公明党 福生市議会議員 青木たけし

一人の声をがっちりキャッチ!若さと行動力で福生の未来を拓きます!

本館まつり&青空コンサート

活動日記 / 2017年7月17日

7/8(土)
福生市公民館本館にて開催された『第19回 本館まつり』にお邪魔しました。

本館まつりは公民館本館利用サークルの活動成果の発表と地域住民との交流の場として開催されおり、草笛やダンス、マジックなどの演示、書道や絵手紙などの展示のほか、模擬店などもあり、多くの参加者で賑わっていました。こうした交流イベントで新たな出会いを得て、地域と繋がっていくきっかけになればと思います。

オープニング終了後、早々に会場を後にし、私が住んでいる福生加美平住宅恒例の福生市立福生第二中学校による『青空コンサート』の準備を行いました。
暑い中でのテント設営など、大変なことも多いですが、楽しんでいただけたようなので良かったです。
真夏日でかなりの熱気でしたが、若々しい爽やかな演奏の音色が団地内に響き渡りました。

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まちの魅力づくり対策特別委員会

活動日記 / 2017年6月17日

福生市議会において、今年度から新たな特別委員会として『まちの魅力づくり対策特別委員会』が設置され、その第1回目の委員会が開催されました。

この委員会は、『新たな観光資源の創出について調査研究を行うこと』を目的とし、観光行政の充実による交流人口の増加、地域経済の活性化に資する取り組み等を協議し、提案するものです。
第1回目は福生市の観光行政の現状について確認し、今後の方向性について協議しました。また、経済産業省が提供するRESAS(リーサス)を使い、福生市における人口動態などから見た特徴、課題等を確認しました。

※RESAS(リーサス)とは【Regional Economy (and) Society Analyzing System】の頭文字を取ったもので、日本語では『地域経済分析システム』と呼びます。内閣官房(まち・ひと・しごと創生本部事務局)及び経済産業省が、平成27年4月21日(火)から提供を始めたもので、ビッグデータを活用し、地域の産業構造や人口動態、人の流れなどを可視化する仕組みです。
このRESASはインターネット上で誰でも見られるようになっていますので、色々いじってみようと思います。

『新たな観光資源の創出』という委員会の目的を達成するためには、2つの方向性が考えられると思います。一つは『今ある観光資源をより魅力的なものにブラッシュアップする』こと、もう一つは『地域にありながら、観光資源としてその価値を十分に発揮できていないものを活用する』ことです。福生市に観光資源と言われるものはどのようなものがあるか?それは観光施策の中にどういった形で活かされているのか?その魅力が十分に発揮されているか?交流人口の増加、地域経済の活性化にどのくらい影響しているか?等々、現状の分析と評価をした上で、何が必要なのか、私も積極的に意見を出して、しっかり協議して参りたいと思います。

公社福生加美平住宅の公園に新しい遊具が設置されました

活動日記 / 2017年6月16日

私が住んでいる公社福生加美平住宅の第3公園(6号棟から11号棟に囲まれた公園 通称:三角公園)に新しい児童遊具が設置されました。

これまで設置してあった地球儀型回転遊具(グローブジャングルというらしいです)が経年劣化による不具合のため撤去され、新しく固定型遊具のジャングルジム『みつばち』が設置され、同時に人工芝の整備も行われました。地域の子ども達は新しい遊具の完成を喜んでいるようで、元気よく遊んでおり、裸足で芝生の感触を楽しむ様子なども見られています。

私の子どもも含めて、地域の子ども達が遊んでいた際、遊具の回転時のガタつきが目立つようになったので、公社に改善要望を出していたことも一助になったのか、素早い対応にうれしく思っています。
今後も子ども達が安全に遊べるよう、細かいところまで気を配っていきたいと思います。

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平成29年福生市議会第2回定例会 一般質問

活動日記 / 2017年6月15日

6/6(火)から17日間を会期とする平成29年福生市議会第2回定例会が始まりました。
本会議2日目の6/7(水)、一般質問を行いました。今回は1.多文化共生について、2.食育についての2項目、7点について質問しました。以下、質問の要旨です。

