公明党 福生市議会議員 青木たけし

一人の声をがっちりキャッチ!若さと行動力で福生の未来を拓きます!

ブラック・ジャックセミナー

活動日記 / 2018年3月12日

3/10(土)

公立福生病院で『第2回 ブラック・ジャックセミナー』が開催され、見学させていただきました。

このセミナーは、ジョンソン・エンド・ジョンソンが社会貢献活動の一環として全国の医療機関と共催で実施しているもので、2005年に子ども向け手術体験『キッズセミナー』として始まり、2011年には手塚プロの賛同により『ブラック・ジャックセミナー』と名称が改められました。

このセミナーの受講を経て、実際に医学部に進学した学生さんもいらっしゃるという事で、大変意義深いことだと思います。

今回は31名の小学生が5つのグループに分かれ、縫合、超音波メス、腹腔鏡、骨折手術、薬剤・検査の5つの分野を体験しました。
どのセクションも興味がありましたが、個人的には薬剤のセクションで錠剤形状のラムネを粉末状にすりつぶし、それを分包機で個包装にする、という作業が妙にシュールで面白かったです。処方箋、薬袋(薬を入れる袋)にも遊び心があっていいですね。

最近は医療系のドラマなども多く制作・放送されており、目にすることも増えたように感じます。こうした体験を通して、未来の天才外科医が生まれるかもしれませんね。

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多文化共生講座『やさしい日本語』

活動日記 / 2018年3月11日

3/3(土)
福生市もくせい会館にて開催された多文化共生講座「やさしい日本語」に参加しました。

福生市の人口における外国人比率は平成30年2月1日現在で6.80%と高く、国籍は60カ国以上という特徴があります。
今回はNPO法人青少年自立援助センター 定住外国人子弟支援事業部 統括コーディネーターの田中宝紀氏を講師に迎え、『やさしい日本語』について学びました。

前述のとおり、福生市で暮らす外国人の国籍は60カ国語以上という事で、「英語がわからない外国人」が多くいらっしゃいます。そのため、生活ルールや行政からのお知らせ等を多言語化しても行き届かないといった課題があります。そこで、共通言語としての『やさしい日本語』によるコミュニケーションが推奨されており、ポイントとしては、要点を伝える(不要な情報はあえて除く)、簡単な言葉・表現を選ぶ(熟語や敬語、カタカナ外来語は避ける)、です・ます調の言葉を使う、などが挙げられます。

例えば、「明日は雨天の予報ですので、運動会はキャンセルとなりました」というお知らせ文をやさしい日本語に変換すると、「明日は、雨が降るので、運動会は、ないです。」といった感じです。
雨が降るのはあくまで予報(降るかもしれない)ですが、それよりも『運動会が中止になった(やらない)』という事を伝えることに主眼があるので、あえて『雨が降るので』と断定しています。

グループワークでは広報紙の記事をやさしい日本語に変換してみたり、日本人役と外国人役に扮して会話してみたり、どう表現したらわかるか?とか、こういう情報を足せば伝わりやすいのでは?などなど、多くの気づきや学びがありました。

私が住んでいる団地でも外国人が増えており、様々な課題が生じています。今回学んだことを地域に還元できたらと思います。

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平成30年度福生市一般会計予算審査特別委員会

活動日記 / 2018年3月11日

3/6(火)から3/9(金)の4日間、平成30年度福生市一般会計予算特別委員会が開催されました。

平成30年度予算は新公会計制度導入後、PDCAサイクルが初めて1周して編成された予算です。審査に当たって提示していただいた予算書、予算説明書(実施計画)、関連資料を使い、28年度や29年度の事業をどう評価し、30年度予算に反映されたかなどの質疑を行いました。

今回は、外国人住民の急増による多文化共生推進事業や公共施設等の老朽化による更新・長寿命化などの福生市が抱える諸課題にかかる事業から災害対策、観光施策、子育て施策、教育施策(学校教育、生涯教育)などなど、細かい数字の増減を追うのではなく、事業の目的や効果、改善点などに主眼を置いて質問しました。

来週からは常任委員会が開催され、付託された議案の審議などが行われます。
今回は議案が多いのでしっかり準備して臨みます。

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平成30年第1回福生市議会定例会

活動日記 / 2018年3月2日

2/27(火)より福生市議会定例会が始まりました。
今回は審議する議案数も多く、また平成30年度予算審査もありますので、本会議資料もかなりのボリュームですが、しっかりと取り組んで参ります。
一般質問は地域の方から頂いた声に私なりに認識している課題等を織り交ぜてを行いました。以下、質問の要旨です。

