公明党 福生市議会議員 青木たけし

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運動会(その2)→議会運営委員会→要望書提出→政策チラシ配り

未分類 / 2024年10月15日

10月15日(火)

本日は朝から地元小学校の運動会へ。

先々週の運動会は雨天のためプログラムを大幅に変更しての開催となったため、残った徒競走、リレー、団体競技が行われました。平日にも関わらず多くの保護者・地域の方々が参加しており、子どもたちも嬉しかったと思います。

その後に公務が控えていましたので早々に失礼し、議会運営委員会に出席。

概要は以下の通りです。

■議会だよりの編集及び発行について
令和6年第3回定例会の議会報告となる「ふっさ市議会だよりNo.239」の素案が示されました。

■音声反訳議事録作成システムについて
前回の委員会で議場放送設備の更新に伴い、議事録作成に使用している音声反訳システムでテキストデータ化したテロップを議場及び委員会室のモニターに映せるかどうか、という確認があったことから、現状の構成図と機器入れ替え後の構成図が示され、機器の入れ替えに伴うソフトウエアの更新と機器の追加配備により、リアルタイム字幕表示が可能とのことでした。

■放送設備更新に関する要望書(案)について
放送設備の更新にあたり予算措置が必要のため、市長へ提出する要望書の案文が示され、内容について精査の後、文言を整理し決定しました。

■令和7年度議会費関係予算について
今後要求する令和7年度議会関係費予算の概要についてが示されました。
前項の放送設備更新に係る費用の関係もあり、対前年度比で増額要求です。

■議会確認事項の改正について
一般質問の通告受付における事務等について、明確なルールが定められておらず慣例的に行ってきた部分を明文化し追加する案文が示されましたが、文言の定義や捉え方など、多数の意見があったため、再度検討することとなりました

お昼を挟んで午後に「議場及び委員会室の音響、映像及び放送設備更新に係る要望書」を加藤市長に手交しました。

地域の課題や住民の要望が多様化する中、地域社会の在り方を議論する議会の役割は一層増しています。一方、投票率の低下など住民の議会への関心や理解が薄れつつあることも否定できず、多様な人材が参画する「住民に開かれた議会」を目指し、情報公開の更なる推進が求められています。

このような観点から、議場放送設備の更新に合わせ、議会の透明性を高め、活動の様子等を積極的に公開するために必要な設備投資に係る予算措置を要望しました。

夜は福生駅で衆院選の政策チラシの配布。

政権選択選挙と言われる衆院選。どの党に国の舵取りを任せるのか、その判断材料としてお近くの駅等で見かけた際はぜひ手に取ってご覧いただければと思います。