公明党 福生市議会議員 青木たけし

一人の声をがっちりキャッチ!若さと行動力で福生の未来を拓きます!

花いっぱい運動

活動日記 / 2017年5月17日

5/15(月)
福生市の『花いっぱい運動』に参加しました。

福生市では平成2年度から春と秋の年2回、『花いっぱい運動』として町会・自治会や農業者を中心とするボランティア等の方々の手で市内各所に花の苗が植えられ、緑化・美化の促進とともに多くの市民を楽しませています。
春はマリーゴールド、サルビア、ペチュニアの3種類を植えましたが、農業者の皆さんが丹精込めて育てただけあって、とてもきれいな花が咲いています。

今回は福生市役所周辺と福生市営野球場植栽で植栽を行いました。朝は少し肌寒いかな?という感じでしたが、動き出すと汗をかきますね。
1時間ちょっとで700株を植え、見事な花壇が出来上がりました。

この花たちが長く元気に咲いて、多くの市民の心のオアシスとなることを願っています。

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慌ただしい一日

活動日記 / 2017年5月15日

5/13(土)
朝から慌ただしい一日でした。

まずは福生市福祉センターで開催された『ガーデンパーティー 〜FVACの集い2017〜』へ。
ガーデンパーティーは、ふっさボランティア・市民活動センター(FVAC)に登録されているボランティア・市民活動団体の皆さんが集う交流イベントで、各団体の相互交流に加え、来場される一般市民にその活動を知ってもらうことで更にその輪を広げていこうとするものです。
体験コーナーや子供服交換会などの他、東日本大震災支援の一環として設けられた千羽鶴作りのコーナーもあり、上手くはありませんが心を込めて折らせていただきました。

じっくり回らせていただきたかったのですが、次の予定が迫っていましたので早々に失礼し、福生市立福生第六小学校のPTA総会に出席しました。
福生第六小学校は今年度(平成29年度)から西多摩地区で2番目となるコミュニティスクール指定校として新たな取り組みが始まります。子ども達の豊かな成長、充実した学校生活に資する取り組みを期待しています。

終了後はお昼をササッと済ませ、市民相談の現場確認へ。
先日投稿したブログ【雨水対策~L字側溝の改修と集水桝が新設されました】に詳細がありますが、ちょうど雨が降ったので、現場に行って工事の効果を確認しました。
結論としては概ね解消といったところでしょうか。完璧にしようとするなら道路の全面改修が必要かもしれませんね。後は仕上げが若干荒いのが気になるので週明けに担当課に確認したいと思います。

午後は福生市立福生第二中学校のPTA総会に出席しました。福生第二中学校は一昨年50周年行事が行われましたが、来賓の元PTA会長さんが40周年時、30周年時の方という事がわかり、不思議な巡りあわせと感じました。

その後は自治会の常任委員会に出席。団地固有の課題の解決に向けた取り組み案について話し合われました。
子どものため、地域のため、とご尽力されている皆さんへの尊敬と感謝の思いが募った一日となりました。

雨水対策~L字側溝の改修と集水桝の新設

活動日記 / 2017年5月13日

かねてよりご相談いただいていた雨水対策について、改修工事が完了しました。

通常、道路は雨水を適切に処理するため『水勾配』といって道路中央部から外側(建物や歩道等がある部分)に向かって角度が付けられていて、勾配によって流れた雨水は道路際に設置された集水桝から雨水管へと流れていきます。
今回ご相談いただいた住宅は交差点に面し、更に玄関が交差点の角に位置しており、雨天時には入口周辺に大きな水溜まりができてしまい、出入りに大変なご苦労をされていました。

現場を確認したところ、確かに交差点中央部から玄関に向かっての角度が結構あるように思えました。更に、既設の集水桝が交差点から少し離れたところにありました。
市の担当課に雨天時の現場確認と適切な対応をお願いした後、1年半ほどかかったでしょうか、先日ようやく工事が入り、L字側溝の改修と併せて新しく集水桝が設置されました。
改修部分は路面より若干高くなっており、これなら水溜まりにはならないと思います。新しい集水桝も既設のものより玄関部分近くに設置されましたので大丈夫だと思います。

取り急ぎご相談くださったお宅にご挨拶に伺った所、大変に喜ばれておりました。
後は実際に雨が降った時に改善されているかどうか、最後までしっかり確認したいと思います。

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福生市議会臨時会が開催されました

活動日記 / 2017年5月13日

5/11(木)
福生市議会臨時会が開催され、議長・副議長はじめ、各常任委員会委員、特別委員会委員、一部事務組合等議会議員の改選が行われ、新たな体制となりました。
私は建設環境委員会委員、まちの魅力づくり対策特別委員会委員、福生病院組合議会議員、三多摩上下水及び道路建設促進協議会 第三委員会(道路)委員に選出されました。

