三多摩上下水及び道路建設促進協議会総会に出席
花いっぱい運動
ふっさ輝きフェスティバル
朝から隙間なく!
5/18(土)
朝から福生第六小学校の『芝生と緑を守る会』の活動に参加。芝生の手入れや校庭、花壇の整備(雑草取り等)を行いました。
私は防球ネットに絡みついたつる植物を取りました。これがなかなか大変。
終了後は福生第四小学校のコミュニティ・スクール委員会主催の講演会『子どもと心が通じるコミュニケーション』を拝聴。講師は元 創価小学校校長の萩本悦久先生。子育てに大切な『あ(ありがとう=感謝)・い(いいね=共感)・う(うれしい=信頼)・え(えらいね=ほめて励ます)・お(おはよう=あいさつ(期待の交換))』に納得。早速実践したいと思います。
お昼ご飯も早々に午後は福生市かがやき市民サポートセンターにて開催された『SDGsから学ぶ市民活動』に参加。
SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)は2015年9月の国連サミットで加盟国193か国が全国一致で採択したもので、国連加盟193か国が2016年~2030年の15年間で達成するために掲げた目標です。
世界的な課題に対し、自分は何ができるのか。改めて考えさせられました。
その後は自治会の常任役員会、そのまま会議、と隙間なく走り回りました。
なかなかヘビーな一日でしたが、充実した一日でした。
令和元年第1回福生市議会臨時会
5/16(木)
改選後、初となる令和元年第1回福生市議会臨時会が開催されました。
この臨時会では、4年任期のうち前半2年の議会運営にあたっての人事(議長・副議長、常任委員会委員及び委員長・副委員長、議会運営委員会委員及び委員長・副委員長、特別委員会の設置とそれに伴う委員及び委員長・副委員長、監査員(議員選出)の選任)を中心に議事が進行されました。
私は常任委員会のうち、建設環境委員会の委員長に選任されました。
建設環境委員会の調査事項は、
1.都市基盤整備について
2.商工業・観光対策について
3.工事の進捗状況について
4.駐車場対策について
5.公害対策について
6.塵芥・し尿対策について
7.緑化対策について
8.道路の安全対策について
9.環境対策について
となっています。
まちの暮らしやすさ(魅力的なまちづくりや生活利便性・快適性の向上など)に直結する委員会ですので、委員の皆さんのご協力を頂きながら、責務を全うしていきたいと思います。
また、各種委員会のうち、関係市町村で組織されているものについても決定され、三多摩上下水及び道路建設促進協議会 第3委員会(道路)、三鷹・立川間立体化複々線促進協議会、多摩地域都市モノレール等建設促進協議会に所属し、活動することとなりました。
これまでの1期4年の活動よりも更に忙しさを増していくと思われますが、皆様のご期待を裏切らないよう精いっぱい働いて参ります!
小学校・中学校のPTA総会に出席
憲法記念日街頭演説会
5/3(金)
新元号『令和』となって初めての憲法記念日。福生市内各所で街頭演説会を開催しました。
公明党は、日本国憲法を戦後の日本に民主主義を定着させ、平和国家として世界からの信頼を広げ、国際社会に貢献できる基盤をつくった優れた憲法として高く評価しています。とりわけ国民主権主義、基本的人権の尊重、恒久平和主義の3原理は、「人類普遍の原理」というべきものであり、将来にわたって変えるべきではありません。
しかしながら、憲法も法規範である以上、新しい時代に対応した改正があってしかるべきであり、憲法施行時には想定もできなかった新しい価値観や、憲法改正でしか解決できない課題が明らかになれば、現行憲法を維持した上で、必要な規定を付け加える『加憲』が望ましいと考えています。
公明党は、新時代も変わることなく、憲法の精神を生活の隅々まで定着させるべく、全力を尽くして参ります。

御礼
平成31年4月21日執行の福生市議会議員選挙におきまして、初挑戦の4年前を77票上回る1352票を得票し、第3位で当選させていただくことが出来ました!
ご支援くださった皆様、私を信じて1票を託してくださった皆様の真心とご期待に全力でお応えして参ります!
これからの4年間、『地域が元気で、笑顔があふれるまちづくり』を一つ一つ着実に進め、「福生に住んで良かった」と実感していただけるよう、力を尽くして参ります。
これからも変わらぬご支援と、ご指導ご鞭撻のほど、宜しくお願い致します。
選挙翌日には駅頭あいさつからスタートし、選挙中に頂いたご要望や市民相談の対応で忙しい毎日ですが、使っていただいてなんぼの議員です。
『うっかり1票、がっかり4年』なんて言われたりしますが、大切な1票を託した議員がどんな働きをしているか、市民の代表としてどんな振る舞いをしているか、是非チェックしていただきたいと思います。
福生市議会議員選挙がスタート!
