公明党 福生市議会議員 青木たけし

一人の声をがっちりキャッチ!若さと行動力で福生の未来を拓きます!

令和6年第1回福生市議会定例会が開会 施政方針・教育方針が示されました

活動日記 / 2024年2月28日

2月28日(水)

昨日から令和6年第1回福生市議会定例会が始まりました。
初日のトピックは市長、教育長の施政方針及び教育方針です。

施政方針では、昨今、日本社会を「失われた30年」などと称し停滞感が漂う中、史上初めて8冠を制覇した藤井聡太氏、史上初、2度目の満票によるMVPに輝いた大谷翔平氏が日本中に夢と希望を与えたことに触れ、奇しくも、約30年前の平成7度に羽生善治氏が7冠を制覇し、野茂英雄氏が全米にトルネード旋風を巻き起こしたことを引き、「この30年は新たな才能を『生み出した30年』ともいえるのではないか。今こそ、高い志をもって、未来に向かって挑戦していこう」と力強く訴えられました。

教育方針では、「ポストコロナの転換点を迎え、学校は活気を取り戻してきた。令和6年度は、明るい兆しを力強いうねりへと育て上げ、持続可能な未来への歩みを加速させるとき」と、子ども一人ひとりを真に大切にし、最善の利益を第一に考えて取り組みを進める決意を披歴されました。

施政方針及び教育方針に基づく令和6年度予算については、後日特別委員会を設置して審査することとなりますが、まずは目の前の一般質問に集中。

以前、試験勉強に取り組んでいた際、先輩から「当日は最後の最後まで足掻いた方がいい」と教えられたことがあります。

これは万般に通じることで、一般質問も何回も何回も読んでは直し、質問に関する事項を調査し、質問に活かせるものはないか、とギリギリまで質問原稿を推敲しています。

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議会一般質問のお知らせです

活動日記 / 2024年2月26日

2月26日(月)

明日2月27日(火)より、令和6年第1回福生市議会定例会が始まります。

今回は市長及び教育長から施政方針及び教育方針が示されるほか、一般質問、議案審議、令和6年度一般会計及び特別会計予算審査と盛りだくさんの内容です。議会の役割の一つである行政のチェック機能をしっかりと果たしていきます。

さて、今回の私の一般質問について、お知らせいたします。

実施日は3月1日(金)の午前10時頃から、以下の5項目6点について行います。

1.防災対策について
(1)災害時のトイレ環境向上策について
(2)外国人住民に係る取組について
2.音声コードについて
3.子育て支援カードの電子化及び専用ウェブサイトの開設について
4.公共施設等の泡消火剤について
5.eスポーツについて

一般質問は議場での傍聴のほか、福生市ホームページ、多摩ケーブルネットワークでライブ中継でご覧いただけます。またホームページでは録画配信もしていますので、お時間の都合に合わせてご視聴いただけます。

一般質問は、市民の声を市政に届ける重要な機会です。質問の意図がしっかりと伝わるように、また正確に伝えられるように準備して臨みます。

R6.1定 一般質問お知らせカード

フェス in FUSSA→あずいず作品展

活動日記 / 2024年2月25日

2月25日(日)

本日は午前中に武蔵野台児童館で開催された「フェス in FUSSA」へ。
小中高生を中心に演奏やダンスなど様々な出し物が行われるお祭りです。

児童館を利用する幼児さん達や中学生の吹奏楽などで会場は終始にぎやか。中でも中学生と小学生の兄弟によるピアノの連弾は素晴らしかったです。

子どもが主役の児童館らしいイベントでした。

その後は福生市プチギャラリー開催された、余暇活動コミュニティ as is(あずいず)の作品展へ。

今回は俳句の会とのコラボ(俳句・写真)と極太筆の書初めの展示会とのことで、前回に引き続き楽しく活動している様子が伝わってくる展示でした。

前回の書初めは新成人2名が書いた「笑門来福」の字の周りにメンバーの名前などを思い思いに書いた大型の書が目を引きましたが、今回も同様に新成人7名が一文字ずつ書いた「失敗は成功の基」に加え、親御さんやボランティアの皆さんが今年の目標にちなんだ一文字が添えられている作品があり、こちらも素晴らかったです。

またもう一つの展示は「日本の文化にもっと触れる機会を」ということで、メンバーが撮った写真に俳句の会の方が句を詠むというもの。それぞれの感性が活かされた作品はお見事の一言。こうした活動の一つひとつがメンバーの未来を拓く因になることでしょう。

