介させていただきますm(_ _)m

11/5(土)
輝き市民サポートセンターで開催された『地域の居場所作りとは ~「子ども食堂」を通して考える~』の第2回目、『あつぎえんぴつの会』に参加しました。

『あつぎえんぴつの会』は、戦災や家庭の事情などで教育を受ける機会を逃してしまった方たち(高齢者や学齢期を超えてなお義務教育が未修了の方、外国籍の方など)の学び直しの場としてボランティアの方々によって運営されている『自主夜間中学』です。

『教えるより、寄り添う』を運営方針としており、戦争、不登校、虐待、貧困、難民、等々、様々な理由で形式的に義務教育を修了してしまい基礎となる部分を学べず、社会で孤立したり、辛い思いをされて生きてこられた方たちにとって、学び直しの場であると同時に、心の隙間を埋められる場(辛かった記憶に意味を与えられる、コンプレックスから解放される)となっているとの事でした。

様々な生きづらさを抱えた方たちの『居場所づくり』の重要性を学ぶよい機会となりました。

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11/12(土)
午前中は福生市立福生第六小学校で開催された『六小かめのこ親子祭り』に加美平住宅自治会としてお手伝いをさせていただきました。

近隣の町会、自治会による模擬店や民生委員さん、少年野球チーム等による昔遊び、ストラックアウトなどなど。私たちの自治会は『団地のおばあちゃんのソースせんべい』を配りました。素朴な駄菓子ですが、子ども達に大人気であっという間に完売しました(笑)

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午後は団地の福寿会(老人会)の健康講座にお邪魔しました。

市に依頼し、出前講座で口腔機能を維持する効果がある『健口(けんこう)体操』や、栄養に関する講話などがありました。

高齢化に伴う医療費の増加をどのように抑えていくかはどの地域でも喫緊の課題であると思います。最近では健康寿命(健康で生活できる期間)の延伸に加えて活動寿命(元気に地域活動に参加する期間)を増やしていこう、ということも聞かれるようになってきました。健康で、積極的に地域活動に参加して、顔が見える関係を作り、支え合っていく。これがこれからの高齢化社会に求められることであると思います。

地域の方々との関りがいかに大切か、再確認できた一日でした。

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11/18(金)
福生市立福生第七小学校に『ことばの教室』が設置されたことを受け、今後の課題解決に向けた他市の先進事例調査として武蔵村山市立第九小学校を視察してきました。

言葉に課題がある児童は、同時に聞こえについても課題がある場合があり、そのアプローチとして聴覚検査を行う設備が整っており、また吃音を抱える児童は心の問題も影響している場合が多いことから、箱庭療法を行う部屋も用意されており、充実した支援体制となっていることが感じられました。

その後、放課後の子どもの居場所についての課題整理として、学童の学校敷地内設置について武蔵村山市立雷塚小学校の雷塚学童クラブを視察しました。敷地内設置のメリットや朝の延長育成などの取り組みを伺いました。

子育てしやすさの向上のため、視察成果を活かしていきたいと思います。

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11/20(日)
午前中は多摩川中央公園で開催された『軽スポ―ツ&とん汁会』に自治会としてお手伝いさせていただきました。PTAの方々と一緒に豚汁を作りましたが、調理師ということでほぼ任せていただきまして(笑)これまでの経験をいかんなく発揮させていただきました。
快晴ながら冬らしい寒さで、あったかい豚汁がぴったりでした。

豚汁

午後は輝き市民サポートセンターで開催された『地域の居場所作りとは ~「子ども食堂」を通して考える~』の第3回目、『つるみえんぴつの会』に参加しました。

『つるみえんぴつの会』は第2回で紹介された『あつぎえんぴつの会』の基となった取り組みで、主催者の方から直接お話を聞くことができました。横浜市鶴見区は外国人比率が高く、同様の状況にある福生市としても参考になる取り組みであると思いました。

また、『夜の児童館』の実践報告と、主題である『ディスポ―ニブルな居場所』についてのお話がありました。ディスポ―ニブルはフランス語で、【空いている、自由に処分できる】という意味の言葉だそうです。一連の取り組みについては電子書籍化されていますので、ご興味がある方は見てみてください。

