公明党 福生市議会議員 青木たけし

一人の声をがっちりキャッチ!若さと行動力で福生の未来を拓きます!

福生市内地下水等におけるPFAS(有機フッ素化合物)の調査について

活動日記 / 2024年1月31日

1月31日(水)

昨今報道等で取り沙汰されているPFAS(有機フッ素化合物)について、福生市内の地下水等の調査が行われ、その結果が公表されました。https://www.city.fussa.tokyo.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/018/510/r5result.pdf

 

PFAS(有機フッ素化合物)には様々な種類がありますが、撥水・撥油性、熱・化学的安定性等の物性を示すものがあり、撥水・撥油剤、界面活性剤、半導体用反射防止剤等の幅広い用途で使用されてきましたが、健康被害等の懸念から、現在国内での使用・製造が原則禁止されています。

またPFASについては国際的に統一された定義はなく、各国・各機関において管理の在り方が議論されてきていますが、日本においては暫定目標値という形で設定されています。

多摩地域においては過去の泡消火薬剤の漏出事案などから、「米軍横田基地が汚染源なのではないか」という主張を基にした報道が多くみられることもあり、今回の調査は市民の不安を取り除く一助として行ったものですが、どのような物質も過剰に摂取すれば健康に影響を及ぼしますし、逆に微量であれば長期間に渡り摂取しても影響は出ません。PFASの健康被害についてはエビデンスも不十分であり、不安を煽るような主張はいかがなものかと思います。

こうした状況から、東京都においても不安の払しょくのため、様々な取り組みが行われていますのでご紹介します。
https://www.kankyo.metro.tokyo.lg.jp/water/groundwater/sonota.files/pfossheet3.pdf

 

今回の調査結果が今後の建設的な議論に活かされることを期待します。

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市営住宅の不具合投稿フォームの改善

活動日記 / 2024年1月30日

1月30日(火)

福生市では、市営住宅の修繕が必要な箇所等について、住宅内に掲示されているQRコード、ホームページから写真や動画で市に報告できる『市営住宅の不具合投稿フォーム』を運用しています。

この投稿フォームの不具合について以前ブログに書きましたが、改善されましたのでご報告します。
※前回の投稿はコチラ
https://www.komei.or.jp/km/fussa-aoki/?p=4187

 

今回の改善でQRコードの有効化に加え、投稿フォームに『不具合がある部屋』の項目が追加されました。
実際に使ってみて気づいた一つのエラーから、別の改善につながったのはとても良かったと思います。

今後も生活の中の不具合の一つ一つを改善し、暮らしやすさが実感できるよう取り組んでいきます。

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①広報活動→防災講話→DXシンポジウム ②餅つき大会→市立学校展覧会

活動日記 / 2024年1月28日

昨日はブログの更新ができなかったのでまとめて2日分。

1月27日(土)

午前中は広報活動。自民党派閥の政治資金問題、いわゆる「政治とカネ」の問題について、公明党が他に先駆けて策定、発表した「公明党政治改革ビジョン」についてと、福生市議会における政治改革(議会改革)としての現在の取組をご報告しました。

 

次は午後イチで地元団地の老人会で防災講話。防災士の資格を持っていることもあり、何度かお声がけいただいて今回で3回目になると記憶しています。

特に今回は元日に発生した能登半島地震により「災害はいつ何時起きるかわからない」ということを誰もが強く感じたことと思います。それを踏まえて、「自助」に重きを置いてお話しさせていただきました。

 

その後は「第12回 6市市長が語る地域自治体連携シンポジウム」へ。今回のテーマは「今後の東京都のDXについて」。

第一部は東京都副知事、一般社団法人GovTech東京 理事長の宮坂学氏の基調講演。

DX(デジタルトランスフォーメーション)の流れとして、デジタイゼーション(プロセスを変化させることなく、アナログデータをデジタルデータに変換する)→デジタライゼーション(個別の業務プロセスやワークフロー全体を横断的にデジタル化し効率化する)→デジタルトランスフォーメーション(社会のデジタル化の浸透が、人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させる)という段階があり、単にICT機器を導入しただけの使い勝手の悪い、「質の低いデジタル化」は避けるべきとのお話がありました。まったく同感です。

