公明党 福生市議会議員 青木たけし

一人の声をがっちりキャッチ!若さと行動力で福生の未来を拓きます!

市民相談対応→配食ボランティア

活動日記 / 2023年11月29日

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午前中は市民相談対応を数件。

まずは市有地の柵の補修の要望。柵が壊れて中に入ることができるようになっており、ゴミが散乱しているとのこと。「近隣の方が片づけてくれているようだ」との情報もいただいていますが、管理不足は否めません。

次は都道の樹木剪定の要望。イチョウの木の根の付近から新しい枝が生え、歩行者の妨げになっているとのこと。確かにしっかりした太さの枝がかなりの量生えています。他の路線も参考に見てみましたが、同様に根の付近から新しい枝が生えており、剪定した形跡がありました。イチョウはそもそもそういう性質があるんですね。

現場確認を終え、市の担当部署に連絡しようとした矢先に入電。生活困窮の相談でした。
「生活が苦しいが、生活保護を受けて、人様に施しをもらうことはしたくない」と仰っていたので、生活保護は施しではなく、生きるために必要な権利であることをお伝えしました。

課題の解決に向けて関係各所につないでいきます。

市民相談対応の後は配食ボランティア。数件ですが、たまにお手伝いさせていただいています。

配食サービスは見守りも兼ねていますので、体調の確認などのコミュニケーションも必須です。中には目が不自由な方もいて、お弁当をお渡しする際はお品書き(献立)を読み上げてからお渡しするようにしています。

「食べる」ということは、一義的には「生命活動に必要な栄養を摂取すること」ですが、同時に視覚や嗅覚、触覚など五感を刺激し、安心感や幸福感を満たすものでもあります。

様々な事情で自炊が難しい方にとって配食事業がどれだけ大事か、ボランティアを通して確認させていただいています。

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物価高騰対策と地域経済再生等に関する緊急要望

活動日記 / 2023年11月28日

11月28日(火)

本日、加藤福生市長に対し、国の総合経済対策(重点支援地方交付金)による迅速な支援を求める『物価高騰対策と地域経済再生等に関する緊急要望』を行いました。

市民の生活を守り、地域経済の回復を図るため、これからも力を尽くして参ります。

以下、要望の内容です。

【物価高騰対策と地域経済再生等に関する緊急要望】

我が国の経済は、長く苦しいコロナ禍を乗り越え、再生に向けた歩みを始めようとしています。

物価の高騰は依然として市民生活や事業者に深刻な負担を与えていることから、国の総合経済対策(重点支援地方交付金)による迅速な支援が求められます。

こうした観点から、市民の生活を守り、地域経済の回復を図るため、福生市議会公明党として以下の事項について、最大限に反映した対策を策定し、着実かつ迅速に実行するよう緊急要望します。

1.政府の総合経済対策において盛り込まれた低所得世帯への支援(住民税非課税世帯1世帯あたり7万円の追加給付)について、年内の予算化・給付開始に向け迅速に対応すること。

2.支援が必要な属性や社会状況を加味し、必要な施策の迅速な検討と予算化を図ること。

・昨今の感染症流行の状況に鑑み、子どものインフルエンザ予防接種費用について助成すること。

・物価高騰における生活者の家計への負担の軽減及び地域事業者の支援に鑑み、キャッシュレス決済ポイント還元事業など、即効性のある施策を実施すること。

・物価高騰における進級・進学や学習活動等に係る費用への影響に鑑み、就学期(小・中・高校、特別支援学校ほか)の子どもに対し、「子ども学びの応援給付金(仮)」を支給すること。 (参考)小学校1年生から高校3年生世代:令和5年度推計5,103人

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交通事故多発につきご注意を!

活動日記 / 2023年11月26日

11月26日(日)

本日は午前中は自治会の定例会議。先月の振り返りと来月以降の予定の確認、協議事項についてが数件ありました。

その中で、交通安全情報として「高齢者の皆様に重大なお知らせ」という回覧チラシがありましたので内容を共有します。

都内で交通死亡事故が連続発生しており、10月に入ってから2週間で10名の方がなくなっているとのことで、そのほとんどが高齢者が関与する交通事故だそうです。

警察庁が2014年から2018年の5年間に起きた事故について分析したところ、10月から12月は交通事故で死亡する65歳以上の歩行者が多いという傾向があり、特に日没前後の1時間に事故に遭った人が多かったそうです。

高齢者への注意喚起も重要ですが、私を含め自転車・自動車を運転する方々も十分に注視しなければなりませんね。

これから12月に入ると何かとせわしくなりがちです。心にほんの少しでも余裕を持つよう心がけましょう。

 

【警視庁公認 交通安全情報サイト SAFETY ACTION TOKYO】

https://www.safetyaction.tokyo

午後は広報活動。寒さが一段と厳しく、いよいよ冬本番といった感じです。

街頭で公明党の提言が随所に盛り込まれた政府の「デフレ完全脱却のための総合経済対策」について、ご報告しました。

合間を見て12月議会の準備も着々と進めています。

「一日生きることは、一歩進むことでありたい」(日本初のノーベル賞受賞者・湯川秀樹)

さあ、もうひと踏ん張り!

