公明党 福生市議会議員 青木たけし

一人の声をがっちりキャッチ!若さと行動力で福生の未来を拓きます!

公明党西多摩未来プロジェクトで障害者支援施設を視察しました

活動日記 / 2024年5月30日

5月30日(木)

本日は公明党西多摩未来プロジェクトの文教厚生部会で社会福祉法人 南風会が運営する障害者支援施設「青梅学園」と障害福祉サービス多機能型通所施設「かすみの里」を視察しました。

公明党西多摩未来プロジェクトは、西多摩地域8市町村(青梅市、羽村市、福生市、あきる野市、瑞穂町、日の出町、奥多摩町、檜原村)の公明党議員と国会議員、都議会議員が連携を取りながら、持続可能な西多摩地域の構築を目指すプロジェクトです。

私が所属する文教厚生部会は子育て、教育、福祉などを所管している部会で、今回は障害者支援の現状等について現場の声を聴きました。

居住支援の在り方や身体拘束などご本人の人権擁護に係る課題、グループホームや放課後等デイサービスなどの運営の質的向上、許認可の問題など、様々なお話をいただきましたが、その中でも「福祉サービスのニーズの増加、国の施策の方針等から民間企業の参入が増えているが、基本的に民間企業は利益追求という目的があるため、スタートが違う。福祉事業はノンベネフィットでやるべきだ」とのお話が印象的でした。

以前、西多摩未来プロジェクトの教育子育て分科会で児童発達支援事業を視察した際も「児童発達支援が西多摩地域に足りていないので、止むに止まれず開設した」というお話をいただいたことを思い出し、福祉に携わる方々の志の高さにただただ敬服するばかりです。

本日の視察の成果をカタチにできるよう、引き続き調査研究を進めていきます。

青梅学園

線状降水帯を早期に予測し命を守る行動を

活動日記 / 2024年5月29日

5月29日(水)

本日は午前中に福生画廊で開催されている「第8回福生美術協会展 美術協会設立10周年記念展」へ。
私の父も絵を描くことが好きで、水彩画、アクリル画、版画など、私が小さい頃から色々とやっていた記憶があります。既に他界しているので新しい作品を見ることはできませんが、生前に私が一番気に入った作品を譲ってもらっているので、毎日眺めながら生活しています。

午後からは一般質問に関する現地調査や質問原稿の作成など、議会準備に時間を費やしました。この時期はどうしてもデスクワークが中心になります。

さて、気象庁は5月21日、沖縄・奄美で梅雨入りしたと発表しました。今年は平年よりやや遅いようですが、今後、風水害に注意が必要です。

近年、線所降水帯による豪雨被害が取り沙汰されていますが、私が住む福生市も一級河川の多摩川が流れており、風水害のリスクがある地域ですので公明党としても住民の防災意識の向上と対策の強化を訴えているところです。

そこで、公明新聞に記事の掲載がありました【図解deわかる 豪雨もたらす線状降水帯】をシェアします。※画像のみです

合わせて、図中にある、今いる場所の河川氾濫や土砂災害などのリスクが分かるサイト「キキクル(危険度分布)」もシェアしますのでご活用ください。

【キキクル】
https://www.jma.go.jp/bosai/risk


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劇症型溶連菌に注意!

活動日記 / 2024年5月28日

5月28日(火)

本日は議会運営委員会に出席。

来週から始まる福生市議会定例会(6月議会)の議事日程の確認と議会改革(議場放送設備の更新、市議会政務活動費)についてが議論されました。

また、午後からは自治会活動をこなしつつ一般質問の準備を進めました。

さて、致死率が約30%といわれる危険な感染症「劇症型溶結性レンサ球菌感染症(STSS)」が過去最多のペースで増加しているとの報道がありました。

一般的な溶連菌は子どもが罹るイメージがありますが、通常菌が存在しない筋肉や血液などに溶連菌が入り込むことで稀に激しい症状を呈し、多臓器不全や手足の壊死などを引き起こすことから「劇症型」といわれ、別名“人食いバクテリア”とも呼ばれています。

特にリスクが高いのは高齢者や糖尿病など基礎疾患がある方、妊婦ですが、稀に小児の感染例も報告されていますので、全世代が注意する必要があるとのこと。

溶連菌は飛沫感染の他、小さな傷口や皮膚のただれから体内に侵入することが多いため、感染予防としてそうした部位を清潔に保つことが重要ですが、劇症型は発熱や悪寒などの初期症状から急速に進行する特徴があることから、東京都は、手足の膨張や痛み、発熱などが見られる場合には、速やかに医療機関を受診するよう呼びかけています。

適切な感染症予防策を再度確認・徹底していきたいと思います。

溶連菌

 

新型コロナ5類移行から1年

活動日記 / 2024年5月27日

5月27日(月)

