公明党 福生市議会議員 青木たけし

一人の声をがっちりキャッチ!若さと行動力で福生の未来を拓きます!

福生消防署新庁舎を視察

活動日記 / 2023年8月31日

過日落成した福生消防署新庁舎を福生市議会で視察しました。

福生消防署は古くは昭和43年に職員8名で福生町消防本部として設置され、昭和48年、消防業務が東京都に事務委託されたことから現在の東京消防庁福生消防署が開設されました。

その後、現在地における新庁舎建設のため令和2年に仮庁舎へ移転、3年を経て、令和5年8月28日に落成しました。

まだ什器等が入っていない状態での視察でしたので、これから行われる消防署員の皆様の様子を想像しながら各所を見させていただきました。

まずはエントランスに蛙のオブジェ。台座部分には「無事にカエル」という文字が刻んであり、無事故にかける思いが伝わってきました。

食堂では、「この食堂では様々な料理が作られますが、朝食はうどんが定番。いわゆる『消防うどん』です」との説明があり、興味があったので調べてみました。

温かいつゆに冷水で締めたうどん。いわゆる「つけ麺」ですが、急な出動があった時も、戻ってきてうどんを水にくぐらせ、つゆを温めなおせばまたおいしく食べられる、ということから定番になったそうです。激務をこなす消防署員ならではの工夫ですね。

訓練塔と呼ばれる建物では、屋上から1階部分まである約15メートルの梯子に圧倒されました。上と下、両方から見てみましたが、まさに命がけの仕事であることの片鱗を感じました。

明日9月1日、関東大震災からちょうど100年になります。

「市民の生命と財産を守る」

これを消防行政に従事する消防署員の皆さんとの共通認識として、自らの立場で、できることを考え、行動していく決意を新たにしました。

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令和5年第3回福生市議会定例会が告示

活動日記 / 2023年8月30日

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議会運営委員会が開かれ、9/5(火)から始まる令和5年度第3回福生市議会定例会の運営について、議事日程や議案、陳情等の案件が確認されました。

今回は令和4年度の決算審査もありますので、読み込まなければならない資料も多く、かなり気合を入れて臨まないといけません。

今週はひたすら一般質問の準備をしつつ、決算書とにらめっこです。

 

 

納涼+α

活動日記 / 2023年8月27日

本日は午前中に納涼フェスの後片付け。
細々とした物のを整理して集会所を原状復帰しました。

午後からは宣伝カーで市内を回り、街頭で広報活動。国政の公明党の取り組みを報告しました。

道中、同僚の川崎よしとも議員からJKK熊川団地で納涼祭を行っているとの情報が。
私が住んでいるのも同じJKKの団地なので、参考にさせてもらおうと思い、終了後にご一緒させていただきました。

会場では自治会の皆さんが温かく迎えてくれ、自治会長ともしばし懇談。有意義な時間でした。

また、長年お世話になった地元団地の管理人さんがこちらに移動になったので、川崎議員をつなぎました。

新たな縁を結んだ一日でした。

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納涼

活動日記 / 2023年8月27日

8月26日(土)

地元団地の納涼フェスを開催。

うちの団地の夏祭りは、少年野球チームやPTA等の「団地同好会」と呼ばれる近隣の団体にご協力をいただいて開催しています。

久しぶりの開催ということもあり、様々な検討を経て、①電気は極力使わない②1日限りとする という大きな変更をして実施しました。

電気関係については、毎回電気工事が必要で費用も嵩むため、かなりのチャレンジでしたが、電池式のLEDランタンやミニ提灯で会場やテントを飾りました。

暗くなるのが大体18:00頃、終了が20:00でしたので、何とかなりました。欲を言えばもう少し明るい方がいいかな、いう感じですが、今後の課題です。

開催期間については、これまでは2日間の開催でしたが、自治会役員の高齢化等もあり、一日限りとしました。前回通りにいかないのはどこも一緒のようです。

様々な制約の中での実施となりましたが、フード、ドリンクとも売れ行きは好調。途中で追加の買い出しにも出られていました。ここも前回を参考にしても読みづらいところでしたね。