東京都ではこの流れに沿って、「都民にとって本当に使い勝手のいいサービスになっているのか?」を明確にし、よりよく改善してくため、すべてのデジタルサービスにユーザーレビューを導入したとのこと。これにより利用者の実感を数値化し、改善を重ねていきくことができます。一例が「東京都水道局アプリ」で、リリース時はレビューが5段階中1だったのが、改善を重ねて現在は4まで上がったとのこと。

アナログサービスはリリースした時が100でどんどん劣化、陳腐化していきますが、デジタルサービスはリリース時が0で、バージョンアップすることで100に近づけていくことができるところに優位性があります。

また、複利と単利について触れ、毎年3割づつの改善を10年間続けた場合、3倍の差がつくというデータを引き、都としても今後、複利を効かせて改革の速度を上げていくとのことでした。かのアインシュタインも「複利は人類による最大の発明だ」と評しています。

複利と単利の話は投資などでよく聞きますが、行政サービスでもこうした視点を入れていくことが重要ということを学びました。

第2部は6市(三鷹市、調布市、小平市、東村山市、東久留米市、福生市)の市長によるシンポジウム。各市のDX推進の取組について、先進的・特徴的な取組が聞かれました。

私もこれまで市のDXを様々に提案してきましたが、都の取組に倣い、DXの「X」(トランスフォーメーション)に重点を置いた取組を進めていきたと思います。

1月28日(日)

本日は公務で町会の餅つき大会へ。議長が他の公務のため、代理で出席です。

古くは稲作信仰に由来し、日本においては鏡餅や菱餅、柏餅など、祝いごとや特別な日にはお餅が関係しています。またお年玉のルーツでもあるようです。

餅つきは一人ではできないため、地域の方々との連帯感を高め、喜びを分かち合うという社会的意義があり、地域の伝統行事として今も続いています。

お囃子の子気味良い拍子と、餅を搗く力強い音が相まって、にぎやかに、楽しく交流させていただきました。

 

その後は市民会館で行われた「福生市立学校展覧会」へ。
児童・生徒の感性豊かな作品は見ていて思わず口角が上がります。また、個人的にひそかに楽しみにしているテーマがあり、今回も感心させられました。

未来の福生市を担う子どもたちの意見やアイデアをまちづくりに活かし、シビックプライドを持った人材の育成に資する環境整備を進めていきたいと思います。

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福生市公明党4支部合同報告会→HUGサポート

活動日記 / 2024年1月25日

1月25日(木)

昨日(1月24日)は福生市公明党として初となる4支部合同の報告会を行いました。

冒頭に過日、公明党が発表した『公明党政治改革ビジョン』について報告し、その後、昨年より推進している「公明党の経済対策」(国民に税収増を還元する「3つの還元策」、中小企業の賃上げ応援、「年収の壁」解消への支援)についての動画を視聴、次いで板橋区選出の鎌田悦子都議会議員による都政報告、福生市公明党からの市政報告(物価高騰対策と地域経済再生等に関する緊急要望、「福生市における学校給食費の無償化」に関する緊急要望)という流れで行いました。

国会議員、都議会議員に入っていただくことはあまりないので、かなり違った印象になったと思います。また、オンラインでの運営の課題も認識することができましたので、今後改善していければと思います。

本日は中学校の防災教室のお手伝い。
東京都防災学習セミナーを活用して、防災講話とHUG(避難所運営ゲーム)を行いました。

1人で3テーブル分のファシリテートは中々に苦労しましたが、避難者カードの配り方も工夫し、少しでも生徒たちが頭と手を動かせるよう心がけました。

また生徒の様子を見ながら適宜アドバイスをしたり、しっかりと考えられている班は見守りながら、楽しくサポートできました。

また機会があればお手伝いさせていただきたいと思います。

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行政視察受入れ対応(議会改革等について)

活動日記 / 2024年1月24日

1月24日(水)

本日は行政視察の受入れ対応。福島県田村市の議会運営委員会が来市されました。
視察の調査事項は『福生市議会における市民へのアピールとその取り組み方について』。

福生市の議会改革は、議会改革に関する協議会(令和元年6月~令和3年4月)において計20回の協議を行い、19事項について協議し、その後は議会運営委員会において議会改革に関する事項を協議、新たな取り組みを実施していますが、調査事項に係る事項について、他市ではあまり見ない取り組みとして『福生市議会 議員BOOK』が挙げられます。