1. 高齢者、障害者等を対象とした通報システムについて
高齢化社会の進展、地域の人間関係の希薄化などに伴い、日常生活を送る上で見守り等の配慮が必要な独居高齢者が増えています。また地域コミュニティの縮小は、地域で暮らす障害をお持ちの方への目配り、配慮などが弱くなってしまうという状況を引き起こします。
そのような背景から、各地域では郵便事業者や宅配業者など、民間企業等の協力も得ながら、高齢者、障害者等の見守り体制を構築し、併せて緊急時の対応について取り組んでいますが、福生市ではその一つとして高齢者や障害者等を対象とした緊急通報システム事業、火災安全システム事業を実施しています。
そこで、それぞれの事業の登録利用状況、運用における課題について質問しました。

2. 福祉バスについて
(1) これまでの事業の評価と課題について
(2) 今後の方向性について
福生市において運行されている福祉バスは、高齢者や障害者、また、妊婦・乳幼児・未就学児などの方々が市内福祉施設等をより利用しやすくするために運行するバスです。
急速に進展する超高齢化社会にあって、全国各地、様々な形で同様の事業が展開されていますが、高齢者ドライバーによる交通死亡事故の発生が社会問題となり、運転免許の自主返納を推奨する議論やサポート事業等も行われている中で、障害者はもとより、高齢者の外出する楽しみをこれまで通り確保し、増やしていくという観点からも、重要な事業であると考えています。
福祉バス運行事業は施行期間も含め、事業開始から10年が経過しました。そこで、これまでの事業の評価と課題について、合わせて今後の方向性について質問しました。

3. 雪害対策について
近年、地球温暖化等の環境の変化の影響とも言われている巨大低気圧、いわゆる爆弾低気圧の発生など、全国的にも記録的な降雪による被害が多く見られるようになりました。また大雪とまではいかなくとも、降雪の回数は確実に増えており、福生市を含む関東地方でも公共交通網の混乱、積雪や路面の凍結、それに伴う歩行者、自動車等の交通事故など、いわゆる雪害が課題となっていると認識しています。
そこで、福生市における事故等の状況、市への要望に対する対応について、合わせて諸課題について質問しました。

1項目めの緊急通報システムについてはシステム利用による消防庁への誤報の心配や協力員の確保などの課題から、民間サービスの導入を含めた事業の見直し、2項目めの福祉バスについては車椅子の対応や運転手への研修、バス停付近のベンチの設置などを含む諸課題の解消、またユニバーサルデザイン・デマンド方式のタクシー等の導入について、3項目めの雪害対策については市の管理が及ばない公社住宅、公団住宅住民への対応、雪害対策の周知啓発事業の強化、福生市大雪対応マニュアルのタイムライン(防災行動計画)への反映などを提案、要望しました。

来週からは平成30年度予算審査特別委員会が開かれます。新公会計制度の導入後、制度の要であるPDCAサイクルが一周しての予算審査となります。最小の予算で最大の事業効果を生むためのチェックになりますので、毎日分厚い予算書と格闘中です。

カーブミラーの破損→応急処置→交換

活動日記 / 2018年1月30日

昨年末の事ですが…
市内を車で走行中にカーブミラーが破損しているのを発見。
所用で少し急いでいたので、目的地についてから市の担当課に報告し、対応をお願いしました。
小一時間後、現場に戻って写真を撮ろうとしたら既にテープで応急処置されていました。
破片が落ちでしまうと危険ですので、早急な対応に感謝です。

暫く不便な状況があると思いますし、その間に事故があってもいけないので、早期の交換をお願いしました。
と、思ったら3日程したら新しいものに交換されていました。これで一安心。
あまりの対応の早さに感心してしまいました。

 

元旦駅頭挨拶&新年街頭遊説

活動日記 / 2018年1月5日

1/1(月)
2018年も元旦の駅頭挨拶からスタートしました。

過去2回は東福生駅でしたが、今回は初めて福生駅に立ちました。毎年人がいないのを承知で立っていますが、今年は若い4人組に「公明党、こんな早くから立ってるんすか?そんなことってあります?」と声をかけられ、うれしい新年になりました。

1/2(火)
福生市議会公明党4名で恒例の新年街頭遊説を市内各所で行いました。

年頭にあたり一年の決意と、自公連立政権合意に盛り込まれた教育負担の軽減(幼児教育の無償化、私立高校授業料の実質無償化、給付型奨学金の大幅増額)などについてお話させていただきました。