1.多文化共生について

(1)多文化共生推進の方向性について
多文化共生とは「国籍や民族などの異なる人々が、互いの文化的ちがいを認め合い、対等な関係を築こうとしながら、地域社会の構成員として共に生きていくこと」と定義されています。(総務省「多文化共生の推進に関する研究会」)この定義からもわかるとおり、多文化共生を推進していくためには、日本人住民も外国人住民も共に地域社会を支える主体であるという認識をもつことが大切です。
そこで、福生市における多文化共生推進の方向性について確認し、多文化共生を推進する条例の制定、多文化共生のまちづくり宣言等により、『多文化共生』を魅力あるまちの方向性として明示すること、またその方向性を確立するための実態調査の実施を提案しました。

(2)多文化共生推進の体制づくりについて
福生市は米軍基地を抱える自治体として、古くから外国人とともに歩んできた経緯がありますが、近年、外国人住民の急増により55か国・地域という多くの国籍で構成される外国人が人口比率約6%と高い割合で居住する街となっている現状から、今後更なる多文化共生施策の推進のため、充実した体制作りが必要と考えられます。
人口における外国人比率の高い自治体の多くが多文化共生推進に係る専門の所管課を設置し、また相互交流の場が提供できる拠点、多文化共生センター等を設置し、多文化共生社会の実現に向けて取り組んでいます。
そこで、横浜市鶴見区や東京都新宿区を先例として挙げ、福生市における多文化共生推進の中心となる所管課・組織を設置すること、またセンター機能の設置について質問しました。

(3) 窓口業務等の支援機能の強化について
多文化共生社会の実現に向けた諸課題に対する検討を進めると共に、生活相談や各種手続きなど、目下の課題にも対応しなければなりません。
近年、官公庁や病院等で外国語通訳アプリケーションをインストールしたタブレット端末を窓口に配備し、外国人住民や訪日外国人等が抱える諸課題の相談に対応している事例が増えており、その中でも、タブレット端末のテレビ電話機能を使ったリアルタイム通訳サービス(タブレット端末にインストールされたアプリケーションを起動し、表示されている言語を選択すると、対応するオペレーターに繋がり、その場で直接通訳することで相談に対応する)があります。
そこで、窓口業務等における円滑な外国人支援として、外国語通訳アプリケーション、タブレット端末の導入配備、活用について質問しました。

(4) 多文化共生社会構築の担い手の確保について
多文化共生社会の構築のためにはそれぞれのコミュニティの代表者等の当事者が同じベクトルで取り組む必要があります。そのためには、それぞれの間をつなぐ人材の確保も課題であると考えます。
そこで、学識経験者、国際交流団体代表者、市民公募委員などで構成する多文化共生推進検討会等の立ち上げについて、日本語ボランティアの養成講座の開催による人材の確保、外国人の支援活動を目的とした人材バンクである『多文化共生サポーターバンク』の活用、近隣大学への協力要請など、担い手の確保についてどのように進めていくか質問しました。

2.食育について

(1) 福生市における食育の考え方について
国は、平成17年に食育基本法を制定し、これに基づき食育推進基本計画が策定され、平成28年3月には第3次食育推進基本計画が策定されました。
第3次食育推進基本計画には【全国各地で地域に密着した食育に関する活動が推進されるためには、全ての市町村が食育推進計画を可能な限り早期に作成するとともに、都道府県及び市町村が食育推進計画の実施を通じて取組の充実を図ることが必要である。】とあります。
そこで、福生市における食育の考え方について、福生市食育推進計画の策定について質問しました。

(2) 学校給食について
平成25年度に策定された東京都教育ビジョン(第3次)では、『早起き、早寝、朝ごはん』など基本的な生活習慣を子供たちに身に付けさせることは、健やかな体をつくる上で重要とし、【学習指導要領において、学校における食育の推進が体育・健康に関する指導の一環として位置付けられていることを踏まえ、教科横断的な指導として学校の教育活動全体を通じて食に関する指導を行う。また、家庭と連携した食育の推進に取り組む。】と明記されています。
多国籍なルーツを持つ児童・生徒が通う福生市の小・中学校において食育を推進するにあたり、そうした実情を鑑みた地域の特性を活かした取り組みも求められるものと思います。そこで、児童・生徒が日々の学校生活のなかで直接『食』に接する学校給食について、地域性を鑑みた創意工夫がどのように行われているか、また、学校給食を通した食育を進めるうえで特別な考え方、方針等はあるか質問しました。