自治会としてアトラクションをいくつか用意しましたが、こちらもなかなか好評。
「スリッパ飛ばし」も「ペットボトルボーリング」も、非常にシンプルな遊びですが、良く言えば年齢問わず楽しめるユニバーサルデザインな遊びです。

盆踊りは前回から櫓を組まないことにしており、太鼓を輪の中心にして踊りました。
ここは自分的に一番の出番。小学校の時に和太鼓部に所属し、約4年間、夏祭りや文化祭、慰問等で演奏してきました。そんなことで少しばかり心得があるので叩かせていただいています。

無事に全プログラムを終了し、最後は後片付け。
ここが電気を使わない影響が一番出るところ。どうなることかと心配しましたが、21:00前には終了、解散できました。

明かりがない中で、子どもたちが遅くまで外に出ていることが気になるところではありましたが、その辺も含めて今後、しっかりと振り返りを行い、次回開催に備えていきます。

様々な役割をこなしながら、多くの地域の方々と親しく懇談させていだたくこともでき、長丁場でしたが充実した一日でした。

地域活動は大変なことも多いですが、その分の楽しみを感じられるものです。
地域コミュニティの維持・再生はこうした「分かち合い」を共感できるかどうかが鍵になると思います。

今日も地域の輪の中へ。自分の役割を果たしていきます。

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明日、団地納涼フェスです

活動日記 / 2023年8月25日

本日は午前中に9月議会の一般質問の通告。
なかなかまとまらず苦戦しましたが何とか時間内に提出できました。

午後は明日の団地納涼フェス(夏祭り)の準備。
模擬店で使用するプロパンガスの受け入れ、簡易テントの搬入作業など、地域の方にもお手伝いいただきながら進めました。

また、今回は電気を使わないため、電池式のミニ提灯を購入し、各所に飾ることに。
組立作業に皆さん最初は苦労しながらも、途中からコツをつかんだようでスムーズにできました。

夕方には一旦作業を終え、娘の習い事の送迎。小一時間あるので合間に公明党事務所の物品の買い出し。隙間時間をうまく使えました。

夜は明日の盆踊りの練習。
例年は盆踊りに合わせて和太鼓も叩きましたが、音源が聞こえなくなる可能性があるので今回は様子見。

「盆太鼓」で調べたら、踊りで先祖の霊を鎮めるほか、太鼓の音で踊り手を鼓舞させることや、霊を慰める意味合いもある、ということを知りました。なるほど。

明日も長丁場。無事故で楽しいお祭りになるよう頑張ります!

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満開のアサガオ

活動日記 / 2023年8月23日

8月22日(火)

次女が学校から持って帰ってきたアサガオ。
持って帰ってきた時点でほぼ枯れていましたが、とりあえず水をあげることに。

するとどうでしょう。何日か続けるうちに一つ、また一つと花を咲かせました。
この暑さの中でさすがにしおれ気味ですが、生命力の強さを感じました。すごいなぁ。

さらに続けること数日、なんと蕾が10個以上見られました。俄然テンションが上がります。

そして蕾の状態から明日はたくさん咲く!と確信を得たので娘に「明日はアサガオがいっぱい咲くから早起きするんだよ」と話し、明くる朝。

なんと9個同時に咲きました!
諦めずに続けることの大切さを教えられたかな、と思います。

※娘は「すごーい!」と感動した様子でしたが、その後すぐに二度寝しました。

そんな朝を経て、市役所で9月定例会に向けた一般質問の準備。思うようにまとまらないので焦り。

午後は障害者の高齢化に伴うサービスの課題や、8050問題に類する複合的な課題を抱えるケースなどについて、ご相談をお受けしました。関係機関の対応を含め進めていきます。

夜は現職と元職の福生市議会議員の懇談の場にお招きいただきました。

「人は会って話さないと何もわからない」

福生というまちを作り、支えてきた先達の言葉はシンプルですが説得力があります。
議員という立場の重責を改めて感じた夜でした。

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近年稀にみる忙しい一日

活動日記 / 2023年8月22日

8月21日(月)

20日投開票の日の出町議会議員選挙では、多くの皆様のご支援により、公明党候補2名が前回より得票を伸ばして当選させていただきました。

この場をお借りして感謝申し上げます。大変にありがとうございました!

