広報紙『フッサコウメイニュースvo.12』が完成
12月30日(土)
連日、一年の御礼を込めて地域を回っています。
いくつかご要望もいただいていますので、年明け早々に対応したいと思います。
◇
昨夜は自治会で歳末防犯パトロールを実施し、本年の自治会活動はすべて終了。自治会役員の皆様には日々の活動や夏祭りなど、地域のためにご尽力いただきました。この場をお借りして感謝申し上げます。
◇
さて、令和5年第4回福生市議会定例会の議会報告を含む広報紙『フッサコウメイニュースvo.12』が完成しました。
地域への配布は年明けからになりますが、ホームページでは先行公開していますので、トップページの『広報紙』のタブからご覧下さい。
※今回から『最新号』と『バックナンバー』に分けて表示するようにしました。
2023年も残り1日。最後まで、皆様のお邪魔にならないように(笑)、地域を回って声を聴いていきます。
交通安全啓発が前進
12月29日(金)
令和5年第3回定例会で「安全な歩行空間の確保」と題して、路側帯を緑色に塗装して車道との境界を明示するグリーンベルトや、突起物のように見える特殊な図柄を路面に描くイメージハンプの設置推進について取り上げましたが、質問の中で他市の事例を引き、「ホームページでも啓発を」と提案しました。
この提案を受け、福生市ホームページに道路の安全に関する構造物の紹介ページができました。
【福生市における交通安全施設について】
https://www.city.fussa.tokyo.jp/life/city/road/1018382.html
しかし、ホームページの構造上見つけづらいところになるとのことでしたので、今後の効果的な啓発として、トップページにバナーが貼ってある「子育てするなら ふっさ情報サイト『こふくナビ』」とのリンクも一案では、と提案しました。
建設的な意見交換をする中でより良いアイデアが生まれます。
これからも「対話」を大事に、一つ一つ丁寧に取り組んでいきます。
市民相談は年中無休
12月27日(水)
本日は地域回りの一日。普段お世話になっている方々に年末のご挨拶に回りました。
その中で、市営住宅にお住まいの方からご意見が1件。QRコードを読み取り、市営住宅の設備の不具合、修繕についてなどを写真や動画で市に報告する「市営住宅の不具合投稿フォーム」というシステムがありまして、その掲示物のQRコードが読み取れないというものです。
市に報告、対応を依頼したところ、「QRコードのリンクの期限が切れているようですので、対応します。」との回答がありました。
私自身、仕組みがあまりわかっていなかったのですが、投稿フォームに有効期限がある設定で作ってあったことが考えられます。試験的に導入したのかもしれませんが、いずれにしても機能しない投稿フォームでは困ります。
市役所は28日(木)で御用納め。年末の市民相談対応については年明けになりますが、市民の声を聴くのは年中無休です。
団地大掃除→市民相談 事故には十分注意を!
令和5年福生市議会第4回定例会が閉会
12月23日(土)
昨日、令和5年福生市議会第4回定例会が閉会しました。
最終日は委員会に付託された議案の審議結果の報告と採決、市長から提出された追加議案を審議しました。
追加議案では、過日福生市議会公明党として行った緊急要望の要望項目を含む補正予算があり、審議の上、可決されました。以下、概要です。
〇住民税非課税世帯物価高騰支援給付金(追加給付)給付事業
https://www.city.fussa.tokyo.jp/life/health/welfare/1017787.html
過去の給付金事業で市が口座情報を把握している世帯については1月下旬をめどにプッシュ型支給を行います。また、申請が必要な世帯については1月中旬から下旬にかけて市から申請書類を送付しますが、市のホームページで申請書がダウンロードできますので、申請書が届く前に申請することも可能です。
〇キャッシュレス決済ポイント還元事業
https://www.city.fussa.tokyo.jp/enterprise/industry/industrial/1018408.html
今回はPayPayのみとなりますが、利用決済サービスを増やすと事業者との調整に時間を要し、実施が遅れることが見込まれるため、迅速な事業実施の観点からこのような判断となりました。
また事業の実施主体は福生市商工会になりますので、問い合わせ等はそちらへ。
住民税非課税世帯への1世帯7万円の追加給付金については年内の予算化と迅速な給付開始を、キャッシュレス決済ポイント還元事業については即効性がある事業に実施を、と要望していたもので、市民や事業者からの声を反映したものです。
非常にタイトなスケジュールで、市職員にはご苦労をおかけするところですが、物価高騰の市民生活、事業活動への影響は深刻です。何とか頑張っていただき、迅速な事業実施をお願いしたいと思います。
◇
本会議終了後は全員協議会が開催され、以下の3点について報告がありました。
1.後期高齢者医療保険料(令和6年・7年度)の改定予定について
2.中央図書館・郷土資料室のリニューアルオープンに向けて