『一年の計は元旦にあり』。年頭に良い因を作れたと思いますので、立てた目標を完遂できるよう日々努力していきたいと思います。

団地一斉大掃除&防災訓練

活動日記 / 2017年12月27日

12/24(日)
地元の加美平団地の年末一斉清掃と防災訓練が行われました。

年に一回、団地全体で大掃除を行い、普段顔を合わせないお隣さんとも交流できるよい機会となっています。
最近は粗大ごみの不法投棄が目立つようになり、住民の困りごとになっています。
『ゴミはゴミを呼ぶ』と言いますが、そのままにしておくとどんどん増えるし、その都度片付けると『出しておけば処分してくれるんだ』となるし・・・機会を見て片付けるようにしていますが、どうしたものか・・・
ともあれ、これで団地全体がきれいになった状態で新年を迎えられます。

一斉清掃終了後には恒例の防災訓練を行いました。
福生消防署、福生消防団の皆さんにご協力いただき、団地の管理人さん、自治会役員、住民の皆さんが参加し、初期消火訓練、AED訓練、通報訓練を行いました。
火災等、有事の際にはパニックになりますので、普段からの訓練がとても大事です。参加された皆さんの関心も高かったように思います。

いよいよ今年も残りわずか。忙しい毎日ですが、地域回りや事務処理など一つひとつ確実にこなし、やり残したことがないようにしたいですね。

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第4回定例会最終日&福生駅東口地区環境浄化合同パトロール

活動日記 / 2017年12月27日

12/22(金)
平成29年第4回福生市議会定例会最終日。

各常任委員会(建設環境委員会、市民厚生委員会、総務文教委員会)に付託された議案審議の報告と採決を行いました。一部紛糾する場面もありましたが無事に(?)閉会。
本会議終了後に開催された全員協議会では現在策定中の各分野別計画の意見聴取についての通知がありましたので、パブリックコメント受付期間(~1/19)にしっかり読み込みます。

1.福生市国民保護計画(素案)
2.福生市交通安全計画(素案)
3.福生市介護保険事業計画(第7期)及び福生市障害者計画・第5期障害福祉計画・第1期障害児福祉計画の中間答申
4.第3期特定健康診査等実施計画(素案)
5.福生市立地適正化計画(素案)

かなりのボリュームですが、頑張ります( ̄^ ̄)ゞ

夜は『福生駅東口地区環境浄化合同パトロール』に参加。
福生警察署、防犯協会、福生市役所、福生飲食業組合、米軍横田基地、福生市内町会が合同で福生駅東口・富士見通り周辺地域をパトロールしました。
現在進められている富士見通り拡幅工事に合わせて、新たなまちづくりが検討されている地域ですが、課題が多くあるようです。
パトロールに参加された皆さん、寒い中お疲れ様でした!

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子育てにおける事故予防の啓発

活動日記 / 2017年12月14日

現在開催中の平成29年福生市議会第4回定例会の一般質問で取り上げた『子育てにおける事故予防の啓発について』、ホームページを活用した事故予防の啓発が実現しました。

これまで福生市ホームページ上には子育てにおける事故予防情報は特段掲載されていませんでしたが、『子育てするならふっさ』のページに『予防接種・子育て健康ナビ』の項目を追加し、更に『予防接種・子育て健康ナビ』に事故予防情報が掲載されている旨の文章を追加記載してもらいました。

『予防接種・子育て健康ナビ』には東京都の『乳幼児期の事故防止学習ソフト』がリンクしており、具体的な事故やその予防方法が学べます。
ゆくゆくは子育てにおける事故予防専用ページの構築までできるとベストですが、まずは一歩前進。
一人でも多くの方に周知され、子どもの健やかな成長の一助となることを期待しています。

福生市ホームページ【福生市予防接種・子育て健康ナビ】について
http://www.city.fussa.tokyo.jp/life/child/health/1002491.html

東京都福祉保健局ホームページ【乳幼児期の事故防止学習ソフト】
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kodomo/shussan/nyuyoji/jikoboushi.html

避難場所案内看板の架け替え

活動日記 / 2017年12月14日

福生市立福生第二中学校の正門脇に設置された避難場所案内看板が新しくなりました。
交換以前はかなり擦れてしまっていて、文字の判別ができないような状況でしたが、これで安心です。

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