公明党 福生市議会議員 青木たけし

一人の声をがっちりキャッチ!若さと行動力で福生の未来を拓きます!

東福生駅西口トイレに扉が設置されました

活動日記 / 2017年1月19日

1/18(水)
かねてよりご要望をいただいておりました、東福生駅西口トイレに目隠しの扉が設置されました。

東福生駅をよく利用される方から「トイレが外から丸見えで、落ち着いて使用できない」とのご意見をいただいており、議会で行っている予算審査や決算審査の場で市へ対応を求めたり、市の担当課に直接要望するなどの対応を行ってきました。

写真を見ていただけるとよく分かると思いますが、設置前は本当にトイレの中が丸見えです。これでは落ち着かないのも無理はありません。
設置された扉はバネ式の観音扉で、目隠しの役割を十分に果たしています。これなら大丈夫ですね。

ご相談いただいた方から「ようやく付きましたね!」と喜びの声をいただき、少しお時間をいただきましたが、お役に立てて何よりでした。

【2017年2月2日追記】※追加画像あり
扉に注意書きが貼り付けられました。丁寧な対応に感謝です。

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総点検運動

活動日記 / 2017年1月19日

1/16(月)
福生市議会公明党4名で、総点検運動を実施しました。

これまでも先輩議員が踏切安全総点検、公園遊具設備総点検、市道総点検を行い、地域が抱える諸課題についての改善に貢献しており、私は初参加となります。
今回は子育てに力を入れている福生市の取り組みを更に推し進めるため、市内小学校7校の通学路を中心に道路の安全点検を行いました。

PTAや、地域住民の皆様からいただくご意見、ご要望を参考にしながら、次のような点に着目し、点検を行い、議員4名のそれぞれの視点で課題点を挙げ、改善策を検討しました。

・自転車等の事故が発生する見通しの悪い交差点の安全対策
・特殊な形状をした交差点(五叉路など)の安全対策
・スクールゾーン表示の劣化や外側線の有無
・学校周辺のガードレール等の有無
・道路照明灯、カーブミラーの整備状況
・道路のひび割れ、くぼみ、湾曲などの有無

この総点検運動で得た成果を要望書として取りまとめ、市長に提出します。

『調査なくして発言なし』

朝から一日かけて自転車で回りましたので、結構堪えましたが(汗)状況を聞いただけだったり、写真で見ただけでは判断できない問題点が多く確認できました。
福生市議会公明党はこれからも現場第一主義で、安全安心のまちづくりに取り組んでいきます。

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交通安全新年街頭指導出動式

活動日記 / 2017年1月19日

1/15(日)
福生市役所にて行われた『平成29年 交通安全新年街頭指導出動式』に出席しました。

平成28年中の全国交通事故死者数は67年ぶりに4,000人を下回り、福生市においては9年ぶりに交通事故死亡事故件数ゼロを達成したとの報告がありました。
交通安全推進委員会の皆様の弛まぬ努力と、市民一人一人の安全意識の向上の賜物であると思います。

普段何気なく生活しているとつい忘れがち、緩みがちになるのが交通マナーです。自動車、自転車、歩行者それぞれがお互いを意識した行動をお願いしたいと思います。

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平成29年 福生市成人式&街頭遊説

活動日記 / 2017年1月14日

1/9(日)
午前中は福生市民会館にて行われた『平成29年 福生市成人式』に出席しました。
今年の成人式のテーマは『咲』。『咲』という字は、一般的には『花が咲く』というような使い方をされますが、『努力が実る』『周囲に良い影響を与える』という意味もあります。また、元々は『笑』の古字だそうです。

会場は初々しいスーツ姿、華やかな着物姿の新成人で溢れ、新出発を喜ぶ笑顔で包まれていました。
そうした新出発に際し、若干の水を差すような行為もあったようですが(汗)、式典は大きなトラブルもなく、滞りなく終了しました。

紆余曲折あろうかと思いますが、自分にしか咲かせることのできない花を咲かせていって欲しいと思います。

午後は福生市議会公明党4名で成人の日に寄せた街頭遊説を行い、携帯電話料金の引き下げやWi-Fi環境の整備、学生の就職活動をサポートするジョブカフェの充実やいわゆる『ブラック企業』対策を進める若者雇用促進法を成立させるなど、若者政策の実現に全力を挙げてきた公明党の取り組みを紹介させていただきました。

時代を作るのは常に『青年』です。若き力に希望の光を当てていく政治を。新たな決意に立った一日となりました。

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平成29年 消防団出初式

活動日記 / 2017年1月14日

1/8(日)
福生市立福生第七小学校にて行われた『平成29年 福生市消防団出初式』に出席しました。

天候の崩れも懸念されておりましたが、なんとかもってくれました。しかし寒かった!途中から風も出てきて寒さは強さを増していきましたが、消防団の凛々しい姿に弱音を吐いている場合ではない!と自身を鼓舞しつつ(笑)無事に終えました。

物理学者・随筆家の寺田寅彦は『天災は忘れた頃にやってくる』と言いましたが、最近では『天災は忘れないうちにやってくる』と言われるほど、各地で災害が起こっています。
災害時においては自助・共助が基本となります。消防団の皆さんのご活躍に期待するとともに、個人レベルでも火災や地震等、災害時への備えをしっかりしていきたいと思います。