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乳幼児健診の充実が前進

活動日記 / 2023年11月24日

11月24日(金)

本日付の公明新聞に、私も推進してきた5歳児検診について『2023年度補正予算には、健診の対象を「1カ月児」「5歳児」に拡大する事業が公明党の推進で盛り込まれています。』との記事が掲載されていました。

5歳児検診の実施については、令和5年第1回定例会で『子どもの発達に係る取組について』と題して質問しています。以下、質疑の概要です。

(質問)
軽度の発達障害であるASD(自閉スペクトラム症)やADHD(注意欠如・多動症)などを抱える児童は、集団生活を始める幼児期から小学校入学後に対人関係、行動、コミュニケーションなどの課題を指摘されることが多くなり、本来の発達障害に起因する行動特徴だけでなく、周囲の否定的な評価や本人の自己肯定感の低さからくる不登校、心身症などの二次障害を示しやすいことから、早期発見と支援体制を整えることが重要であると考える。

現在、就学前に法的根拠をもって実施されている健診は3歳児健診となっており、その後、就学前健診が行われるまでの期間が空いてしまっているが、これに対し、主に発達の課題のスクリーニングを目的とした5歳児健診を実施している自治体が増えてきている。

5歳児健診は、児童の軽度発達障害の早期発見・支援により、本人や保護者等が抱えている不安感、また、困り事等を解消し、スムーズな集団生活を送ることができるようにする一助として、厚生労働省が平成19年に作成した軽度発達障害に対する気づきと支援のマニュアルにおいても、発達障害児の発見における5歳児健診の有用性等について記載している。

そこで、発達の課題の早期発見として5歳児健診を実施することについての市の所見を伺いたい。

(答弁)
5歳児健康診査については、厚生労働省が示す5歳児診察項目によると、胸腹部への聴診や触診、指診は必須ではなく、社会性の発達や認知発達、行動統制力などを診ることとされている。

さらに、個別の診察場面では、集団における行動や指示の入りにくさなどを見落としやすいため、保育所や幼稚園の担任等の参加も示されている。

5歳児健診を実施するに当たり、専門スタッフの確保や関係機関の協力等、多くの課題があることから、市としては、現時点で実施する予定はない。

現在行っている巡回及び個別相談は、早い時期からの対応が可能であると考えていることから、まずは巡回、個別相談の現状把握と課題への対策を講じることに力を入れつつ、先進自治体の情報収集や近隣自治体の動向を注視していく。

昨今、子どもたちが抱える発達の課題は保育・教育現場に大きな影響を与えていることは周知のとおりですが、スムーズな義務教育過程の移行、支援体制の構築に5歳児検診は必要だと考えています。

実施に向けて国が財政支援する方向ですので、私が議会で取り上げたことも一助になったと思っています。市における円滑な実施に向けて更に推進していきます。

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道路のくぼみの補修

活動日記 / 2023年11月23日

11月23日(木)

「道路のくぼみでつまづいて転びそうになった」とのことで団地内にある保育園付近の道路補修のご要望をいただきましたので対応しました。

ご要望をいただいた場所は保育園が近いことからベビーカーで通る方も多く、凸凹が気にはなっていましたが、現場確認した際はアスファルトが剥がれて下のコンクリートが見えている状態。現場の写真を撮り、市の道路通報アプリを使って報告、対応を要望しました。

市からは「当該箇所は東京都住宅供給公社の管轄のため、対応を依頼した」との報告がありましたが、後日調査の結果「表面の管理は市が行う取り決めになっている」とのことで、数日のうちに補修が完了しました。

速やかな対応に感謝するとともに、まだ全体が凸凹しているので引き続き補修要望を出したいと思います。

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青は藍より出でて藍より青し

活動日記 / 2023年11月19日

11月18日(土)

福生市立福生第一小学校の創立150周年記念式典に出席。副議長として祝辞を述べさせていただきました。

福生第一小学校は「福生学舎」として学制が施行された明治6年に開校して以降、150年の長きに渡り地域の学び舎として数多くの人材を輩出してきました。

「教育は人なり」と言いますが、教職員はもちろんのこと、地域の皆さんの見守り、関りがあったればこそ、このような素晴らしい歴史と伝統が築けたのだと思いました。

さて、私が政治の道を志し、歩み始めて9年余。
福生第一小学校が150年繋いできた「心のバトン」の継承に学び、このホームページで始めて書いたブログを再掲したいと思います。