議員に与えられた権利として、市の行う事務事業に対し、その施策の状況や方針などについて報告や説明を求めたり、質問する『一般質問』があります。

この一般質問は議会定例会毎に行うことが可能で、1期4年間の任期中、最大16回、質問を行う機会が与えられており、議員が市民の声を届ける、また市の発展に必要な施策を提案し、考えを市に問う大事な機会となります。

議会改革をより一層進めるためには、『市民に対し誠実に職務を全うする議員であるべき』という倫理観に基づく資質の向上が大切と考えます。そこで、選挙で訴えた公約を実現するための一般質問の重要性を意識し、見える化した『福生市議会 議員BOOK』の作成・公表を決定しました。

https://www.city.fussa.tokyo.jp/assembly/everybody/1017932.html

議員毎に選挙時にPRした内容(選挙公報)と任期中に行った一般質問を掲載することにより、市民等へのわかりやすい情報発信を強化するとともに、議員個人としても4年間での短期的、中・長期的な内容の一般質問の検討を意識することが可能となり、議会全体の機能強化につながることが期待されます。

昨今の政治不信による関心の低さをプラスに転じ、地方自治を確立していくために、『信頼される議会』の構築に向けて今後も努力していきます。

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一人一台端末(タブレット)を活用した子どもの相談窓口

活動日記 / 2024年1月22日

1月22日(月)

本日は市政報告会(議会報告)などの資料作成に追われた一日でした。

さて、去る令和5年第4回福生市議会定例会(12月議会)の議会一般質問で取り上げた、児童・生徒に一人一台配布されているタブレット端末を活用した相談窓口の設置について、先進事例がありましたので、1月19日付の公明新聞の記事を紹介します。(一部抜粋)

山形県酒田市は昨年7月から、市内の全児童生徒に配布されているタブレット端末を活用した「なやみ相談SOS」を開設し、子どもたちの学校や家庭などでの悩みを受け止めている。

市教育委員会の担当者がグーグルの「フォーム」「クラスルーム」の機能を組み合わせて運用している。開設や運用の費用は無料。

具体的には、端末の画面上の「悩み相談SOS」のアイコンをタップし、詳しい悩みを入力する。送信は24時間可能。送信されたグーグルのIDから学校名や名前が分かるため、記入なしでも相談者を把握できる。

送信された相談は同市教育相談室が受信。相談員と児童生徒の“一対一”の「クラスルーム」が設定され、メッセージのやりとりをしながら悩みに対応する。

担当者は開設から昨年12月までで242件の相談が寄せられたことを紹介し、「タブレットは児童生徒全員が持っているので、相談しやすいメリットがある」と述べた。

私からは、東京都教育委員会が令和4年度から「TOKYOほっとメッセージチャンネル」を開設し、一人一台端末等からの相談も可能としたことも踏まえつつ、市独自の相談窓口の設置についてを質しました。

質問に対し市教教育委員会からは、「1人1台端末iPadを活用したオンライン等による相談支援窓口を市独自で設置することについて、児童・生徒が気軽に相談できる手段の一つとしては有効であると考えるが、児童・生徒のiPadは、SNSや外部とのメールができないように制限をしていることに加え、市独自のSNS等によるオンライン相談システムを構築するには多くの課題があることから、これらを踏まえつつ、児童・生徒のiPadに搭載された会議システムを活用したオンライン相談等、多様な相談窓口について、今後も研究していく。」との答弁がありました。

子どもが抱える悩みは多様化しており、ニーズに合わせた多様な相談形態が必要と考えますが、一人一台端末(タブレット)は全児童・生徒が所持する「公平なインフラ」であり、これを活かさない手はありません。

福生市の子どもの相談支援の充実の進捗に期待しています。

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『公明党政治改革ビジョン』を発表

活動日記 / 2024年1月21日

1月21日(日)

