市民相談対応→配食ボランティア
11/29(水)
午前中は市民相談対応を数件。
まずは市有地の柵の補修の要望。柵が壊れて中に入ることができるようになっており、ゴミが散乱しているとのこと。「近隣の方が片づけてくれているようだ」との情報もいただいていますが、管理不足は否めません。
次は都道の樹木剪定の要望。イチョウの木の根の付近から新しい枝が生え、歩行者の妨げになっているとのこと。確かにしっかりした太さの枝がかなりの量生えています。他の路線も参考に見てみましたが、同様に根の付近から新しい枝が生えており、剪定した形跡がありました。イチョウはそもそもそういう性質があるんですね。
現場確認を終え、市の担当部署に連絡しようとした矢先に入電。生活困窮の相談でした。
「生活が苦しいが、生活保護を受けて、人様に施しをもらうことはしたくない」と仰っていたので、生活保護は施しではなく、生きるために必要な権利であることをお伝えしました。
課題の解決に向けて関係各所につないでいきます。
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市民相談対応の後は配食ボランティア。数件ですが、たまにお手伝いさせていただいています。
配食サービスは見守りも兼ねていますので、体調の確認などのコミュニケーションも必須です。中には目が不自由な方もいて、お弁当をお渡しする際はお品書き(献立)を読み上げてからお渡しするようにしています。
「食べる」ということは、一義的には「生命活動に必要な栄養を摂取すること」ですが、同時に視覚や嗅覚、触覚など五感を刺激し、安心感や幸福感を満たすものでもあります。
様々な事情で自炊が難しい方にとって配食事業がどれだけ大事か、ボランティアを通して確認させていただいています。