さて、暑い熱い選挙戦から一夜明け、午前中は役所で所用を済ませ、電車に揺られて約1時間、新宿で行われた公明党東京都本部議員研修会に参加。2つのテーマの講演を拝聴し、見識を深めました。

まずは慶應義塾大学教授の井出英策氏による「ベーシックサービス」について。

教育や医療、介護、障害福祉など、誰もが利用する(し得る)サービスを無償し、誰もが安心して暮らせる社会を実現するために負担を皆で分かち合うことを目指しています。

特定の誰かではなく、あらゆる人間の尊厳を守り抜く公明党の「大衆福祉」の理念とも共鳴する考え方です。

日本は先進国の中でも国民の税負担が軽い国です。税負担を上げることで公共サービスを充実させる「痛みと希望の分かち合い」がベーシックサービスの重要なポイントであり、それは生活に対する支援を「施し」から「権利」に変えることにつながります。

公明党は「安心と希望の『絆社会』2040ビジョン」(仮称)の策定に取り組んでいますが、その中でベーシックサービスの考え方等を踏まえて検討していく旨を公表しています。

今後もしっかりと勉強していきます。

 

次にNPOヒューマニティ代表の小早川明子氏による「議員のセクハラ・パワハラ対策」について。

ハラスメントが起きる要因として、マナーについての無知・無関心であったり、業務に必要な範囲だと信じているなど、「悪いと思っていない」という認識不足や、ストレス過多や低血糖、いわゆるイライラする状態があることなどが挙げられ、また「駆動力が高い」(刺激に対する反応の速さ)ことも一因とのことで、総じて議員はハラスメントの加害者になりやすいと分析されています。

制度のはざまで苦しむ住民に寄り添うがあまり、役所の職員に対して声を荒げてしまったり、無理な要求をしたりというケースが見受けられるとのことですが、「市民のため」という大義名分をかざし、ハラスメントをおこなうようなことがあってはなりません。

社会の変化に対応しつつ、地域住民と信頼関係を築くことが求められます。

引き続きしっかりと学んでいきます。

3時間超の研修を終え、また1時間ほど電車に揺られて福生に戻り、車内で公明党全国青年局長会議(オンライン)に出席。

青年の党・公明党として、若者や、多様化するライフスタイルにより昨今増加している、いわゆる「おひとり様」への支援を充実させていく旨、発表がありました。

次代を担う若者世代ですが、政治との距離感が指摘されています。誰もが希望を持てる社会を作っていくうえで、若者の声はとても重要です。

具体的な取り組みはこれからになるかと思いますが、地元地域で何ができるか、しっかりと考えていきます。

会議を終えて一息ついたところで次は子ども政策研究会の研修(オンライン)に参加。

千葉県松戸市の子ども家庭センターの取り組みについて学びました。

子ども家庭センターは、既設の子育て世代包括支援センターや市区町村子ども家庭総合支援拠点の設立の意義や機能は維持したうえで組織を見直し、すべての妊産婦、子育て世帯、子どもへ一体的に相談支援を行う機能を有する機関で、国は自治体への設置努力義務を課し、2024年4月以降の設置を目指しています。

松戸市では本年(令和5年)4月からセンターを設置しており、多様化する課題への先進的な取り組みとして学ばせていただきました。

福生市を含む多摩地域では、今後、児童相談所の設置が予定されているため、子ども家庭センターの設置について議論を始める必要があります。(既に始まってるかもしれませんが)