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新年街頭遊説

活動日記 / 2017年1月14日

1/4(水)
福生市議会公明党4名で恒例の新年街頭遊説を行い、年頭の決意とともに、昨年の秋の臨時国会で公明党のリードで成立した、いわゆる『無年金者救済法』についてや、約半世紀前から一貫して推進してきた返還不要の『給付型奨学金』の実施開始について紹介させていただきました。

公明党は、本年も『大衆とともに』との立党の原点に立ち、国民の皆さまとともに、希望あふれる社会の実現をめざし、地方議員と国会議員のネットワークをフル回転させ、政策実現に取り組んでまいります。

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2017年1月1日

活動日記 / 2017年1月14日

1/1(日)
昨年(平成28年)に引き続き元旦の駅頭あいさつからスタートしました。

相変わらず人通りは少なく(笑)それでも年頭の決意をもって立たせていただきました。
昨年と大きく違うのは、なんといっても『立ち位置から見える景色』です。
ようやく完成した自転車駐車場。それによって綺麗に無くなった歩道の放置自転車の列。非常にスッキリしています。

新年早々駅に立っている物珍しさからか、はたまた大晦日の酒宴帰りで少々酔っていらっしゃるのも手伝ってか、様々お声がけいただき、体は冷え切ってしまいましたが、心は充実感で満たされました。

本年も日々清新な決意で一つひとつの課題に取り組んで参ります。

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一斉清掃&防災訓練

活動日記 / 2016年12月27日

12/25(日)
この日は朝から団地の一斉大掃除でした。

年に1回、普段はなかなか手が届かないところも丁寧に掃除します。
また、同じ階段、同じ棟に住んでいる方の交流の機会ともなります。顔が見える近所付き合いはとても大事な事です。中には出てこられない方もいらっしゃいますが、折に触れて訪問したり、挨拶を通して仲良くなっていきたいと思います。

一斉清掃の後は団地の防災訓練が行われました。
地元の消防団にも協力していただき、消火栓スタンドパイプによる応急給水訓練と放水訓練、AEDを使った心肺蘇生訓練、起震車での地震体験などが行われました。
私は炊き出しの担当で、残念ながら訓練には参加できませんでしたが、訓練終了後、皆さんが豚汁を「美味しい」と言ってくださったので良かったです。

夕方からは地域のあいさつ回りへ。この時期はあっという間に暗くなってしまい、寒さも増しますが、皆さんの笑顔に元気をいただきながら頑張らせていただいています。

地域友好の一日

活動日記 / 2016年12月27日

12/24(土)
午前中は団地の資源回収のお手伝いをさせていただきました。

私が住んでいる団地では老人会の皆さんが資源回収を頑張ってくださっています。2カ月に1回なので、結構な量が集まります。特にアルミ缶と古新聞は積み込みが大変です(@_@)

午後は翌日の防災訓練の炊き出し(豚汁)の仕込みでした。
以前、老人ホームで調理の仕事をしていたので大量の野菜の仕込みはお手の物です。自治会役員さんと一緒にパパッと終了。

そして児童館で行われた豚汁会へ。
公私ともにお世話になっている児童館職員の皆さん、またママ友さんと豚汁をいただきながら懇談させていただきました。

皆さんお気づきでしょうか。
・・・
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二日連続で豚汁確定です(´▽`)

地域貢献と、友好を広げた一日となりました。

避難所運営訓練(HUG)講座

活動日記 / 2016年12月27日

12/17(土)
福生市福祉センターで開催された『避難所運営訓練(HUG)講座』に参加してきました。

HUGは避難所運営ゲームの頭文字H:hinanjo(避難所)、U:unei(運営)、G:game(ゲーム)をとって、また英語のhug(ハグ=抱きしめる)から転じて『避難者を優しく受け入れる』という意味が込められています。

これは災害時には自助・互助が基本となることを踏まえ、地域住民が主体的に避難所運営について考えるきっかけとなるように静岡県が開発したもので、避難所で起こる様々な出来事にどう対応していくかを模擬体験するゲームです。
※詳しくは静岡県のホームページをご覧ください
https://www.pref.shizuoka.jp/bousai/seibu/hug/01hug-nani/01hug-nani.html

ゲームは数人のグループで行い、避難所に次々とやってくる避難者の対応、救援物資の受け入れやマスコミ対応、避難所生活の中での諸問題などを話し合いながら決定していきますが、そのほとんどが判断が難しく、悩ましいことばかり。しかしながら一つの課題に使える時間は30秒と短く、どんどん決定していかなければならないので、自然と主体的にならざるを得ません。「本当にこんなシチュエーションがあるんだろうか?」というような課題も多く、バタバタとしながらあっという間に時間が経過しましたが、小休憩を挟んでの振り返りのワークでは多くの気づきがあり、あらためて「災害時にはこういうこともあり得るんだろうな」とイメージすることができました。

参加者はPTAの役員さん、消防団員を始め、地域活動の中心となっている方が多かったように思いますが、中には仕事で防災関係に携わるようになり、「避難所の運営は行政が全部やってくれるものだと思っていたが、そうじゃないことが解ったので、参加した」という方もいらっしゃいました。
こういった訓練は何度やってもやりすぎということはありません。町会、自治会など多くの方に経験していただきたいと思いました。