公明党 福生市議会議員 青木たけし

一人の声をがっちりキャッチ!若さと行動力で福生の未来を拓きます!

平成29年度福生市一般会計決算審査

活動日記 / 2018年9月17日

9/14(金)
平成30年福生市議会第3回定例会 2週目は平成29年度福生市一般会計決算審査の為、特別委員会が開催されました。

今回の決算審査は新公会計制度を導入して2回目の決算審査で、前年度比較ができるようになるなど、より充実した審査が期待されるものでした。
決算審査資料に載る情報は従来のものより細分化・精緻化され、読み解くのも一苦労。理事者側も手探りでの作成に苦労されたかと思います。

事業の評価にあたっては、歳入確保や歳出抑制の取り組みやコスト面等の数字で表れる『定量的評価』と、書類上の数字には表れない職員努力や事業効果などの『定性的評価』をいかにしていくか、審査する議員側の力量も問われます。

膨大な資料と格闘しながらの準備を経ての4日間の質疑を通し、人口減少社会における行財政運営の基本となる『最小のコストで最大の効果を得る』という取り組みが着実になされたことが確認できたため、平成29年度福生市一般会計決算について、原案の通り認定することに賛成しました。

委員会開催中も何度も資料を確認し、気づけばあっという間に夕暮れ時。そして深夜まで作業が続きました。
まだまだ勉強不足感が否めないので、回を追うごとに良い質疑ができるように努力していきます。

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平成30年度福生市敬老大会

活動日記 / 2018年9月17日

9/9(日)
福生市民会館にて平成30年度敬老大会が開催されました。

福生市では平成30年9月1日現在で100歳以上の方が34名、90歳到達者が178名、85歳到達者が334名との事。
会場も超満員で、場外の駐輪スペースもかなりの自転車で埋まっていたところを見ると、皆さんが本当にお元気なことが解ります。

『高齢社会』を『幸齢社会』へ。何歳になっても生き生きと、自分らしく暮らせるまちづくりに頑張っていきたいと思いを新たにしました。

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平成30年福生市議会第3回定例会 一般質問

活動日記 / 2018年9月16日

9/5(水)
9/4(火)から平成30年福生市議会第3回定例会が始まりました。
1週目は一般質問が行われ、私は2日目に質問に立ちました。以下、質問の要旨です。

1.受動喫煙防止対策について
(1)対象施設等の現状と今後の対応について
去る6月27日、都議会において東京都受動喫煙防止条例が可決成立、7月4日に施行されました。東京都は2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催都市としてIOC(国際オリンピック協会)とWHO(世界保健機関)が進めている“たばこのない五輪”の実現を目指しており、また国においても健康増進法の改正等、同様のスタンスであるとの認識から、市内における各施設の現状がどのようになっているか、条例に照らして今後どのように対応が図られていくか質問しました。また、今回の条例で定めのない屋外、特に公園における受動喫煙防止対策について、どのように考えているか質問し、適切な対応を取るよう要望しました。

(2)公衆喫煙所について
現在、福生市では『福生市清潔で美しいまちづくり条例』に基づき、市内の鉄道駅周辺を特に路上喫煙を禁止する区域として指定し、特別に喫煙できる場所として公衆喫煙所を設置していますが、分煙化、受動喫煙防止対策はいまだ不十分であるとの認識から、喫煙所設置場所の選定理由や現状認識等について質問し、公衆喫煙所の設置者の責任において受動喫煙防止対策を講じるよう要望しました。

(3)受動喫煙防止対策に係る補助事業等について
東京都受動喫煙防止条例の施行に伴い、都は規制対象の中小飲食店や区市町村等における分煙対策、喫煙専用席等を整備する場合に係る費用を助成する方針を打ち出しました。そこで、補助事業や助成金制度を活用して受動喫煙防止対策を進めることについて質問し、スピード感を持って検討・対応することを要望しました。

2.子育て環境の充実について
(1) 多様なニーズに対応できる子育て環境の整備について
福生市は『子育てするなら ふっさ』を掲げ、子育て世代の定住化に向けた諸施策を展開しています。中でも、待機児童ゼロを継続していることは評価されるところであり、一時預かり保育事業等も含め、保育のニーズにはおおむね対応できていると認識していますが、福生市は子育て世帯における共働き割合が高く、また、働き方の多様化により、保護者が夕方以降家にいられない状況が多分にあると考えられ、そうしたイレギュラーな場合にも対応できる体制の整備が必要との認識から、今後の更なる体制の整備に取り組むことについて質問し、現行制度において一番有用とされるファミリー・サポート・センター事業の充実を要望しました。

(2)病児保育事業について
福生市は子育て世帯における共働き割合が高く、子どもの病気対応は仕事に及ぼす影響等を鑑みると、大きな課題となっていると考えます。福生市では病児保育室『あんず』を開設し、利用料金を都内でも一番安く設定し、かつ小学6年生まで利用可能、更に定員枠を増やすなど、利便性の向上に取り組んでいるとの認識から、病児保育事業の現状や今後の展開について質問し、更なる充実を要望しました。

