公明党 福生市議会議員 青木たけし

一人の声をがっちりキャッチ!若さと行動力で福生の未来を拓きます!

七夕まつり民謡パレード練習

活動日記 / 2017年7月29日

7/27(木)
7/24(月)、7/27(木)の2日間、民謡パレードの練習が行われました。

福生市議会では福生七夕まつり(今年は8/3(木)から8/6(日)で開催)で行われる民謡パレードに毎年有志で参加しています。
福生市で日本舞踊を通して日本の伝統文化の普及にご尽力されている花柳千衛里先生のご指導の元、4曲(福生七夕音頭・福生音頭・福生よいとこ・交通安全音頭)の振り付けをマスターします。今年で3回目の参加となりますが、意外と覚えているものですね。

福生七夕まつりの一つの目玉であるこの民謡パレードは、総勢約2000人が参加しますが、4曲踊るのは一般的な流し踊りでは珍しいことらしいです。
更に、『福生よいとこ』は三橋美智也、『福生音頭』は都はるみ・杉良太郎、『交通安全音頭』は三波晴夫と、大御所が歌い手というなんとも豪華な流し踊りとなっています。

民謡パレードは七夕まつりの2日目、8/4(金)17:30からスタートです。

福生七夕まつり2017ホームページ
http://www.fussa-tanabata.com/

福生市要保護児童対策地域協議会研修会

活動日記 / 2017年7月29日

7/24(月)
もくせい会館にて開催された『平成29年度 福生市要保護児童対策地域協議会・立川児童相談所共催研修会』に参加しました。

今回は東京都児童福祉専門員/子どもの虐待防止センター理事を務めておられる片倉 昭子氏を講師に迎えての『地域で気になる家庭への子育て支援』と題した講演と『発達に課題がある子どもと家庭について』をテーマにしたグループ討議の2部構成で行われました。

児童相談所に通告のあった虐待の種類の構成にも変化が見られ、平成20年度では身体的虐待が38.3%と一番多く、ネグレクト(育児放棄)37.2%と合わせると75.5%と大半を占めていたものが、平成27年度では心理的虐待が47%とほぼ半分の割合となってるとのことで、発見が難しくなっていると考えられます。
更に『施設入所で地域から離れる子どもは6%、94%は地域で暮らしている』とのことで、こうした問題には地域の関りが不可欠であることが分かりました。
また、虐待と脳の発達について、様々な研究結果があり、当事者への支援は多角的に進めなければならないことも分かりました。以下、資料から引用します。

・性的虐待を受けた人は、目の前のものを見たり、視覚的な記憶形成と深く関わっていたりする「視覚野」の容積が通常より18%減っていました。
・暴言を受けた人は、コミュニケーションに重要な役割を果たす「聴覚野」の一部が変形していました。
・激しい体罰を受けた人は、感情や思考をコントロールし、犯罪の抑制に関わる「右前頭前野内側部」の容積が約19%萎縮していた、などの変化が見られました。
・脳の変化により、行動にも支障が出ます。たとえば激しい体罰を受けた人の脳は、集中力や共感などに関わる部分などが減少しているため、うつ病の一種である感情障害や、非行を繰り返す素行障害などにつながる可能性が高くなります。
(友田明美福井大学教授 朝日新聞 平成28年11月27日)

グループ討議では参加者の皆さんの経験から具体例を挙げていき、それぞれの事例に共通するキーワードから、ポイントとなるのは『地域(周囲)の関わり』という事が導き出されました。
地域社会における児童虐待の支援の難しさとして、『支援の方法が確立されておらず、事例ごとに考え、工夫していかなければならない』ということがあります。
虐待に至るまでには、それぞれ異なった背景があることと思います。虐待を受けた子どもは当然の事、親にも支援が必要な場合もあります。であるならば、1対1、人対人の関りが求められるのも当然かと思います。

制度面など支援体制の強化については政治の分野になろうかと思いますので、今後もしっかりと勉強させていただきたいと思います。

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防災食育センター施設見学会

活動日記 / 2017年7月29日

7/23(日)
福生市と昭島市の市境に位置する福東地区に新たに完成した『福生市防災食育センター』の施設見学会に行ってきました。

福生市では相次ぐ自然災害への対応として、平成25年度に福生市地域防災計画を修正し、総合的な防災機能を併せ持つ『災害時対応施設(防災食育センター)』を整備することとしました。