未来を担う子ども達に思いを馳せた一日でした。

あずいず

 

連日議会準備です

活動日記 / 2024年2月24日

2月24日(土)

本日は午前中に広報活動。市内各所で自民党派閥の裏金問題端を発した政治改革についてと、福生市議会での議会改革について、公明党の取組をご報告しました。

福生市議会の議会改革として、現在議員定数の削減について議論しています。これに関連して先般、福生市特別職報酬等審議会の答申が出ましたが、内容について触れていませんでしたので改めて書きます。以下概要です。

(市議会の議員の報酬の額について)

市議会の議員は市民から直接選挙された非常勤の特別職だが、地方分権が進み、市政の両輪の一つである市議会の果たす役割と責任はますます重要になっている。また、議員1人の職責が重くなっている中、議員活動に専念できるように配慮し、優秀な人材を確保していくことも必要である。

しかしながら、前回の市議会議員選挙における立候補者の状況からは、全国的な傾向でもある議員のなり手不足が懸念される。また、専業議員も増加しており、報酬とはいえ議員の生活給となっている点を考慮する必要もある。

このような状況下において、市議会の議員の報酬は、その職務と職責に対応すべきであることから、類似団体の平均並みに引き上げる必要があると判断し、審議会としては全委員一致で市議会の議員の報酬について引き上げることと決定した。

(附帯意見)

(1) 市長においては、特別職の報酬について、今後も社会情勢及び都内26市等の動向等を見ながら考察する必要があるため1任期中に少なくとも1度は本審議会に諮問を行うことを望む。

(2)市議会の議員の報酬を増額するに当たっては、市民負担軽減の観点から、市議会において議員定数の削減を検討することを望む。

(3)市議会の議員においては、今まで以上に議員活動の透明性を図るとともに、様々な議会改革の推進に取り組むことを望む。

 

議員定数削減については、これまでもこのブログで報告してきましたが、「多様な市民の声を市政に反映するために議員の数は減らすべきではない」という意見が根強くあります。

市民の声を市政に反映できるかどうかは、議員の数ではなく「質」です。その質を高める一つの要素が報酬です。優秀な人材が参画し、職務に専念できるよう、生活給ともなっている報酬を十分な水準に引き上げ、かつ市民が議会・議員をチェックしやすい環境づくりを進めることが求められると考えます。

様々な社会情勢の変化に議会も適応していかなければなりません。先ずは意識の変革が必要です。

午後からは来週から始まる議会定例会の準備。缶詰状態で一般質問と令和6年度予算の準備を並行して進めています。

3月は予算、9月は決算の審査があるためスケジュールがタイトになります。頭を切り替えながらの作業はなかなかに大変ですが、この期間は議会準備優先で取り組んでいます。

福生市議会では議会改革の一環として議員個々にタブレット端末を貸与しており、議会関連の資料はすべてこのタブレットのサイドブックス(電子本棚)に格納してあるので、自分のパソコンとタブレットの両方を駆使することで予算の増減や推移、変更点などの比較が容易に行え、審査の効率化につながっています。また、LTEモデルのため、外出先でも使用できるので非常に便利です。

さて、もうひと頑張りします。

街頭

学童クラブ地域懇談会

活動日記 / 2024年2月22日

2月22日(木)

本日は福生第一小学校の校内に設置された学童クラブ「臨時スマイルクラブ」の地域懇談会に出席。開設初年度となる令和5年度の活動報告をスライドで流しながらご説明いただきました。

報告者は当該学童クラブの指定管理を受託する労働者協同組合ワーカーズコープ・センター事業団。福生市内で17年間に渡り児童館等の指定管理を受託しており、地域とのつながりを大切にしている事業者です。

報告では「一人ひとりの子どもの違いや個性を尊重する」「子どもの持つ力を信じ、育てる」「子どもたちの命をはぐくむ自然、人、文化など豊かな社会関係をつくり出す」の3つを軸にしっかりと運営されていることが伝わってきました。

特にクラブの困りごとや欲しいものなどを話し合い、意見を尊重し合いながら、みんなでクラブの過ごし方を決める「子ども会議」の取組は、自主性と社会性を養う良い取組だと感じました。

学校内(構内)の学童設置を推進してきた公明党として、今後も見守っていきたいと思います。

 