(3)子育て支援カード事業について
福生市では、子育て世帯への経済的支援と商店街振興を合わせた施策として子育て支援カード事業を実施し、『ふっさ子育てまる得カード』を発行していますが、今後の更なる充実に向け、事業の内容を再検討する必要があるとの認識から、受けたいサービスの調査と提供できるサービスの刷新とマッチングについてや、東京都が行っている『子育て応援とうきょうパスポート』事業との相関性について、子育て支援カード事業の今後の方向性について等を質問し、提供サービスの工夫を含めた新たな展開などを提案・要望しました。

3.公共空間について
(1)公共空間の在り方について
近年、道路や公園等の公共空間を活用したにぎわいの創出や生活利便性の向上、廃止・統合、建て替え等により利用されなくなった公共施設等の有効活用などによる社会課題の解決、地域の活性化を目的とした、民間企業や市民、NPOなど、多様な主体者による『プレイスメイキング』と呼ばれる取り組みが注目され、広がっており、国土交通省も『民間まちづくり活動促進事業』を展開し、その後押ししています。
そこで、福生市における公共空間の在り方について、また公共空間の活用について、どのように考えているか質問し、基本的な考えを確認しつつ、新たな可能性を模索することを要望しました。

(2)市役所庁舎、公有地等の活用について
公共空間を活用したにぎわいの創出や地域の活性化に資する取り組みについて、愛知県豊田市で行われた、公共空間の活用に向けた社会実験の事例(名古屋鉄道三河線・豊田市駅のペデストリアンデッキ)や、市内における公共空間の活用の事例(富士見通りの拡幅事業に伴う取得済の市所有地でのフリーマーケット、市内保育園が隣接の公園を活用して開催した『森の美術館』など)を挙げながら、市役所庁舎などの公共空間、公有地を活用し、地域産物等を集めた市場、いわゆるマルシェなどの地域経済振興の場の創出、ケータリングカー等による飲食の提供や若者の起業のチャンスの創出、いわゆるチャレンジショップ等の観点での場所の提供などを提案し、時代に合った柔軟な対応ができるような体制を整えるよう要望しました。

今回は質問項目が多く、時間の使い方が余り上手くなかったという反省点もありますが、これも勉強。言いたいこと、言うべきことを簡潔明瞭に表現することはなかなか難しいですが、これからもしっかり勉強していきたいと思います。

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平成最後の団地夏祭り

活動日記 / 2018年9月2日

8/25(土)、26(日)

毎年恒例の公社福生加美平住宅の夏祭りが開催されました。

連日の記録的な猛暑とあって、準備段階からかなり大変でした。しかも前日には台風の影響で事前に張っておいたテントが飛ばされてしまい、かなり苦労しました。
昨年は2日とも強い雨に見舞われ大変な思いをしましたが、今年は台風も去り、天気が良すぎるくらい(笑)

今回は昨年と比べていくらか簡略化した部分もありますが、その分新たな取り組みも加えて、効果を検証しながらの2日間になったと思います。少子高齢化、ライフスタイルの多様化の折、これまで通りというわけにはいきません。悩ましいところではありますが、できる限り続けていけるよう努力していきたいと思います。

個人的には年々やることの幅が広がっていますので、ありがたい限りだと思っています。神輿担ぎに30年ぶりの太鼓、花かけの名入れなど、フル回転の2日間でした。

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青信号の点灯時間が3秒伸びました

活動日記 / 2018年9月2日

かねてより要望していた、横断歩道の青信号点灯時間の改善が出来ました。

場所はJR福生駅に隣接する西友福生店の連絡通路下に位置する横断歩道の信号機です。
そもそもの課題として、この横断歩道の信号機は前後の交差点との距離が近く、他の信号と比べ青信号点滅時間が短く設定されており、ここに設置してある高齢者・障害者用の青信号延長ボタンを押してもなお、渡り切るための時間が短いという状況がありました。

そこへ、近くに住む視覚障害をお持ちの方から「外出の際によくこの横断歩道を利用するが、外出に同行してくれるガイドさんが「この信号は短すぎる。青信号延長ボタンも機能していない」と言っていた。改善できますか?」とのお話をいただきました。
早速現地に赴き、通常時の青信号の点灯時間と青信号延長ボタンを押した際の点灯時間を計測し、合わせて前後の信号機の青信号点灯時間も計測し、市の担当課に状況を説明し、改善を求めました。

要望から2年程でしょうか、先日ふと『この案件はどうなったんだろう』と思い、また現地で青信号点灯時間を計ってみたところ、長くなっていることに気づきました。
担当課に確認したところ、「福生警察署に確認したところ、すでに改善され、3秒延長されているとの事です。よく気づきましたね!」との事。そりゃそうですよ。素人とは言え計測データ持ってますから。