平常時にはこれまで実施されてきた市内小学校の給食に加え、多くの市民から要望があった中学校の給食の提供、更に食物アレルギー対応給食も提供されます。
特に食物アレルギー対応給食に関しては、食物アレルギー対応給食専用の調理棟で調理を行い、配送から喫食、回収まで完全に独立させた管理を行うことで安全性を担保しています。
また『食育』と名の付く通り、食育展示・見学ホールを2階部分に設け、調理行程が見学できるようになっています。併せて、研修室を活用した講習会の開催などで食育の推進を図ります。

災害時には避難所として約310人を受け入れ可能。防災広場に救護用テントや簡易トイレを設置し、帰宅困難者の一時滞在場所にもなります。また、支援物資や応援部隊を受け入れる災害支援拠点としても機能します。
更に、応急給食用の米4,500kgと汁物用の乾燥具材45,000食分を備蓄し、発災後4日目以降最低3日間、市内想定避難生活者約15,000人に対し1人1日1回、おにぎり2個と温かい汁物を提供します。

米オハイオ大学の心理学者マシュー・べス氏の『人は不安になると温かい食事を求める』という研究記事を見たことがありますが、確かにつらい思いをした時の温かい言葉と食事って沁みますよね。上記の応急給食機能は被災者の心のケアの一助にもなりそうです。

私は前職が調理師でしたので、調理環境の衛生管理、調理器具など興味を持って見させていただきましたが、非常に良いものが出来たという印象を受けました。

『天災は忘れた頃にやってくる』という言葉がありますが、近頃は『天災は忘れない内にやってくる』と言われるくらい、自然災害が頻発しています。9月からの稼働ということで職員の方々も新しい施設・設備で戸惑うこともあるかと思いますが、災害時に備えて平常時の運用に一日も早く慣れていただいて、市民の安全安心に資する運用をお願いしたいと思います。

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福生ふれあい広場 親子工作教室

活動日記 / 2017年7月27日

7/23(日)
福生市立福生第六小学校にて開催された『第27回 福生ふれあい広場 親子工作教室』にお邪魔しました。

年々申し込みが増えているそうで、今回は120名定員のところを140名の参加希望があり、急遽作業スペースを拡充したり、追加で資材を用意するなど非常に人気のあるイベントです。

私の父は建築士で趣味が何かしらの物を作ること(版画とかよくやってました)なので、そういう環境で育ったからか、私もモノづくりが大好きで、毎回楽しく拝見させていただいています。

一緒に作った作品が夏の思い出としてだけでなく、親子の絆の象徴として、末永く使われることを願っています。

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同じ阿保なら踊らにゃ損々

活動日記 / 2017年7月27日

7/22(土)
近隣町会の盆踊り大会にお邪魔しました。

少し陽が落ちた頃会場に伺いましたが、盆踊りや模擬店など、皆さん思い思いに夏の夜を楽しまれていました。
こうしたお祭りに参加するといつも思うことですが、やぐらの組み立てや提灯の飾りつけなどの設営、模擬店の仕入れや当日店頭に立つ方の人員確保など、華やかさの裏のご苦労は如何ばかりかと思います。ただただ感謝です。

徳島の阿波踊りの歌い出しに『踊る阿呆に見る阿呆 同じ阿保なら踊らにゃ損々』とあります。
人間関係の希薄化など、地域コミュニティの衰退が危惧される中、こうしたイベント等が維持できず、縮小傾向にある街も少なくありません。
できる事なら一人でも多くの方たちに町会・自治会に加入していただいて、活動に参加していただきたいと思いますし、同じ地域行事に参加するなら企画や準備から当日の運営まで全部やった方がもっと楽しめるのではないかと思います。

これまでの伝統を守っていくも良し、新しい風を起こして時代に則した形にするも良し。
私も地域活性化の担い手として頑張っていきたいと思います。

福生打ち水日和

活動日記 / 2017年7月20日

7/20(木)
福生市役所第二棟前交差点にて『福生打ち水日和』が行われました。

ヒートアイランド現象や地球温暖化対策の社会実験として2003年から行われている『打ち水大作戦』の一環として福生市としても10年以上前から様々な形で行ってきましたが、本日7/20は開幕打ち水大作戦として東京都庁ほか、全国で打ち水イベントが開催されたようです。
※詳しくはホームページをご覧ください。

【打ち水大作戦2017】http://uchimizu.jp/

今日は(今日も?)気温が高く、まさに『打ち水日和』でしたが、集まった市民の方々とひと時の涼を得ました。
7/23~8/23は打ち水強化月間だそうです。地球を冷やそう!