3.福生市と西多摩衛生組合とのモバイルバッテリー貸出しに関する協定について
◇
全員協議会後は議会運営委員会。市議会だよりの編集と議会改革について(議員定数の削減、議場放送設備の更新)を議論しました。
福生市議会では「市民に開かれた議会」を目指し、議会改革に取り組んでいますが、現在議論されているのが「議員定数の削減」です。これは公明党が提案したもので、次の視点から議員定数の適正化を考えたとき、削減することが適当と判断しました。
・地方公会計制度の導入による事業別財務諸表の整備・精緻化が進んだこと、またタブレット端末の導入により審議時間の短縮、効率化、議員の審議力の向上が図られている。
・改選前の2年間は2名の欠員が生じたが、議会運営には支障がなかった。
・東京26市における議員一人当たりの市民の数が最も少ない。
議員定数を議論するにあたり、各会派から様々な意見が出されました。
・一人当たりの市民の数が少ないのは「市民の声が届きやすい」とも言える。
・議員一人当たりの市民の数からみて17名程度が適正と考える
・外国人住民、非有権者の数も考慮する必要がある。また他自治体でも段階的に減らしている状況があるため、福生市でも議員定数は見直す必要がある。
・17名で議会運営してきた経緯はあるが、議会以外の活動への影響はどうだったか検証できていない。今の定数が限界ではないかと考える。
・地方議員のなり手不足の問題に関連して、地方議会の重要性が高まっているが兼業が減らない、専業に見合う議員報酬になっているのか、等についても議論する必要がある
・2名欠員で17名で運営して問題はなかったという意見があるが、逆に「いたらこうだった」という視点も必要。
・他自治体では議員定数を減らしたら立候補者が減ってしまった、という状況もあると聞いているため、慎重に議論したい。
・それぞれの主張の裏付けになる資料などの提出も検討したらどうか。
定数削減を提案した公明党としては、現状の議員定数を維持する理由は見当たらず、人口減少社会においては削減が合理的と考えます。議論を加速させ、早期に結論付けたいと思います。
議場放送設備の更新については、委員会の中継(動画配信)をしている自治体が多いなか福生市は未実施のため、先進自治体を視察し、充実を図る方向で決定されました。
◇
議会も終わりほっと一息、と言いたいところですが、年末年始も予定がいっぱい。
無事故で頑張っていきます。
議事進行確認→広報活動
12月21日(木)
本日は午後から正副議長で明日の福生市議会定例会最終日の議事進行を確認しました。
即決の議案もありますので、様々なケースを想定して意見を出させていただきました。
『鴨の水掻き』という言葉があるように、円滑な議事運営には必要な作業です。
◇
夕方からは街頭で広報活動。
去る11月28日に加藤福生市長に提出した「物価高騰対策と地域経済再生等に関する緊急要望」について、また、要望事項から住民税非課税世帯物価高騰支援給付金(追加支給分)給付事業、キャッシュレス決済ポイント還元事業が計上されたことを報告しました。
明日の本会議で審議され即決になりますので、成立に向けてしっかりと進めていきます。
議会運営委員会に出席
12月19日(火)
本日は議会運営委員会に出席。22日(金)の福生市議会第4回定例会本会議(最終日)の議事日程が確認され、市長から議案6件、諮問1件が追加で上程されました。
議案のうち、補正予算としてキャッシュレス決済ポイント還元事業に係る予算が組まれました。
この事業は先般、福生市議会公明党が市に対し行った『物価高騰対策と地域経済再生等に関する緊急要望』の中で「即効性のある施策を」と要望したものです。
市内で飲食業を営む方からも「他市でやってるからお客さんがそっちに流れてしまっている。福生でもぜひやって欲しい。」との声をいただいていました。
事業の詳細は質疑の中で明らかにし、補正予算の成立に向けてしっかりと取り組んでいきます。
双方向情報伝達システムの導入で災害時の逃げ遅れゼロへ
12月18日(月)
昨日(12月17日)付の公明新聞に『全国初、自動音声とAIで安否確認』との見出しで災害時の避難行動喚起、安否確認の取組の記事がありましたのでシェアさせていただきます。
https://www.komei.or.jp/komeinews/p330433/
東日本大震災でも大きな被害を受けた岩手県陸前高田市は先月から、自動音声で一斉に電話をかける「オートコール」と人工知能(AI)を組み合わせた「双方向情報伝達システム」を導入したとのことで、同システムの災害分野での運用は全国初だそうです。
福生市は一級河川の多摩川を擁し、2019年の台風第19号発生の際はあと1.5mで堤防を越水するほど増水した経緯があり、浸水想定地域はもとより、風水害対策に特に注力しなければならない地域です。
台風や大雨などの風水害では、防災行政無線による情報が取りづらいという課題があり、実際そのようなご意見もいただいているところですが、高齢者など、インターネットやスマートフォンによる情報取得が難しい属性の方々への情報提供として、先述のシステムは有効であると考えます。
災害はいつ何時起こるかわかりません。調査研究を進めたいと思います。