タイトルは『青は藍よりい出て藍より青し』。

私の座右の銘です。

『藍』とは染料に使う植物のことで、藍で染めた布は藍よりも鮮やかな青色になります。それを師匠と弟子の関係にあてはめ、弟子が師匠の学識や技術を超えるという意味のことわざです。

家族・友人をはじめ、私に関わる全ての方々、なかんずく師匠の評価は私自身がどのような生き方をしているかで決まります。だから私は信念を持って生きていきます。成長しようと日々努力します。何事も諦めず、忍耐強く取り組みます。

すべては報恩感謝の思いを形にするために。

当時綴った想いは今も、これからも変わらず、揺らぐことはありません。
世の移り変わりに紛動されず、自分の使命を全うしていきます。

ここからが本当の戦い。

「さあ、仕事を続けよう!」

※写真は式典に出席していた先輩議員が撮ってくださいました

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花いっぱい運動

活動日記 / 2023年11月16日

11月16日(木)

本日は朝から福生市の「花いっぱい運動」の一環で福生市職員、グリーンクラブ福生の皆さんと一緒に花苗の植栽。福生市役所周りと福生市野球場の2か所で作業し、私は福生市野球場の方でお手伝いさせていただきました。

福生市では平成2年から花いっぱい運動に取り組んでおり、今年は32,300株の花苗が各団体により市内各所に植栽され、街の景色を彩ります。

花には癒し効果があるといわれている通り、道々に咲く花が目に入るだけでなんだか元気になりますよね。また、フラワーアレンジメントなどの花を扱う活動に参加した方のストレスホルモンが減少したという研究結果もあるようです。

毎年、丹精込めて花苗を生育してくださっているグリーンクラブ福生、福生市農業委員の皆さんに感謝です。

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高木の剪定

活動日記 / 2023年11月15日

11月15日(水)

半年ほど前にご相談頂いていた武蔵野台東公園の樹木の剪定が完了しました。

ご相談を受けた当時、市からは「すぐには切れないが作業計画には入っているので暫くお時間を頂きたい」との回答がありましたので、ご相談者にはその旨お伝えしていました。

高木になると剪定費用もかかり、管理が難しくなってきます。他の方からも同様のご相談をいただいていますが、特に台風などの時期には心配される声が多くなります。

かなり枝を落としているので今は少し寂しい感じですが、来年の新緑の時期が楽しみです。

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オリジネーター・プロファイル

活動日記 / 2023年11月14日

11月14日(火)

本日付の公明新聞に『生成AIの悪用防止へ G7がまとめた国際指針』という見出しの記事が掲載されました。

生成AIの活用については、私も議会で取り上げ、市の業務における利用方針や取り組みの現状、また教育現場における利用に関する状況など質問しました。

こうした技術は人口減少社会における作業の効率化、省力化に資する一方、著作権侵害など不適切な利用とならないようにする対策は重要であると認識しています。

そこで記事の後段の『日本初の信頼性認証技術。公明、政府に活用を提言』という小見出しの記事に出てきた『オリジネーター・プロファイル』(OP)という技術に注目しています。

総務省HPに資料がありましたので共有します。
https://www.soumu.go.jp/main_content/000881307.pdf

あらゆる情報に簡単にアクセスできる時代。個人としては情報モラル、メディア・リテラシーを身に着けることで適切な利用に努めていきます。

 

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福生インターナショナルフェア→脳から考えることばの育て方

活動日記 / 2023年11月13日

11月12日(日)

11月11日(土)・12日(日)の2日間で開催された「福生インターナショナルフェア2023」にお邪魔しました。

今回はフレンドシップパークとDELTA EASTの2会場で開催され、また江戸時代から続く2つの酒造を会場にした「福生蔵開き」も同時開催されました。

スケジュールの都合で蔵開きは伺うことができませんでしたが、次回は是非、と思います。

フレンドシップパークでは大道芸パフォーマンスで大いに盛り上がりました。パフォーマーのコミュニケーションスキルは尋常じゃないですね。見習いたい。

DELTA EASTではインターナショナルフェアの名物となったメリーゴーランドと段ボールキャデラック、充実のアメリカンフードでワイワイガヤガヤ。会場のキャパシティが丁度良かったです。

午後は小学校からご案内いただいた「脳から考えることばの育て方」のオンラインセミナーに参加。

脳と多言語の関係、デジタル化社会への警鐘など、多岐に渡るお話を聞けました。

外国にルーツを持つ子どもが抱える「ダブルリミテッド」という課題がありますが、インプットとアウトプットのレベル、バランスが影響しているのではないかな、と感じました。また、SNSやChatGPTなどのデジタルツールのお話を通して、コミュニケーションの重要さを再確認しました。

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