公明党西多摩未来プロジェクトで障害者支援施設を視察しました
5月30日(木)
本日は公明党西多摩未来プロジェクトの文教厚生部会で社会福祉法人 南風会が運営する障害者支援施設「青梅学園」と障害福祉サービス多機能型通所施設「かすみの里」を視察しました。
公明党西多摩未来プロジェクトは、西多摩地域8市町村(青梅市、羽村市、福生市、あきる野市、瑞穂町、日の出町、奥多摩町、檜原村)の公明党議員と国会議員、都議会議員が連携を取りながら、持続可能な西多摩地域の構築を目指すプロジェクトです。
私が所属する文教厚生部会は子育て、教育、福祉などを所管している部会で、今回は障害者支援の現状等について現場の声を聴きました。
居住支援の在り方や身体拘束などご本人の人権擁護に係る課題、グループホームや放課後等デイサービスなどの運営の質的向上、許認可の問題など、様々なお話をいただきましたが、その中でも「福祉サービスのニーズの増加、国の施策の方針等から民間企業の参入が増えているが、基本的に民間企業は利益追求という目的があるため、スタートが違う。福祉事業はノンベネフィットでやるべきだ」とのお話が印象的でした。
以前、西多摩未来プロジェクトの教育子育て分科会で児童発達支援事業を視察した際も「児童発達支援が西多摩地域に足りていないので、止むに止まれず開設した」というお話をいただいたことを思い出し、福祉に携わる方々の志の高さにただただ敬服するばかりです。
本日の視察の成果をカタチにできるよう、引き続き調査研究を進めていきます。