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会計監査→議会準備

活動日記 / 2024年2月21日

2月21日(水)

本日は公明党西多摩総支部の会計監査のため、朝から新宿・信濃町へ。

大きな指摘事項もなく、収支報告書の完成まであと少しです。

午後からは議会準備。一般質問の原稿作成と同時並行で令和6年度予算の書類を読み込み。

もともと文章力も読解力もない方なので、他人より努力しないといけないと自覚しています。実はこのブログも文章力をつけるための一つの訓練と捉えています。

事前に質問事項を整理して会派で共有し、円滑かつ深い質疑ができるように準備していきます。

最近はあまり言われませんが、「議員は普段何をやっているかわからない」「年に4回の会議だけ出れば、あとはやることないんでしょう?」などのご意見を伺うことがあります。

私は現在3期目、市議会議員として活動させていただいて9年目です。

できる限り、市民の皆様に活動の状況をお伝えする機会を増やし、「選んでよかった」と思っていただける議員に成長していきたいと思います。

信濃町

 

議会運営委員会→議会準備→七夕まつり実行委員会

活動日記 / 2024年2月20日

2月20日(火)

本日は午前中に議会運営委員会に出席。令和6年第1回福生市議会定例会が告示され、議案書とともに令和6年度一般会計及び特別会計の予算書類が配布されました。活発な審査に向けしっかりと準備していきます。

また、議会改革に関する協議が行われ、①議員定数の削減について②放送設備の更新について が議論されました。

議員定数の削減については、各委員より特別職報酬等審議会からの答申を踏まえて、以下のような意見がありました。

・附帯意見に「報酬を増額するに当たっては、市民負担軽減の観点から、議員定数の削減について検討することを望む」とある通り、定数削減を早急に行うべき
・附帯意見を踏まえ、引き続き議論したい
・議員の専業化、成り手不足へのアプローチについて賛成だが、議員報酬増額については反対してきた経緯がある。附帯意見については受け止めるが、定数と報酬は切り離して考えるべき。 定数は多い方が民主的という考え。
・答申の指摘はもっともだが、様々な階層からの多様な意見が吸い上げられることは市民にとっては良いことなので、減らすリスクを考えるべき。いずれは時期が来るとは思うが、今ではない。
・いずれやる時が来たら、ではなく、やれるうちにやるべき。解ってるのだから先送りすべきではない。
・多様な意見が反映される議会であるべきということに賛成。多様な人材が手を挙げやすい環境を作ること議会として作ることが重要。定数が多いことがイコールではない。

定数見直しの時期については、報酬が上がるタイミング(4月1日)を考慮し、3月中に結論づける必要があると考えます。「報酬増額に当たっては、議員定数の削減について検討することを望む」という附帯意見はそう受け止めるべきです。

次に議場放送設備の更新については、近隣の3市(府中市、稲城市、清瀬市)への視察の報告書を踏まえ、さらに議論していくこととしました。

夜は第74回福生七夕まつり実行委員会(第1回)会議に出席。

第73回の会計収支決算について、第74回の開催日程及び交通規制範囲、交通規制時間(案)について、実施要綱(案)について、予算(案)についてが審議され、すべて承認されました。

開催日は7月19日(金)から21日(日)の3日間、コンセプトは【福生から世界に活気を】、キャッチコピーは【Fussa Worldwide Festival】に決定。前回は4年ぶりの開催ということで、2日間ながら過去最高の52万人の来場を記録しており、今年は更なる来場が見込まれます。

毎回趣向を凝らして開催される福生の夏の風物詩、七夕まつりが今年はどのような形になるか、今から楽しみです。

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打楽器エンターテインメント 「PPP」 ~オトノチカラ~

活動日記 / 2024年2月18日

2月18日(日)

福生市民会館で開催された小中学生文化体験事業「打楽器エンターテインメント PPP ~オトノチカラ~」に家族で参加してきました。

本事業は福生市民会館が子どもたちの情操教育の一助として開催される事業で、今回が第1回目となります。

 

今回パフォーマンスをしてくれたのはPPP(percussion performance players)。

同じ大学のマーチング好きで集まったメンバーによる打楽器のみのパフォーマンスグループで、全国各地のお祭りや企業のイベントをはじめ、小中高等学校の学校公演や芸術鑑賞会、幼稚園や福祉施設、チャリティーイベント、メディア出演など幅広く活動されています。

https://percussionperformanceplayers.com/blog/

 