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要望対応しました ~ポストフレックスの補修~

活動日記 / 2017年7月17日

公社福生加美平住宅の中央に位置する加美平団地交差点に並ぶポストフレックス(視線誘導標)が補修されました。

団地の中央を走るやなぎ通りから産業道路に向かう道路に大型トラックの路上駐車が常態化したことによる路上駐車対策として実に38本のポストフレックスが設置されたものですが、経年劣化とはいえ、折れたままになっていたり、ちぎれてしまったものが植え込みに投げ込まれていたりと酷い状況でした。

地域の方からも改善要望をいただきましたので市の担当課に依頼し、この度の補修となりました。(数えてみたら38本中17本が新しくなりました。)
今後も一つひとつの声を大切に取り組んでいきたいと思います。

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市政報告会

活動日記 / 2017年7月17日

7/12(水)
公明党福生第四支部の支部会として市政報告会を開催しました。

議会報告の他、党員講座としてJアラート(全国瞬時警報システム)について、実際にサイレン音を聞き、緊急時の行動について確認しました。
大地震が発生した際の『緊急地震速報』のサイレンはテレビ等で流れることがあるので聞いたことがあるかと思いますが、今回使わせていただいたのは弾道ミサイル発射や大規模テロ等の武力攻撃が発生した場合に鳴らされる『国民保護サイレン』です。
このサイレンは内閣官房の国民保護ポータルサイトで確認できますので、音量に注意して聞いてみてください。

内閣官房 国民保護ポータルサイト【国民保護に係る警報のサイレン音】
http://www.kokuminhogo.go.jp/arekore/shudan.html#siren

またグループディスカッションでは防災をテーマにし、災害時の基本となる『自助・共助』について討議してもらいました。それぞれのグループからの発表では「町会・自治会離れが進んでいるので、いざという時のために普段からのご近所付き合いは大切だと思う」との意見が多く聞かれました。

私からはまとめとして、防災・危機管理アドバイザーの山村武彦さんが提唱する『近助』についてお話させていただきました。
毎回思うことですが、1時間ってあっという間ですね。それだけ充実しているという解釈でよろしいのでしょうか(笑)

パワーポイントや手持ち資料の作成など、できる限り解りやすくして、次回も『参加してよかった』と思っていただけるよう頑張ります。

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福生病院組合議会臨時会

活動日記 / 2017年7月17日

7/11(火)
福生病院組合議会の臨時会が開催されました。

今年度は議会で委員会等の改選があり、それに伴い、2市1町(福生市、羽村市、瑞穂町)で構成される福生病院組合議会の議員に選出されました。

公立福生病院は平成13年4月に東京都指定二次救急医療機関(入院治療や手術を必要とする救急医療を担う医療機関)として開設され、平成21年には東京都から地域災害拠点病院として指定を受けています。
また、平成28年4月から地域包括ケア病棟をオープンし、急性期治療後の在宅復帰に向けた準備期間の確保、在宅復帰に向けたリハビリ、医療及び支援を行っています。

詳細は公立福生病院ホームページをご覧ください。
http://www.fussahp.jp/hospital-visiting/hospitalization/hospitalization03/

まだまだ勉強不足ですが、しっかりと職責を全うしていきたいと思います。

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もくせい会館完成記念式典&福生市表彰式

活動日記 / 2017年7月17日

7/9(日)
施設の老朽化に伴い、平成27年12月から建て替え工事が進められていた『もくせい会館』がこの度完成し、完成記念式典が行われました。

もくせい会館は地域活性化センターとして位置づけられ、地域の経済振興に資する活動や町会・自治会などの団体の活動をサポートする拠点となりますが、福生市からも関係性の深い部署であるシティセールス推進課と協働推進課がもくせい会館1階部分に事務室を移転します。

また既存の歩道橋を改修し、もくせい会館向いにある福生市役所の丘の広場と行き来ができるようになりました。
支柱には福生市公式キャラクター『たっけー☆☆』が描かれており、市役所側はノーマルバージョン、もくせい会館側は福生ドッグバージョンになっています。こうした工夫は堅いイメージを和らげるので個人的には良いと思います。
この新たな施設が有効に活用され、地域発展に寄与する活動が活発に展開されるよう期待しています。

式典終了後、同会場にて『平成29年度 福生市表彰式』が行われ、自治功労表彰1名、一般表彰24名の方々が表彰されました。各分野で地域発展に寄与されてきた皆様に心から感謝申し上げます。

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