(3) 食物アレルギーについて
食育を推進する中で食物アレルギーについて学ぶことも非常に重要であると考えます。食べるということそれ自体が生きるということであり、食べるものや食べ方によって健康にもなれば病気にもなる。その中でも個人差があり、食べてはいけないものの有無・大小も違いがある。そういったことを学んでおくことは重要であり、地域全体へのアプローチが必要であると考えます。
そこで、福生市において食育を推進する上での食物アレルギーに関する取り組みは一般市民に対してはどのように行われているか、また学校において食物アレルギーに係る教育がどのように行われているか、教職員、児童・生徒それぞれに対してどのようなアプローチがされているか、併せて、各学校に配布されている『食物アレルギー緊急時対応マニュアル』を活用した研修の実施や指針に基づく食物アレルギー対応検討委員会の設置等の食物アレルギー対応に係る体制作りの状況について質問しました。

詳細については今後、福生市ホームページに議事録がアップされますので、そちらをご確認ください。

これからも地域の課題を的確に捉え、議会質問を行っていきたいと思います。

追記:雨水対策~L字側溝の改修と集水枡の新設

活動日記 / 2017年6月14日

5/13に投稿したブログの内容の追記です。

雨水対策として施工されたL字側溝の改修と集水枡の新設と併せて、アスファルト舗装による道路の勾配改善がなされました。
これにより工事完了との事ですので、後は効果を確認します。

ともあれ、雨天時はただでさえ視界が悪くなったりしますし、大きな水溜まりがあると車がその水を撥ねて歩行者がびしょ濡れになってしまうなんてこともありますので、今後も地域の皆様にご意見・ご要望を伺いつつ、雨天時には市内をパトロールして故障個所はないか確認していきたいと思います。

第15回ふっさ環境フェスティバル

活動日記 / 2017年6月14日

6/4(日)
多摩川中央公園にて開催された『第15回ふっさ環境フェスティバル』に行ってきました。

ふっさ環境フェスティバルは、来場者が環境にやさしいライフスタイルや自然との共生について少しでも関心を持ってもらえたらとの思いのもと、毎年環境月間である6月に開催されている野外イベントです。今回は『はじめよう みんなでe-coと(いいこと) 未来のために』と題し、様々なブースで環境に関する啓発活動等が行われました。

今回は個人的に要注目のイベントでして、なぜかと言いますと、議会質問で取り上げ、提案してきた食品ロス削減の取り組みについて、福生市環境課が実施主体として『フードドライブ』を実施すること、そして、子育て世代が野外イベント等を楽しめるように、野外でも授乳、おむつ替え等ができる『移動式赤ちゃんの駅』の設置がアナウンスされたからです。
※フードドライブとは、家庭で余っている食べ物を学校や職場などに持ち寄り、それらをまとめて地域の福祉団体や施設、フードバンクに寄付する活動です。

福生市内においては、民間事業者が実施した他、昨年夏には福生市営プールの指定管理者である(有)ブイフィールドが夏季プール事業者としては初の試みとしてフードドライブを実施し、多くの市民にこの取り組みを知っていただくことができました。(ちなみに福生市民プールでは今年もフードドライブを実施するとの事です。ぜひご協力いただけたらと思います。)
そうした段階を経て、今回、市が主体者として実施していただきましたので、今後も定期的に行っていただきたいと思いますし、これをきっかけに食品ロスについても関心を持っていただけたら幸いです。