【ここ、あいてますよ:ディスポ―ニブルな場をつくる Kindle版】
https://www.amazon.co.jp/%E3%81%93%E3%81%93%E3%80%81%E3%81%82%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%BE%E3%81%99%E3%82%88-%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB%E3%81%AA%E5%A0%B4%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8B-%E7%A2%93%E4%BA%95%E5%81%A5%E5%AF%9B-ebook/dp/B01DO1BZ96/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1482206577&sr=8-1&keywords=%E3%81%93%E3%81%93%E3%80%81%E3%81%82%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%BE%E3%81%99%E3%82%88

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ちなみに、この日NHKの『サキどり』という番組で築40年以上経った団地の再生についてが放送されていたようで、とても興味がある内容でしたが残念ながら見られず(泣)再放送もなかったのですが情報収集は続けていきたいと思います。

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今後は定期的に情報発信できるように努力してまいりますm(_ _)m

福生市民文化祭

活動日記 / 2016年10月31日

10/29(土)
福生市民会館にて行われた『第46回 福生市民文化祭』開場式に出席しました。

今年は3800人を超える方が展示と演示でこの文化祭に参加されるとの事で、福生市における文化活動の活発さが伺えます。
式典後、菊の花や盆栽、絵画や切り絵などの様々な展示を見させていただきましたが、本当に素晴らしい作品ばかりで、そのレベルの高さに感動しきりでした。

中でもタティングレースという編み物のサークルの作品が特に目を引きました。
タティングレースというのは、レース編みの技法で、起源はヨーロッパ諸国にあるそうです。
とても手編みとは思えない繊細な作品は人気で、認知度も上がってきているそうです。

私の父も絵画や版画などを趣味にしており(結構本格的です)、私自身も絵を描いたり、何か作る作業が好きで、こういった文化祭はいつも楽しませていただいています。
「何か始めたいな」とウズウズしてしまった1日でした。


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福生市総合防災訓練

活動日記 / 2016年10月26日

10/23(日)
福生市内の各避難所(小・中学校)で開催された『福生市総合防災訓練』に参加しました。

今年度は福生第六小学校をメイン会場として行われましたが、私は地元自治会の役員として、福生第二中学校の会場に参加しました。

今年度の訓練は消火栓スタンドパイプやバルーン投光器の組み立て・実演(昨年は簡易トイレの組み立てでした)、炊き出し訓練等を行いました。また訓練終了後、お手伝いをしていただいた福生市消防団第5分団によるポンプ操法の実演がありました。

参加者は51名でしたが、自治会員、中でも高齢の方中心の参加となっており、かつ団地の総世帯数が1044戸ということを考えると大きな課題であるといえます。とはいえ、赤ちゃんを抱っこしたパパさんが参加していましたので、これから広がっていくといいな、とうれしく思いました。

一年に一度体験しておく、見ておくだけでもいざという時の行動に差がつくと思いますので、積極的に参加していただきたいと思います。

地域の居場所づくりを考える~「こども食堂」を通して考える~

活動日記 / 2016年10月26日

10/22(土)
輝き市民サポートセンターで開催された『地域の居場所づくりを考える~「こども食堂」を通して考える~』に参加しました。

創価大学経済学部准教授の碓井健寛氏と同大学の学生(はちおうじ子ども食堂スタッフ)2名を講師に迎え、『はちおうじ子ども食堂』の事例報告が行われました。
『はちおうじ子ども食堂』は学生が中心となって運営されており、大学コンソーシアム八王子の学生企画事業補助金対象事業にも採択されています。

※【大学コンソーシアム八王子】についてはこちらをご覧ください
http://www.gakuen-hachioji.jp/

こども食堂というと、とかく子どもの貧困対策と見られがちですが、『貧困』とカテゴライズすることで友達からどう見られてしまうか。地域からあらぬ誤解を受けはしないか。支援が必要なことは解っていても、そこをどうクリアするか。非常に難しいところだと考えていました。