本日は午前中に自治会で能登半島地震被災者救済街頭募金を実施。
あいにくの雨でしたが簡易テントを張って対応。寒い中多くの方が真心を寄せてくださいました。

午後は宣伝カーで広報活動。市内各所で公明党の取組を報告しました。

公明党は自民党派閥の政治資金問題を受け、政治資金の収入と支出をより明確化する透明性の確保と罰則の強化を柱とする『公明党政治改革ビジョン』を策定、発表しました。

以下、ビジョンの全文です。

自由民主党の派閥の政治資金パーティーにおいて、多額のキックバックを受けながら、収支報告書に記載せず、裏金化していた問題により、国民の政治に対する信頼は大きく損なわれた。一刻も早く、民衆から遊離した政治を正し、信頼回復に全力で取り組むべきである。

公明党は、2024年を「令和の政治改革元年」と銘打ち「公明党政治改革ビジョン」を策定した。今回の事案の再発防止策としては、政治資金の収入と支出をより明確化する透明性の強化と、抑止力を高める罰則の強化が重要と考えた。さらに従来から主張している調査研究広報滞在費の透明性確保と、当選無効となった際の歳費の返納、分党・解党する際の政党交付金の扱いを盛り込んだ。以下、具体策を示す。

なお、「いわゆる政策研究団体」主催の政治資金パーティーの開催については、禁止も含め、その在り方について検討すべきである。また、少なくとも、再発防止策が確立するまでは、自粛すべきである。

Ⅰ、政治資金規正法の改正等について

1、透明性の強化

①政治資金パーティーの支払者の氏名の公表
政治資金パーティー券の購入について、支払者の氏名の公表基準を20万円超から5万円超に引き下げること。

②政治資金パーティーの入金方法の厳格化
政治資金パーティーの入金方法について、現金による入金は不可として、口座振込のみとすること。

③政策活動費の使途公開の義務付け
議員が政党から受けた政策活動費の使途公開を義務付けること。

④国会議員関係政治団体の収支報告書のデジタル化
国会議員関係政治団体の収支報告書について、多くの国民が監視できるようにデジタル化を促進する。そのため、会計帳簿・収支報告書作成ソフトの利用環境改善を行うこと。また、収支報告書のオンライン提出を容易とするための環境整備を行うこと。

⑤政治資金を監督する第三者機関の設置
政治資金を監督する独立した第三者機関の設置を検討すること。

2、罰則の強化

⑥連座制の強化
国会議員関係政治団体の政治資金収支報告書について、代表者が適法に作成されている旨の確認書を提出すること。そのうえで、虚偽記載があった場合において、政治団体の代表者が当該政治団体の会計責任者の「選任」又は「監督」のいずれか一方について相当の注意を怠ったときは、罰金刑に処すこと。

 

Ⅱ、調査研究広報滞在費について

1、使途の明確化、使途の公開、未使用分を国庫に返納
国会議員に毎月支給される調査研究広報滞在費の使途を明確化し、使途を公開すること。未使用分は国庫へ返納すること。

 

Ⅲ、当選無効となった際の歳費について

1、選挙違反により当選無効となった際に国庫へ歳費を返納

選挙違反等により、当選無効となった国会議員に対し、国による不当利益返還請求権の行使が困難な場合には、歳費の返納を義務付けること。合わせて、勾留された国会議員の歳費等の支給を停止すること。

Ⅳ、分党・解党をする際の政党交付金の扱いについて

1、政党交付金残高の返納
分党・解党をする際に、資金を別の政党や政治団体へ寄付することを禁止し、政党交付金残高を返納すること。

公明党が結党当初から掲げてきた『清潔な政治』の実現に向け、政治改革の旗振り役を果たしていきます。

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福生市立中央図書館・郷土資料室リニューアルオープン記念式典&内覧会

活動日記 / 2024年1月20日

1月20日(土)

本日は午前中に小学校の学校公開へ。学校教育では単に知識を与えるのではなく、『考える力』を育むことが重要です。ともすれば安易に答えを教えてしまいがちですが、子どもの力を信じて忍耐強く教えてくださっている先生方の姿に心から敬服します。

午後からは福生市立中央図書館・郷土資料室のリニューアルオープン記念式典に出席。

福生市立中央図書館は昭和54年に開設され、老朽化やバリアフリー未対応であったことから、長寿命化工事を実施することとなり、令和4年度から休館、改良工事に着手し、このほどリニューアルオープンとなりました。
https://www.lib.fussa.tokyo.jp/info/2024/01/post-1278.html

 