まちの魅力づくり対策特別委員会は新しく設置される委員会となりますが、福生市を『住みたいまち』『訪れたいまち』として発展させるためにしっかり取り組んでいきたいと思います。また、福生病院組合議会は特に勉強しなければならないことが沢山ありますので、こちらも全力で取り組んでいきたいと思います。

これから二年間、福生市の更なる発展の為、しっかり働いて参ります。

福生大凧揚げ大会

活動日記 / 2017年5月6日

5/5(金)
多摩川中央公園にて、第24回福生大凧揚げ大会が開催されました。

凧揚げと言えば正月にやるものだという認識でしたが、子ども達の健やかな成長を願って5月5日こどもの日に開催されているのだそうです。

所用で開会式のみの参加となってしまい残念でしたが、SNSで大凧が見事に大空に舞い上がっていく様子がアップされていましたので、そちらで楽しませていただきました。

これからもこの伝統を守り、子ども達への思いを繋いでいただきたいと思います。


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憲法記念日街頭遊説

活動日記 / 2017年5月4日

5/3(水)
1947年の日本国憲法施行から70年を迎えた憲法記念日。福生市議会公明党4名で市内街頭遊説を行いました。

毎年、憲法記念日を中心に各地で講演会や集会などが開催され、憲法に関する議論が活発になります。憲法を改正すべきかどうか、という議論にあたっては『これからの日本をどういう国にしたいのか』という明確なビジョンが必要です。

また、国会には憲法改正の発議権しかなく、最終的には国民投票で決めるため、憲法の何を守り、何を改正するのか、オープンに議論を進め、丁寧に憲法論議を積み重ねていく中で、私たち一人一人が理解を深めていくことが大前提となります。

街頭遊説では、公明党の憲法改正についての考え方として、「現行の憲法は優れた憲法であると評価し、人類普遍の理念である『基本的人権の尊重』『国民主権』『恒久平和主義』の3原則を堅持しつつ、時代の変化や時代の要請に伴って求められる新たな理念や条文を加えて補強していく『加憲』について、議論を深めて行きたい」ということをお話させていただきました。

杉ノ子第三保育園 新園舎落成式

活動日記 / 2017年4月30日

4/27(木)
福生市内で長年に渡り子どもたちの健やかな成長を守り、支えてこられた杉ノ子第三保育園の新園舎がこのたび完成し、福生市議会 市民厚生委員会副委員長として落成式に出席させていただきました。

『緑と光の保育園』をコンセプトに建てられた新園舎は木のぬくもりに溢れ、明るい光が差し込む、とても温かみのある園舎になっています。
また、1階の事務所からは入り口正門と園庭が両方見渡すことができる設計になっていたり、窓には挟み込み防止装置がついているなどセキュリティ、安全性にも配慮されています。

個人的にいいなぁ、と思ったのが、調理場が廊下に面していて中の様子が見えるようになっているところでした。自分たちが食べる給食は誰が、どんな風に作ってくれているのかが解り、また調理師さんとのコミュニケーションも取りやすく、食育の観点から非常に良いと思います。

定員についても、園舎建て替えに伴い10名の定員増としていただき、更には待機児童が発生しやすい1歳児の定員を7名増やし、空きが予想される5歳児の定員を減らすことでよりニーズに合った、効果的な設定としてくださったとの事で、こうした細かい配慮が福生市の待機児童ゼロに繋がっているものと思います。

余談ですが、杉ノ子第三保育園は昭和51年に開園との事で、私が昭和50年生まれですから、なんだかとても親近感がわきました。
『子どもたちが杉の木のように真っ直ぐにすくすく育っていくように』との願いのままに、素晴らしい保育を担っていただけるよう期待しています。