『はちおうじ子ども食堂』では、【“腹ぺこ”と“ひとりぼっち”をなくす】をコンセプトに活動しており、貧困という問題だけはなく、様々な事情を抱えた子どもにスポットを当て、その中で包括的に支援できているところが非常に良いと感じました。
また、「地域活動において子どもや学生は戦力外と思われてきたが、それをひっくり返したかった。」とのお話もあり、その思いが確かな形となって、活動に結びついていることが解りました。

『子は鎹(かすがい)』といいますが、まさにそう思います。
『鎹(かすがい)』は材木と材木とをつなぎとめるために打ち込む 両端の曲がった大きな釘のことで、本来は【子どもは夫婦の仲を繋ぎとめるもの】というたとえですが、地域においても同じであり、少子高齢化、地域の人間関係の希薄化が叫ばれる中で、子どもが果たす役割は非常に大きいと考えています。

「子ども食堂は子どもを育て、大人を育ててくれる『おたがいさま』の取り組みである」というお話もあり、とても共感できました。地域コミュニティの構築にも資する取り組みとして今後の展開に期待していますし、お手伝いさせていただきたいと思います。

私、市議会議員ですけど、調理師でもありますので!

防災研修会

活動日記 / 2016年10月24日

10/20(水)
公明党西多摩総支部女性局の防災研修会を行いました。

午前中は東京都庁・都議会議事堂を見学。案内担当の職員が細かく説明してくださり、『都庁・議事堂トリビア』と言えるようなお話が聞けました。
また、議場にも入らせていただき、何かと話題の都知事席で皆さん盛り上がっていました(笑)

都職員曰く「小池都知事になってから、特に女性の見学者が増えた。」とのこと。初の女性都知事効果がこういった所にも表われているんですね。

お昼を挟んで午後は池袋防災館へ。地震体験コーナーでは震度7を経験させていただきましたが、過去の大地震で被災された方々がどれほどの思いをされたか、万分の一でも感じられたと思います。また、ビデオ上映では3.11についてもう一度学ばせていただきました。

自然災害はいつ起こるか予測できません。だからこそ『想定外を想定内に』した防災・減災の取り組みが重要です。今回学んだことを生かし、今後の政策提案に繋げていきたいと思います。
参加された党員の皆さんにとっても、同行させていただいた議員にとっても学びの多い、実りある研修会となりました。

ことばの教室&ふれあいひろばを視察しました

活動日記 / 2016年10月24日

10/19(水)
福生市議会公明党4名で平成28年度から始まった『ことばの教室』と『ふれあいひろば』を視察してきました。

午前中は4月から福生市立福生第七小学校内に開設された『ことばの教室』を視察しました。
この『ことばの教室』は発音に課題がある児童、吃音がある児童、言葉の発達や読み書きに課題がある児童が週1回程度、1回2単位時間を目安に学ぶ通級指導学級です。
担当には専門性の高い教員を配置しており、確かな指導ができているものと感じました。

事業開始からこれまででも申し込みが増え続けているそうで、来年度は20数名と予想されており、潜在的なニーズを掘り起こしていくと40~50名を超えるのではないかと考えられています。それに伴い、教員の増員や専用教室の確保、特に教室の防音工事などが望まれているようです。

平成29年度には市内全小学校に特別支援教室の設置が予定されていますが、今後は特別支援についての特別授業を行うなど、子どもたちにも理解を深めてもらうなど、インクルーシブ教育の推進も図っていきたいとのお話がありましたので、大いに期待しています。

お昼を挟んで午後は7月からこども応援館1Fに開設された『ふれあいひろば』を視察しました。
子どもを遊ばせるプレイルームに支援員が常駐し、妊娠中から出産、子育ての悩み相談や、交流イベント等を通して保護者の方々のつながりを作り、子育て世代をサポートします。

私も娘がまだ1歳8カ月で、こうした気軽に立ち寄れる『つどいの場』には本当にお世話になっており、とても重要であると実感しています。

『教育』と『子育て』、どちらも福生市の未来を担う重要な取り組みです。魅力あるまちづくりは『人づくり』から。これからも視野を広く、しっかり学んで政策提案をしていきたいと思います。

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