公明党のネットワーク
地域の夏祭り
今日は時折さわやかな風があり、比較的過ごしやすい天気でした。
午前中に会合が1件、その後お昼を挟んで広報紙の配布。今月中に配り切りたいと思います。
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夕方からは近隣町会の夏祭りにお邪魔しました。コロナ禍からの久しぶりの開催でにぎわいが戻りつつあります。
2会場を見させていただきましたが、それぞれが趣向を凝らしており、参加者も楽しまれている様子でした。町会関係の皆さんが暑い中、地域の人と人をつなぐ機会を作ってくださったことに心から感謝申し上げます。
地域の方々にご挨拶しているそばで、うちの子供たちも久しぶりの夏祭りに大はしゃぎ。夜に外で学校の友達と会って、夜店を回りながらあれやこれやと過ごす時間はさぞ楽しかったことでしょう。
夏休み初日から良い思い出が作れたと思います。
議員選挙の居住実態を巡る報道に思う
地方議員の選挙における居住要件を巡る報道を度々目にします。
政治に関りたい、地域を良くしたい等々、様々な理由、志を持って立候補し、議員になるべく準備をされることと思いますが、なぜ、居住要件を満たすか満たさないかの疑念を抱かれるような進め方をされるのか。そこに誠実さを欠いているように感じてしまうのは私だけでしょうか。
議員は地方自治において重要な役割を果たしており、その権限は大きいものがあります。しかし、その立場を得るために何でもありというのは許されません。
あくまでも法に則り、決められたルールの中で最善を尽くす誠実さがない候補が議員になるとどうなるか。想像に難くないはずです。
「地域を変えるのは『よそ者』『若者』『馬鹿者』」と言われます。
客観的なものの見方、行動力、発想力など、確かに大切な要素です。
しかし、地域に根を張って暮らしてこそ見えるものもあります。地域と関わらないと解らないことがあります。
後先が逆にならないように、公正な選挙が行われる制度改正を望みます。
災害級の暑さ
記録的な豪雨により各地で起こっている水害・土砂災害の被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復旧を望みます。
また被災地域を含む他地域でも連日の熱中症警戒アラートで『災害級の暑さ』とアナウンスされていますが、これまでの想定・常識が日々書き換わっていくのを感じています。様々なシーンで柔軟な対応が必要ですね。
そのような中ですが、議定例会後の月を中心に議会報告となる広報紙『フッサコウメイニュース』の配布に歩いています。
道々に蝉の抜け殻を発見し、いよいよ夏本番が近づいていると実感します。
途中、市民の方から寄せられた通学路に関する要望の現場確認も行いました。
子供を巡る痛ましい事件・事故が一少しでも減るようにと願いながら、速やかに対応していきます。
自宅に戻ると腕が真っ赤。今度からは日焼け止めが必要ですね。反省。
交差点の安全対策
市政報告会を開催しました
。私が支部長を務める公明党福生第四支部の支部会(市政報告会)をオンラインで開催しました。
4月の統一地方選後、初の支部会でしたので、5月の臨時会で決定した議会役職や直近の活動報告、6月議会の報告(一般質問、補正予算)などを行いました。
一般質問については、以前ブログで触れていますので、以下のリンクからご覧ください。
http://www.komei.or.jp/km/fussa-aoki/?p=3529
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次に、補正予算(令和5年度福生市一般会計補正予算(第3号))の内、私が一般質問で提案してきた施策が予算化されましたので経緯や事業内容を説明させていただきました。
1.自転車用ヘルメットの購入費用の助成
4月からの自転車ヘルメット着用努力義務化に先駆け、私が3月議会で取り上げ、実施を提案しました。その後、公明党会派としても市長に要望書を提出し、6月議会で同会派の議員が重ねて質問しました。
助成額は1人2000円を上限とし、対象者は18歳以下のお子さんと65歳以上のご高齢の方になりますが、事故を起こしやすい、また事故に巻き込まれやすいということから、このような判断となっています。
新品であること、SGマークなどの安全認証が付いていることが条件で、今年の4月1日から来年の3月31日まで、今年度中に購入したものが対象となります。
2.骨髄移植等により免疫を喪失した方の予防接種再接種費用の助成
小児がんや白血病の治療に際し、骨髄移植など造血幹細胞の移植を受けた場合、それまでに接種したワクチンにより得られた抗体が消失、あるいは弱まるケースが多く、感染症を防ぐためには再接種する必要があります。しかし、予防接種法の定めにより、公費助成は1回のみで、再接種費用は全て自己負担となり、当事者、家族にとって非常に大きな負担となっています。
この問題については、私が平成30年に取り上げ、実施を提案しました。その後、同会派の議員が令和3年と5年に質問しています。
対象者は市内の20歳未満で、医師から再接種が必要と判断された方です。対象となる予防接種は、予防接種法に定められた定期予防接種、例えばロタウイルスとか、小児肺炎球菌、BCGなどで、助成額は実費負担額と基準額のいずれかの低い方となっています。
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また、公明党として市長に緊急要望した、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を活用した事業も盛り込まれましたので、合わせて概要を説明させていただきました。
○プレミアム付商品券
1冊1万円(プレミアム率30%のため、実質1万3千円分)を発行し、1人3冊まで購入できます。ただし応募多数の場合は1人1冊は買えるように調整します。
○シニアお買物券
65歳以上の方に1人1万円分の商品券を配布します。取扱店舗はプレミアム付商品券A券と同様、全店共通(大型店舗含む)で利用可能です。
○障害・介護福祉サービス、保育サービス事業所に対する物価高騰対策支援金
光熱費等の物価高騰に対する支援としてサービス類型ごとの計算式に基づいて算出した金額を給付します。
○住民税非課税世帯物価高騰支援給付金
エネルギー・食料品価格等の物価高騰に直面し、影響を特に受ける低所得世帯のうち、特に物価高の負担感が大きい住民税均等割非課税世帯に対して3万円を支給します。
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次に党員講座として、昨今の防衛力強化についての議論を理解していただくために、山口那津男・公明党代表のYouTubeチャンネル『山口なつおチャンネル』の動画を視聴しました。
https://youtu.be/5lfXQa_9RWk?list=PLyiuHxytzT_gt9Qqtah4YvtMmWZo4IxvY
基本的に議会ごとに開催をしていますが、その都度皆さんが知りたい、関心があるテーマを取り上げるようにしています。
今後も内容の充実に努め、党勢拡大の力となるように取り組んでいきます。
GIGAスクール
福生七夕まつり
広報紙『フッサコウメイニュースvol.10』完成!
定例会ごとに発行している公明党福生第4支部広報紙『フッサコウメイニュースvol.10』が完成。本日から配布を始めました。
伝えたいことを限られた紙面にどう落とし込むか。読んでもらうにはどういうデザインや紙面構成がいいか。毎回内容やレイアウトで苦労していますがより良いものを作るために日々、常々模索しています。
その甲斐もあってか、先の統一選で初当選した後輩議員のニュースのひな型を制作した際には自分が使いたいくらい良いものができたと自負しています。『継続は力なり』ですね。
『フッサコウメイニュースvol.10』は青木たけしホームページにもアップしています。
トップページの『広報紙』のタブからご覧下さい。