タイトルの通り、新型コロナウイルス感染症の法的位置づけが2類相当から5類に移行してから1年が経過しました。

その間、後遺症を訴える方からの相談もお受けしてきましたが、治療薬や治療法が確立していないことなどから、思うような対応ができていませんでした。

一方、対処療法などが奏功している事例も聞くようになり、少しづつ前に進んでいる感じはしますが、また再流行の兆しがあるような情報もありますので、気が抜けません。

そこで現状と課題等について、5月24日付の公明新聞に記事の掲載がありましたのでシェアします。

【後遺症 現状と課題 新型コロナ 5類移行から1年 岡山大学病院内科・総合診療科長 大塚文男 教授に聞く】
https://www.komei.or.jp/komnews/p349571/

後遺症に対応可能な医療機関のリンクもありますので、ご確認下さい。

アフターコロナ

 

 

花苗の配布→消防団ポンプ操法審査会

活動日記 / 2024年5月26日

5月26日(日)

本日は午前中に福生市の花いっぱい運動の一環で花苗の配布。例年より生育が良く、色が良く出たとのこと。準備の段階でも茎や葉にもハリがあるのがわかりました。

多くの方々にご協力いただき、またこれから団地が華やかになります。

お昼からは多摩川中央公園で開催された第71回福生市消防団ポンプ操法審査会へ。

ポンプ操法審査会では、東京都消防訓練所が定めた審査要領に基づき、1.士気、規律の状況 2.迅速な行動 3.確実な操作 4.消防用機械器具の取扱技術とその愛護 5.安全管理 の項目を基準に審査が行われます。

令和6年度は「2線延長 ホースカーによる ホース3本延長」の操法で全5分団からそれぞれA・B2チームが出場し、審査が行われました。

火災現場などの非常時に重要なのが指揮系統の遵守と規律です。
審査会ですので結果の優劣はどうしても出てしまいますが、審査会に向けた訓練を通して技術の習得はもちろんのこと、チームとしての団結を一層強められたことと思います。

消防団は普段はそれぞれのお仕事をされながら、有事の際には危険と隣り合わせの現場に駆け付ける、大変な役割を担っています。
審査会を通して高めたスキルが十二分に活かされ、一切無事故で活動できるよう願っています。

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勝破笑美戦

活動日記 / 2024年5月25日

5月25日(土)

本日は福生市立中学校3校で体育祭が開催されました。私は地元の第二中学校へ。

今年のスローガンは「勝破笑美戦(かっぱえびせん)」。ふざけているようで実はしっかり意味があります。考えた人、素晴らしいセンスです。

「勝つ」はチームとして団結して勝利を目指すこと、「破る」は自身の殻を破り、全力を発揮して真剣な気持ちで臨むこと、「笑み」は心から楽しむこと、「美しく戦う」はスポーツマンシップに則り正々堂々と取り組むことを表しています。

所用で最後まではいられませんでしたが、勝った時はことはもちろん、転んでも、追い抜かれても、一位じゃなくても、声を掛け合いながら、終始笑顔で楽しんでいる様子が見て取れ、スローガンの通りの体育祭であったと思います。

午後からは地域を回り御用聞き。体育祭でもらった元気で有意義な対話ができました。

体育祭

一般質問通告→公務トリプルヘッダーと自治会活動

活動日記 / 2024年5月24日

5月24日(金)

本日は6月議会の一般質問通告最終日。何とか間に合いました。

午後からは自治会の会計引継ぎを行い、公務のトリプルヘッダー、最後は自治会の防犯パトロールで〆。こんな日もあります。ここでは公務を中心に書いていきます。

■先ずは福生市文化協会の定期総会から。

福生市文化協会は、福生市の文化向上と発展を推進し、市民の文化生活に資することを目的として活動しています。また、地域まなびあいボランティアとして登録し、コミュニティスクールへの協力なども行なっています。

文化芸術は人間が人間らしく生きるための糧となり、人間相互の理解を促進し、共に生きる社会の基盤の形成に寄与するものです。

福生市の特徴の一つといわれる活発な公民館活動。更なる広がりに期待しています。

 

■次に福生市商工会の通常総代会の懇親会へ。

議長が他の公務のため、私が市議会を代表して挨拶させていただきました。

まちの発展に産業振興は欠かせないものですが、コロナ禍を経て大きなダメージを受けた地域経済の再生に商工会が果たす役割は重要です。

商業が盛んなまちは活気があります。魅力あるまちづくりに引き続きのご尽力をお願いしたいと思います。

 

■最後に福生交通安全協会の総会の親睦会へ。

こちらも議長が他の公務のため、私が代理出席し挨拶をさせていただきました。

福生交通安全協会は交通道徳の高揚、交通事故の防止にご尽力いただいており、令和5年中の福生警察署管内における交通事故の発生状況は429件で、前年と比べて65件少なくなっているとのこと。日頃より地域に密着した交通安全推進活動に積極的に取り組んでいる賜物であり、改めて深く感謝を申し上げます。

関係諸団体の方々との懇談は非常に勉強になりました。

福生市というまちを形作るのは「人」であることを改めて確認できた一日でした。

商工会挨拶

子育て世帯の負担と給付を考える

活動日記 / 2024年5月23日

5月23日(木)