私も幼い子どもを育てる子育て世代の一人です。意識をもって取り組んでいきたいと思います。

研修を途中退出して、次は自治会の防犯パトロール。小一時間ほどかけて団地内をくまなく歩きました。

遅い時間ですが、子どもの姿もちらほら。心配しつつも程よい距離感を保ちます。
途中、団地内で課題になっているゴミの不法投棄も確認。また増えていました。

地域の安全安心はこうした地道な活動によって成り立っていること改めて実感しています。

近年稀にみる忙しい一日でした。

 

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日の出町議会議員選挙

活動日記 / 2023年8月19日

8月15日告示、20日投開票の日の出町議会議員選挙の支援で日の出町へ。

今回、公明党は選挙カーを使用せず、町民と近い距離で政策やまちづくりへの想い・熱量を伝えていける街頭遊説を中心に支援を訴えることを選択しました。

私は数か所で街頭演説会の準備や司会進行などを担当させていただきました。

自分の選挙でマイクを握る時と、緊張感やテンションは当然違うわけですが、ほんの数票、あるいは一票の差で当落が決まるのが選挙です。「自分の司会で必ず当選させる!」との思いで、気持ちを込めて訴えさせていただきました。

酷暑の中の5日間の選挙戦、支援依頼ができるのもあと一時間。

最後の最後まで勝利への一念を強く持ち、公明党候補の大勝利を祈ります。

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平和のつどい

活動日記 / 2023年8月15日

8/13(日)
福生市民会館小ホールにて開催された「令和5年度 平和のつどい『市民が語り継ぐ昭和』」に参加しました。

司会は地元の高校生2名が務めてくれました。この意義は大きいと思います。

第一部では市内在住の植村譲治さんによる『戦時下の子供が体験した生活』と題した講演を拝聴しました。
昭和19年から20年頃のお話ということでしたが、戦争が行われていることが日常で、戦時中と終戦後の違いについて、「戦時中は人生20歳と言われていたが、戦争が終わっても『生き延びられた』ということもなかったし、『これからゆっくり寝られるな』というくらいで、特に何も感じなかった」と言われていたことが逆にリアルでした。

また、「若い世代に何か伝えていことは?」との問いに「努力しないと平和は保てない。若い方にはその努力をして欲しい。」との言葉が胸に響きました。その意味からも若い世代の参加をもっと後押しする必要があると思いました。

第二部では福生市出身のジャズシンガー、ダイナ・ミキ氏と広島県出身で福生市在住のシンガーソングライター、もんでんけんじ氏による歌唱が行われました。

長らくこの平和のつどいで歌唱コーナーを担当してくださったダイナ・ミキ氏は今回が最後となり、後任としてもんでんけんじ氏にバトンタッチ。若い世代に引き継ぎができ安心しました。
数曲でしたが、戦争の悲哀が感じられる選曲と圧倒的な歌唱力に心を打たれました。

ロシアによるウクライナ侵略が続いています。戦争は過去の話ではなく、今、現実に起こっています。

今こそ平和教育を更に推し進め、戦争がいかに悲惨なものであるかを全ての世代一人一人の生命に刻み込まなければなりません。

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地域活動に汗を流す

活動日記 / 2023年8月12日

8月12日(土)
本日は午前中に地元団地の夏祭りの打ち合わせ。
必要な物品の買い出しや当日の動き、関係団体との確認事項など、概ね固まりました。

午後は引き続き夏祭りの準備と、自治会の事務所の移転作業。
団地の自治会が発足してから様々な歴史を重ねてきたことと思いますが、そのすべてを残すのは難しいものがあります。

自治会の事務所の老朽化による修繕の伴う移転を機会と捉え、物品の整理を行ったところ、結構な量の不用品が出たため、粗大ごみの仮置き場に運びました。

私が住んでいる団地では粗大ごみを含む不法投棄が後を絶たず、定期的に集めて仮置き場に集積し、その後業者に依頼して処分しています。
不法投棄をそのままにしておくと『割れ窓理論』でどんどん増えて行ってしまうため、致し方なく片付けていますが、なんとも悩ましい問題です。

誰もが気持ちよく、住みやすい環境の整備は一朝一夕にできるものではありませんが、諦めずに取り組まなければなりませんね。

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