『3秒』と聞くとあまり改善されたように感じないかもしれませんが、結構あるんです。相談者含め、ご高齢の方、障害をお持ちの方にとって『大きな3秒』となることを願います。

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幼稚園夕涼み会

活動日記 / 2018年9月2日

8/18(土)
長女が通う幼稚園の夏祭り(夕涼み会)に行ってきました。

毎年、幼稚園の行事等のお手伝いを保護者から募っていますが、『やれるだけやろう』と手を挙げ、今回は花火の担当になりました。
盆踊りや夜空の下での映画上映会など、子ども達がはしゃぐ様子を見ながらせっせと花火を準備し、いざ本番!順番に点火していくため、すさまじい煙と火花に包まれながらも頑張りました。さぞかし我が子も楽しんでくれたことだろう、と、後ほど妻に様子を聞いたところ、「怖かったみたいで両手で目を覆ってた」との事(笑)

イベント終了後の後片付けの際にはお母さん方から「お父さん、行事役員いっぱい入ってますね!えらい!」とお褒めの言葉を頂きました。
今後もお手伝いを通して、多くの皆さんと交流を深めていきたいと思います。

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車椅子体験・調査活動

活動日記 / 2018年9月2日

8/12(日)
公明党会福生市議4名で車椅子体験による福生市内調査活動を行いました。

これまで以上に障害者の実情を知り、当事者の目線で物事を考え、対応していくためには、『実際に同じ状況に立ってみる』ことが一番です。
今回はその一つとして、車椅子に実際に乗り、市内を自走するという体験を通して課題を明らかにしていこう、という取り組みです。

午後に公務が入っていた関係で午前中のみの実施でしたが、非常に多くの気づきを得ました。車道の傾きやちょっとした段差、歩道の幅や店舗等のしつらえ、等々…バリアだらけだな、と感じました。

今後も当事者からのヒアリング等も行いながら、誰もが暮らしやすい街の実現に向けて取り組んで行きたいと思います。

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福生七夕まつり

活動日記 / 2018年9月1日

8月2日から5日の4日間、福生の夏の一大イベント『福生七夕まつり』が開催されました。

今年は『日本の誇り』をコンセプトとし、和の雰囲気を基調としたイベントとなりました。
毎年恒例の民謡パレードへの参加も、練習を重ねて臨みましたが、急遽の悪天候に寄り止む無く途中で中止に。しかしながら市長始め運営サイドの迅速かつ的確な判断により大きな被害はありませんでした。

3日目には家族・友人と会場を回り、会場の設えや来場者の様子などを見ながら、公私混同(いい意味で)の時間を過ごしました。様々気づいたこともありましたので、それは今後の議会等で確認、提案していきたいと思います。

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公園のベンチが新しくなりました

活動日記 / 2018年8月6日

福生市武蔵野台にある武蔵野台東公園の園内に設置してあるベンチが新しくなりました。
この公園は地域の町会が夏祭り等で使用する公園で、日中は子どもたちの利用も見られますし、木陰のベンチで休まれる方もいらっしゃいます。

地域の方から「かなり痛んでいるので交換して欲しい」との要望があり、現場を確認したところ、ベンチの座面が木製でかなり劣化が進んでおり、デコボコな状態でした。
市の担当課に連絡したところ、「ベンチの劣化は市でも把握していますので、在庫として持っているベンチを2基、近日中に交換します。他のベンチについては予算等の動きを見ながら対応します」との回答をいただきました。

座面はプラスチック製、脚の部分がコンクリート製でかなりしっかりした印象です。
今後の交換状況についても随時確認しつつ、早期に完了できるよう進めて参ります。

 

新しくなったベンチ。安定感がありますね。

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これは古いもの。背もたれの上部がえぐれているのが判りますか?座面もかなり痛んでいます。

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要望対応 ~市道の路面表示(左折/直進)の更新~

活動日記 / 2018年7月27日

福生市の市道(やなぎ通り)の路面表示の更新(引き直し)の要望がありましたので対応しました。

場所はJR福生駅東口付近を通る市道(通称:やなぎ通り)を羽村方面から昭島方面へ進行し、西友福生店の連絡通路の真下に位置する横断歩道の直前に引かれている左折と直進を示す路面表示です。

この路線の当該横断歩道手前の左折/直進を示す路面表示は消えていませんが、横断歩道の直前の路面表示が消えており、左折レーンを走る車がそのまま直進するという事例が発生していました。このような状況を目にした市民から「危ないので矢印の路面表示を引き直してほしい」との要望をいただきました。
私自身も当該場所の直進レーンを車で走行中、真横を走行していた車が左折レーンからそのまま直進し、危うく接触事故になるところだった、という経験がありましたので、すぐに市の担当課に改善要望しました。

道路の構造上、信号手前の左折レーンと信号向こうの直進レーンが真っ直ぐつながるようになっているので、先述の事例が起きやすかったと考えられます。
今回の路面表示の更新が事故の未然防止につながることを願います。

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