多摩産材を多く取り入れた館内は明るく、温かみのある落ち着いた空間に仕上がっていました。また床材は表面を磨いてワックス処理し、建築当時のままの木組みの特徴的な模様を活かしていて、空間の一体感を生み出すのにいい仕事をしています。

それから、個人的に注目したのが、意図的に配置されている三角屋根の意匠で、書架の番号や案内板など、いたるところに施されています。
これは、中央図書館の外観に由来しており、こうしたデザインにも拘っているところがいいなぁと感じました。

郷土資料室も全体的にスッキリした印象ですが、入り口に施された床面装飾に注目しました。入り口を境に昔の福生と今の福生の航空写真が配置されており、まるでこれから過去にタイムスリップするような印象付けをしているように感じました。

加えて、西多摩初となる電子書籍貸出サービス『ふっさ電子図書館』も同時に開設されます。https://www.lib.fussa.tokyo.jp/info/2023/12/post-1277.html

 

福生市民のみならず、多くの方々に本に触れていただき、素敵な読書体験をしてほしいと思います。

中央図書館

 

議会報告(広報紙)配布→ふっさ防災展→福生市商工会賀詞交歓会

活動日記 / 2024年1月19日

1月19日(金)

本日は午前中に議会報告(広報紙)の配布で地域を歩きました。
できるだけ多くの方に活動をお伝えするために基本ポスティングですが、家の外にお出になっている方には直接お渡ししています。
1回の配布に数時間歩くので、今回からクッション性が高いハイテクスニーカーを導入。足への負担が軽減されていることが実感できました。いい感じです。

午後は福生駅に隣接する福生市プチギャラリーで開催された『ふっさ防災展』へ。
阪神・淡路大震災を契機に『防災とボランティア週間』(1月15日~1月21日)が定められ、この期間に合わせて開催されています。

災害時に役立つ防災グッズや非常食・災害備蓄品、家具転倒防止の啓発展示などがありましたが、中でも注目したのが『マイ・タイムライン』の啓発ブースです。VR機器による水害体験とセットにすることで、マイ・タイムラインの促進を図ろうという取組は効果的だと感じました。

風水害はある程度予測ができ、避難等の対応も取りやすい災害と言えます。いざというときに確実に行動できるように、予め作成しておく自分の行動計画が『マイ・タイムライン』ですが、普及率がまだまだだと認識しています。特にお住まいの自治体のハザードマップで、ご自宅が浸水地域になっている方は、作成を強くお勧めします。

【東京マイ・タイムライン】

https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/mytimeline/index.html

夕方からは福生市商工会の新年賀詞交歓会へ。地域の事業者の皆さんと有意義な意見交換ができました。

今私たちができることの一つは、経済を停滞させないことです。
国の物価高騰対応地方創生臨時交付金の充当事業について、公明党は『即効性のある支援』を要望し、それが2月から実施されるキャッシュレス決済ポイント還元事業に繋がりました。

生活者と事業者、双方の支援につながる事業として、また広義で能登地震の支援にもつながる事業として、大いに活用していただきたいと思います。

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玉川上水沿い遊歩道に道路照明を設置

活動日記 / 2024年1月18日

1月18日(木)

市民から寄せられたご相談から、玉川上水沿いの遊歩道に道路照明灯が新設されました。

福生市を横断するように流れる玉川上水に架かる新堀橋から羽村市方面に向かう遊歩道に照明灯がなく、夜になると真っ暗で、散歩等で通行する方から道路照明灯の設置要望が寄せられました。

市の担当課に対応を依頼したところ、「電柱の設置など、電線の架設が難しい場所なので・・・」との回答がありましたが、私の方から「電線の架設が難しいのであれば、ダウンライトのように地面付近に設置するもので対応できないか検討してほしい」と要望しました。

要望から少し時間がかかりましたが、昨日照明灯を新設した旨の連絡があり、早速現場を確認。
電線の架設が難しいことから、太陽光パネルで電源を確保するエコ照明灯が8基設置されました。青い光を放つ照明灯がまるでイルミネーションのようで、予想以上の出来栄えに感嘆しました。

夜間の通行の安全性の向上とともに、思わず歩きたくなる『ウォーカブルな遊歩道』になったと思います。

※場所の詳細はホームページトップの『地域実績マップ』のタブから確認できます。

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