打楽器はその名の通り、打つ(叩く)ことで音を鳴らすものですが、遥か昔、まだ文明の利器がなかった原初の時代にも、手足や体を叩くことで音を出し、リズムを作り、楽器として楽しんでいたのではないかと推察します。

PPPのパフォーマンスは軽快かつコミカルで、思わず踊りだしたくなる、自然と体が動いてしまうもので、まさに“打楽器エンターテインメント”でした。

デジタル化社会の進展で、世界中の音楽も映像も、スマホやタブレットがあればいつでもどこでも楽しめる時代になりました。しかし、自分の体の芯に響く音圧、整えられていない、その場、その瞬間にしかない表現、空気感を体験することは、生命の躍動そのものを感じとることに他なりません。

こうした素晴らしい事業が回を重ねるごとに広がっていくことを期待しています。

 

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児童館地域懇談会→六小まつり

活動日記 / 2024年2月17日

2月17日(土)

昨日(2月16日)は午前中に一般質問の通告を済ませ、午後からは翌日の六小まつり(近隣の小学校のイベント)の準備対応。その後は児童館の地域懇談会に出席しました。

地域懇談会では「今の子どもたちのために児童館・学童クラブが地域と共にできる事」というテーマで、参加者が子どもたちの姿から感じる現状の様子や気になること等を語り合い、児童館・学童クラブと地域ができることを探っていきました。

様々な意見がありましたが、私個人としては、早熟な部分と幼い部分の育ちのアンバランスさの振り幅が昔より大きくなっているように感じています。

それは一つにはインターネットの普及による情報量の多さと、それに簡単にアクセスできる環境、加えて保護者や地域の大人の関わり方が変化していることに起因しているように思います。

子育て真っ最中の身だからこそ感じられるリアルな感触を地域に還元し、地域全体で子どもたちの見守り、育んでいく環境づくりに貢献していきたいと思います。

本日は午前中から近隣の小学校のイベント「六小まつり」へ。

先ずは朝一で第一部の子どもたちがクラスごとに考えた模擬店を回りました。多くのクラスがiPadの機能をうまく使っていて感心します。

小一時間ほど回った後、午後の第二部(PTA、地域団体による模擬店)の準備。私が住む団地自治会としては例年「団地の駄菓子屋さん」を出しています。

今回は前年より数も増やし、レイアウトや看板も工夫して、いつになく良い仕上がりになったと思います。

※ちなみに看板は私が担当。急ごしらえの割にはいいんじゃないでしょうか(笑)

少し肌寒い中での開催となりましたが、子どもたちも元気いっぱい楽しんでいた様子で、大きなトラブルもなく、笑顔いっぱいのイベントになりました。

教職員の皆様、PTAはじめ関係団体の皆様、大変にお疲れさまでした。

 

六小まつり②

学用品リサイクルバンク

活動日記 / 2024年2月15日

2月15日(木)

本日も昨日に引き続き議会準備。明日が一般質問通告の締切日なので頑張って質問項目をまとめています。

さて、本日は私の故郷、新潟県新発田市で実施されている「学用品リサイクル事業」をご紹介します。

新発田市内で活動する「フードバンクしばた」はフードバンク事業を中心に11もの事業で困窮者した世帯に寄り添った支援をしています。

https://foodbank-shibata.org

その事業の一つに「学用品リサイクル事業」があります。

これは一般質問の一つの項目として考えていたもので、不要になった学用品を回収し、必要な方に届ける事業です。

学用品には教育課程を通じて使う文房具の他、算数セットや習字道具、絵具道具、彫刻刀、縄跳びなど、特定の教科で使用するものがあり、また使用頻度があまり高くないものもあります。

こうしたものは卒業後には不要となり基本的に処分されてしまいますが、きょうだいや友人がいれば譲ることができます。しかし、そのような人間関係や縁が無い子も多くいます。また経済的に購入がままならない家庭もあるでしょう。

まだ十分に使えるものであっても処分せざるをえない状況は、SDGsの観点からも改善すべきであるし、教育的価値も見込んでこうした事業を推奨すべきと考えました。

結果、実施主体が行政ではないため質問には至りませんでしたが、既に任意団体が取り組んでいる事例もあるとのことでしたので、全市的に広がるよう関係各所に働きかけていきたいと思います。

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https://www.asahi.com/articles/ASP3N6SNSP3FUOHB009.html

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