本日は終日、6月議会の一般質問の準備に掛かりきりでした。

明日が通告期間の最終日。なんとかなりそうです。

昨今、「子持ち様」という言葉が聞かれます。

「子持ち様」とは、子育て中の親を指す言葉で、否定的なニュアンスを含む、主にネット上で使われるスラング(俗語)の類です。

子どもを持つ・持たないは個人の自由です。また子どもを持ちたくても叶わない方もいらっしゃるのは重々承知しています。どのような方がこうした発言をしたのか、想像するべくもありませんが、こうした発言の裏にある「利己主義」と「想像力の欠如」に危機感を感じます。

子育ては未来を創ることと同義です。子育てに奮闘される方々が周囲の理解に包まれながら活躍できる社会に、まだまだやることは多いですね。

さて、子育てに関連して、5月21日付の公明新聞の記事をシェアします。

【子育て世帯 負担と給付を考える / 日本総合研究所 扇百合理事長の講演(要旨)から】 https://www.komei.or.jp/komeinews/p349186/

国難ともいえる少子化の克服には越えなければならない壁がいくつもあります。

市議会議員として、我がまちでできることを考え、提案していきます。

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自転車の違反に青切符

活動日記 / 2024年5月22日

5月22日(水)

自転車の交通違反への罰則金制度、いわゆる青切符の導入を柱とする改正道路交通法が17日の参議院本会議で全会一致で可決・成立し、2026年までに開始される予定です。

どのようにルールが変更されるのか、制度の概要をQ&Aでまとめた記事が公明新聞に掲載されましたので、シェアします。

Q 「青切符」とは。

A 正式には「交通反則告知書」といいます。紙が青いことから通称「青切符」と呼ばれています。違反内容によって反則金の額は5000~1万2000円程度とされていますが、反則金を収めれば刑事罰は科されません。

Q 法改正が必要な背景は。

A 自転車による悪質な違反や事故が相次いでいるからです。警察庁によると、23年の交通事故総数は30万7930件で、自転車に関する事故は6万9985件に上っています。このうち死傷事故は7107件で、73.2%に当たる5201件で自転車側に信号無視や一時不停止などの違反行為が確認されています。

Q 改正のポイントは。

A これまでの制度では、悪質性の低い交通違反の場合、「指導警告書」の交付にとどまり、罰則がありませんでした。そこで16歳以上の違反者には「青切符」が交付され、信号無視や一時不停止、右側通行といった通行区分違反、走行中の携帯電話使用(ながら運転)などが取り締まりの対象となります。ただし従来通り、酒酔い・酒気帯び運転など危険な行為は即時、刑事手続きの対象となる「赤切符」が交付されます。

Q ほかには。

A ペダル付き原動機付き自転車(モペット)について、モーターを止めてペダルで走行した場合でも、原付きバイクの運転に該当すると明確化されました。当然、運転免許やヘルメットの着用義務があり、歩道は走れません。電動アシスト自転車と同じ感覚で運転している人もいるので注意が必要です。

自転車は免許不要で、気軽に乗れる移動手段として生活に根付いていますが、その気軽さゆえに危険運転や事故につながっていることから、実効性のある取り締まりの必要性が生じています。

自転車対歩行者、自転車同士の衝突事故もよく見聞きしますし、自転車で対向車両の前にわざと飛び出すような危険運転を繰り返して逮捕されたという報道もありました。

私も議会で交通安全、特に自転車の安全利用については度々取り上げてきており、最近では自転車ヘルメットの着用努力義務化に合わせてヘルメット購入費用助成を提案し、実現しています。

冒頭にも触れましたが、青切符の導入は法律の公布から2年以内、2026年までには施行されます。この機会に交通ルールを再度確認し、今から実践することで安全な自転車利用に繋げたいですね。

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自転車

花苗の植栽→議会準備→自治会活動

活動日記 / 2024年5月21日

5月21日(月)

本日は午前中に福生市の「花いっぱい運動」の一環で花苗の植栽のお手伝い。

グリーンクラブ福生、農業委員の皆さんが丹精込めて育ててくださった花苗(サルビア、ペチュニア、マリーゴールド)を市役所と福生野球場に植栽しました。

色とりどりの花々は視覚的な華やかさで楽しませてくれるとともに、心を和ませて生活に潤いを与えてくれますね。今年もいい汗をかかせていただきました。

午後からは6月定例会の一般質問の準備。本日から4日間が通告期間になります。

一般質問は議員が市行政全般について質すもので、市民の代表として、市民の声を届ける大事な機会です。市民生活がより良いものとなるよう、しっかり取り組んでいきます。

夕方からは自治会費の集金、夜は団地内の迷惑駐車パトロールでした。

団地敷地内の通路は道路ではなく、あくまで通路なので道路交通法の規制対象外ですが、緊急車両の進入を妨げることがあるため定期的にパトロールし、長時間駐車しないように促しています。

今週は公私ともに何かと忙しくなりそうなので、一つ一つ着実にこなしていきたいと思います。

花苗