令和7年度予算に対する要望書を提出
10月16日(月)
本日、福生市公明党は加藤育男福生市長に対し「令和7年度予算に対する要望書~希望の未来をともに創る 未来につながるまち ふっさ~」を提出しました。
提出にあたっては前年度予算要望以降、実現に至った事業や一定の進捗のあった事業の洗い出しや事業の必要性の精査などを行い、削除あるいは追加する作業を繰り返し行っています。これにより、今回の要望事項は重点要望66項目、個別要望140項目で、前回より少し増えました。
予測困難な変化の多い時代、市民サービスのニーズも多様化し、またトレンドも非常に速いスピードで変わっていきますが、現場第一で一人の声を聴き、市民満足度と福生市の魅力向上のため、施策の実現に全力で取り組んでいきます。
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午後は他市の行政視察の受入れ対応。本日は北海道夕張郡栗山町の広報公聴常任委員会が来市されました。視察調査事項は「福生市議会議員BOOKについて」と「SNSによる情報発信について」です。
主権者である市民へのアカウンタビリティ(説明責任)の観点からも、議会・議員の活動等の情報公開の充実は重要です。