また、移動式赤ちゃんの駅については、災害時用の簡易テントを流用し、今回試験的に導入したとの事で、『授乳室』の看板が紙を貼っただけとか、本当に試験的な感じが逆に「頑張ってるな~」という感じがして、私の提案に対して真摯に考えて取り組んでくださっている担当職員の姿勢に感動しました。内側に貼られたアンパンマンのイラストも手作り感が溢れていて好感触でした。
利用実績や利用者の声、貸し出し方法等、検討課題を整理して今後の運用に活かしていきたいとのお話もいただきました。子育て世代に喜んでもらえる、素晴らしいものになるよう期待しています。

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小学校運動会

活動日記 / 2017年5月27日

5/27(土)
福生市立福生第六小学校の運動会にお邪魔しました。

前日深夜までの強い雨で開催が危ぶまれましたが、朝には一転、すっきりと晴れ渡り、無事開催となりました。グラウンドの水はけも良好で問題なさそうとの事。
所用で1時間ちょっとくらいしか居られませんでしたが、元気いっぱい競技に向かっていく子ども達の姿にパワーをいただきました。

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三多摩上下水及び道路建設促進協議会総会

活動日記 / 2017年5月27日

5/26(金)
府中市にある東京自治会館にて行われた『第55回 三多摩上下水及び道路建設促進協議会総会』に出席しました。

三多摩上下水及び道路建設促進協議会は、上下水道、道路等の都市基盤の整備について、いわゆる『三多摩格差』を解消するため、国や都に対し、要望活動等を行っている協議会です。

今回の総会では、①平成28年度決算認定②平成29年度予算(案)③役員の選任④総会決議(案)の4議案について協議され、いずれも承認されました。
今回初めて委員に選出されましたので分からないことも多くありますが、しっかり取り組んでいきたいと思います。

ふっさ輝きフェスティバル

活動日記 / 2017年5月27日

5/21(日)
多摩川中央公園にて開催された『ふっさ輝きフェスティバル』に行ってきました。

毎年5月の第3日曜日(家庭の日)に、家族で楽しめる催しを、との趣旨で始まったこのイベントですが、その趣旨の通り、毎回多くの親子連れの来場者で賑わっています。

輪投げやダーツ、パターゴルフなどのアトラクションやフードブースといった会場スペース以外でも、じゃぶじゃぶ池で遊んでいる子どもたち、テントを張って木陰でゆったり過ごす家族など、それぞれの楽しみ方が見られ、とてもいい雰囲気のイベントだと思います。
初夏の日差しが照らす中、会場は笑顔で溢れていました。

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しんじゅく多文化共生プラザを視察

活動日記 / 2017年5月27日

5/18(木)
新宿区歌舞伎町にある『しんじゅく多文化共生プラザ』を視察しました。

福生市は10.16㎢(横田基地に土地提供しているため実質的な行政面積は6.92㎢)と狭い市域の中に58,618人が暮らしており、その中でも外国人の比率が5.99%と周辺地域では突出して高く、また55ヵ国以上の国籍登録があり、それゆえに様々な課題を抱えています。そこで、課題の整理と解決に向け、都内でも外国人比率が高い新宿区の多文化共生推進の取り組みに学びました。

新宿区では多文化共生推進課を設置し、多文化共生推進の拠点として、しんじゅく多文化共生プラザを中心に外国人へのサポートを始め、相互交流の場の提供や、多文化共生連絡会を開催し、それぞれのコミュニティの代表(当事者)が集う機会を持つなど、様々な取り組みを行っています。

地域を回らせていただく中で、福生に暮らす外国人に対して「外国の方に偏見はないけれど、生活のルールを守ってちゃんとした『福生市民』になってもらいたい」との声を頂いたことがあります。これはあくまでもルールを守らない一部の外国人から受けた印象からの言葉であると推察しますが、真面目に生活されている外国人もいれば、ルールを守らない日本人だっているわけです。しかしながら『外国人だから』と一括りにされ、レッテルを貼られてしまう場合があり、こうした問題をどうにかしなければならないと考えています。

福生市は米軍横田基地とともに発展してきた独自のカルチャーがあり、多くの外国人が行き交う街です。これを魅力として活かしていくために、福生市における多文化共生社会の実現に向けた取り組みが必要であり、またその実現に向けて学び、行動していきたいと思います。

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