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みんなでなくそう!食品ロス

活動日記 / 2017年4月25日

まだ食べられるのに捨てられてしまう『食品ロス』について、4/17付 京都新聞の記事がインターネットで配信されていました。以下、転載します。

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【声掛けで宴会食べ残し4分の1 京都市、飲食店で調査】

京都市が行った宴会の食べ残しを減らすための試みで、幹事役による「残さずに食べよう」の声掛けなどがあると、ない場合に比べて食べ残し量が4分の1に減らせるという結果が出た。市はごみ減量に向けて、手つかずのまま捨てられている「食品ロス」の対策を重視しており、声掛け運動の普及など対策を強める。
調査は1月に、居酒屋、食べ放題の居酒屋、おばんざい食堂、中華レストランの市内4店の協力を得て行った。
団体客5組に対し、宴会開始から30分間と、終了前の10分間に、最初の席で食べるよう幹事から声掛けする「3010運動」を実施した。一部の店では「おいしく食べてくれてありがとう」と記したお知らせを卓上に設置した。そして、こうした取り組みをしない別の4組と食後の食べ残し量を比べた。
1人当たりの平均食べ残し量は、声掛けに取り組まない場合は31グラムだったが、取り組む場合は7・1グラムと4分の1だった。
飲食店の業態で減少幅が違い、食べ放題の居酒屋では、声掛けに取り組まない場合の41・9グラムに対し、声掛けなどを行うと1・5グラムに激減した。一方、料金が1人1万円以上の中華レストランでは、声掛けの結果0グラムだったが、取り組まない場合も9・7グラムと少なかった。
今回の食品ロス対策は、スーパー2店でも1~2月に実施した。形が悪く、色落ちした野菜の値引き販売で、「もったいないので食べてください」という掲示を付けると、無い場合に比べていずれも1割ほど廃棄する商品が減ったという。
市内の食品ロスは2015年度に6・5万トン発生した。市は20年度に、ごみ処理施設の受入量をピーク時から半減(39万トン)以下とする目標を掲げるが、食品ロス対策が課題になっている。市ごみ減量推進課は「市民の意識や行動を変えてもらうことが、食品ロス対策のかぎを握っている。さらに実験を行い、声掛けの普及などに努めたい」としている。

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年末から年頭にかけて各地で忘年会、新年会、また3月、4月は歓送迎会などが行われたことと思います。私も賀詞交歓会など、いくつか出席させていただきましたが、そのほとんどの場で料理が残されており、食品ロスを目の当たりにしました。

私は以前、調理の仕事に従事していましたので、つくる側の目線で考えてしまうのですが、一生懸命苦労して作った料理を捨てられてしまうことにとても心が痛みます。楽しい宴席の裏側では、多くの料理人がきっとため息を漏らしながら残った料理を捨てていたのではないかと思います。
3月議会ではそういった思いの部分も乗せて食品ロス削減の取組みの推進を訴えさせていただきました。同議会で提案させていただいた30・10運動※については、市職員の歓送迎会で早速実践してくださったと聞きました。(残念ながら私は第二子の出産と重なってしまい欠席させていただきました)

その他、啓発活動や消費者向けの講座の開催など、福生市においても食品ロス削減に向けた取り組みが進んでいます。
家計に負担をかける上、ごみとして出された食品の処理費用は自治体負担、焼却すればCO2を排出するので環境にも影響するなど、デメリットばかりの食品ロス。今後も市民の共通認識として取り組んでいけるように政策提案していきます。

※30・10運動関連記事
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017021300762&g=eco

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あきる野市公明党時局講演会を開催

活動日記 / 2017年4月24日

4/23(日)

あきる野市・秋川キララホールにて、あきる野市公明党 時局講演会が開催されました。

秋川風神太鼓の圧倒的なパフォーマンスで幕を開け、6月11日投開票のあきる野市議会議員選挙予定候補3名が渾身の決意発表、その後、竹谷とし子参議院議員による国政報告が行われました。
私は運営側として裏方に徹しておりましたが、会場は超満員、その熱気はモニターを通して、また舞台袖にいても伝わってきました。

首都決戦の前哨戦となる重要な戦いに向けて、最高の会合になりました。
ご来場いただきました皆様、運営に携わっていただきました皆様に心より感謝いたします。大変にありがとうございました。

地域コミュニティの重要性

活動日記 / 2017年4月24日

4/23(日)

私が住む団地で火災通報がありました。
ちょうど家を出るのに玄関を開けた瞬間サイレンが。団地内のスピーカーが鳴っているので近くだと思いましたが、まさかの団地内。

防災行政無線では火元と思われる住所(福生市○○(町名)○○番地付近)が放送されますので、団地内の火災通報の場合、広い敷地に24棟ある内のどこの棟から出火しているかが分かりません。ですので徒歩か自転車等で探すしかありません。
団地内をぐるりと回って確認しましたが、結局うちの隣の棟で、現場に着いた時には消防隊員はいましたが、特に変わった様子がありませんでした。

それもそのはず。どうやらベランダでバーベキューをしようと準備していたところ、日除けのカーテンに引火、それを目撃した近隣住民が通報しましたが、本人が気づいて消火したものと思われ、消防隊員による放水等の消火活動には至らなかったようでした。

団地に限ったことではありませんが、近年様々な地域で居住者の構成の変化、自治会の加入率の低下などの要因から、生活騒音やゴミ出し等の居住ルールの共有、徹底が難しくなっており、課題となっています。

今回は幸い延焼などの二次被害には繋がりませんでしたが、顔が見える近所づきあい、地域コミュニティの重要性を実感した出来事でした。
こうした問題にどう取り組むのか、課題解決のホシはどこか、しっかり調査して進めていきたいと思います。