4/14(日)
皆様の真心からのご支援により、1期4年間、議員として働かせていただくことが出来ましたことに、心より感謝申し上げます。本当に、本当にありがとうございました!
この度、私、青木たけしは2期目に挑戦いたします。有力新人候補がひしめく近年類を見ない大激戦の7日間、皆様のご期待にお応えできるよう、全力を尽くして参ります。
まずは1期4年間の主な実績をご報告いたします。
まず1点目、調理師としての経験を活かし、1番の公約として掲げた『高齢者の食のバリアフリー化と配食サービスの拡充』を実現しました。
「食べる」という事は生きる上で絶対的に必要な事です。食べる喜びを最後まで持っていてもらいたい、との思いで提案・実現しました。
これまでの配食サービスは1種類だけでしたが、私の提案で、民間事業者を新たに追加したことで、やわらかいムース食や、糖尿病等のご病気をお持ちの方にも安心して食べていただける食事を4種類から選んでいただけるようになりました。また、申し込み可能な数も増えたことで、より多くの方にお届けできるようになり、確かな実績として残すことができました。
次に2点目、防犯防災ツイッター『福生市あんまちツイッター』を開設しました。
災害発生時における情報の受発信においてはSNSなど、インターネット通信網を活用した方法が有効であることが過去の大規模災害等の検証から解っており、そこに着目して提案・実現しました。
この実績は青年層を中心に高評価をいただいております。
そして3点目、屋外イベントに授乳・おむつ替えなどができる『移動式赤ちゃんの駅』を導入しました。
市内で行われている屋外イベントで授乳したり、おむつを替える場所がない!という子育て世代の声を受け、提案・実現しました。
回を追うごとに工夫・改良され、子育て世代からご好評をいただいています。
その他にも、新生児聴覚検査費用の公費助成、特定不妊治療費用の公費助成、ベビーシッター利用助成事業(待機児童対策)の開始、出生記念ファイル『Welcome Baby ファイルキット』の作成・配布、多言語テレビ電話通訳サービス(タブレット)の導入など、多くの実績を残して参りました。
議員には、信頼して1票を投じてくださった方に対して、責任があります。ではその責任はどう果たすのか。それは、先に挙げた通り、市民生活の中に具体的にお役に立つことが責任を果たすということであると考えます。
選挙の時には大きなことを言って、4年経って「これをやった」と言えないようでは、有権者に対して不誠実です。
私、青木たけしは引き続き、皆様が抱える課題の解決や、暮らしやすいまちへの希望をカタチにする議員でありたいと思います。
次に、2期目の挑戦に当たってのお約束を3点、申し上げます。
まず一点目、フレイル対策の推進です。「フレイル」とは、要介護になる一歩手前、健康な状態と要介護の間の状態として、近年知られるようになりました。
このフレイルは早期からの取り組みが重要ですが、いくつかの要素が絡み合っているため、それらを包括的、一体的に見ていく、フレイル対策の体制整備を大きく推進して参ります。
次に2点目、受動喫煙防止対策の推進です。
福生市では「子育てするならふっさ」を掲げ、子育て施策の充実が図られていますが、公的支援、制度面の整備と共に、毎日の生活空間で安心して子育てできていることを実感できることが重要であると考えます。子どもの健やかな成長を守る環境整備を大きく推進して参ります。
そして3点目は、個人単位の避難行動計画(マイタイムライン)の作成推進です。
私は、地域防災の要となるべく、防災士の資格を取得いたしました。この資格を活かし、福生市民の生命と財産を守る施策を提案して参ります。
近年、台風や大雪、地震など、災害の激甚化が著しく、避難情報の発令や災害対応については、『空振りを恐れるな』ということが言われます。
私は、来る災害に備え、事前に行動計画を決め、先手先手で行動を起こし、被害を最小限に抑える、個人単位の避難行動計画『マイタイムライン』の作成を推進して参ります。
その他には、ドアからドアの移動支援(デマンド交通等)の導入、障がい者差別の解消の推進、胃がんピロリ菌検査の導入、認知症対策として『物忘れ相談プログラム』の導入、学童クラブの校内設置の推進、インフルエンザ予防接種の公費助成、発達支援システムの構築、総合防災訓練の充実、道路の無電柱化の推進など、様々な観点から、『地域が元気で、笑顔があふれるまちづくり』を進めて参ります。
皆様の絶大なるご支援を、私、青木たけし、青木たけしに賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。









