公明党 福生市議会議員 青木たけし

一人の声をがっちりキャッチ!若さと行動力で福生の未来を拓きます!

社会を明るくする運動

活動日記 / 2023年6月28日

6月27日(火)

もくせい会館(福生市地域活性化センター)にて開催された、第73回“社会を明るくする運動”福生地区推進委員会に参加。

“社会を明るくする運動”は、すべての国民が、犯罪や非行の防止と犯罪や非行をした人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない安全で安心な明るい地域社会を築くための全国的な運動で、今年で73回目を迎えます。

今回はNPO法人青少年自立援助センターYSCグローバル・スクールの田中宝紀 氏を講師に迎え、『福生市における多文化共生について~社会的包摂を実現するには~』と題した講演がありました。

特に印象に残ったのが『マイクロ・アグレッション』という言葉。
『無意識の行動や言動に何気なく表れる、人種やジェンダー、性的指向など歴史的に疎外されてきたグループに対する差別や偏見』、無自覚の差別を意味する言葉だそうです。

明確に差別とわかる言葉・表現ではなく、例えば「英語話せるんでしょ?」や「ハーフっていいよね」などがそれにあたるとの事。なかなか難しいですが、まずは自分自身の意識の変革から、ですね。

6月28日(水)

午前中は市民相談に必要な調べものと広報紙の制作作業を進め、午後は弔問のためお隣のあきる野市へ。

あきる野市でも奥の方でしたので、故人を偲びつつ、弔問後は少し沢に降りてリフレッシュできました。

夜は市政報告会の打ち合わせ。
やることは多い。一つ一つを確実に。

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公園の時計の修理と対応の連鎖

活動日記 / 2023年6月26日

市民の方から「公園の時計が止まっているので直してほしい」というご要望をいただき、市に対応を依頼。
少し時間がかかったようですが、このほど修理の完了が確認できました。

よく見ると板面?中が入れ替えられているようですので、発注に時間がかかったのかな。
また、柱に設置されていた啓発看板も新しくなっていました。

このことをSNSで発信したところ、同様の事案をご相談いただきましたので、早速市に対応を依頼しました。
これぞSNSの強み!と実感しました。

(6月27日追記)

市の担当課から上記の同様の事案について、対応が完了したとの連絡がありました。早い!

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地域活動と研鑽の日

活動日記 / 2023年6月24日

6/24(土)

お昼から地元自治会が所属する自治会協議会のブロック会議。今回はうちの自治会がホストのため会場設営からスタートでした。他の地域の団地自治会の取組が聞けて毎回勉強になります。

ブロック会議を終えて、地域に配布する議会報告の作成を少し進めてから、映画『夢見る小学校』の上映会に参加するため一路、檜原村へ。車で約40分ほど行くと溢れる緑と心地よい渓流の音。いつ来ても新鮮な気持ちになります。

上映会を通して『教育は何のためにあるのか』という原点を確認できた思いです。

学びの多い一日でした。

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令和5年福生市議会第2回定例会 常任委員会・特別委員会

活動日記 / 2023年6月23日

6/20(火)~6/23(金)は3つの常任委員会(建設環境、市民厚生、総務文教)と横田基地対策特別委員会が開催されました。
私は副議長ですので、所属する委員会(市民厚生、横田基地対策)以外の2つもオブザーバーで参加でした。

今回審議した福生市一般会計補正予算(第3号)において、福生市公明党が議会質問や市長への予算要望で主張してきたものが多く予算化されました。

【議会質問で提案したもの】

◇自転車用ヘルメットの購入費用助成
◇児童発達支援センターの設置
◇骨髄移植等で免疫が喪失した方の予防接種再接種費用の助成

【予算要望で提案したもの】

新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金の活用
※以下の事業に充当

(消費者支援)
◇給食食材調達事業
◇プレミアム付き商品券事業
◇シニアお買物券配布事業

(低所得・家計急変世帯支援)
◇住民税非課税世帯物価高騰支援給付金給付事業

(事業所支援)
◇障害福祉サービス事業所物価高騰支援事業
◇介護サービス事業所物価高騰支援事業
◇保育所運営事業 他5事業 物価高騰対策補助金

委員会における採決は可決ですが、議会本会議で委員会の決定をさらに審議し、最終的に議決されます。
どれも市民が待ち望んでいる施策です。予算の可決と早期執行に向け、しっかりと取り組んでいきます。

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週末も忙しく

活動日記 / 2023年6月19日

令和5年福生市議会第2回定例会。今週は委員会審議です。

福生市議会は、理事者(福生市)から提出された議案を3つの常任委員会(建設環境委員会、市民厚生委員会、総務文教委員会)に付託し、審査を行っています。

先週末は所属する委員会で扱う議案に対する質問を考えながら地域活動などに取り組みました。

6/16(金)

4日目の会議の後、羽村市のプリモホールゆとろぎ(羽村市生涯学習センター)で公明党西多摩未来プロジェクトの会議を開催。
西多摩未来プロジェクトは、西多摩地域8市町村の公明党議員で構成されるプロジェクトで、持続可能な地域社会の構築に向けた議論を進めています。

6/17(土)

午前中は娘が通う小学校の学校公開へ。
娘たちを含めた子供たちの様子を見ながら、校長先生とも意見交換。有意義な時間でした。

午後は地元自治会主催の夏祭りの打ち合わせ。
団地の夏祭りは周辺地域の皆さんのお力をいただきながらの開催のため、事前の打ち合わせを念入りに行っています。

暑さも落ち着いた夜、遅くに市民相談の入電。
団地内で緊急性が高い案件でしたので、すぐに現場へ。福生警察署、福生消防署の方々の迅速な対応で目の前の課題はクリア。しかし今後継続的な支援が必要な、多重的な困難を抱えていることがわかりましたので、引き続き関わっていきます。

6/18(日)

午前中は多摩川中央公園にて行われた福生市・福生消防署合同水防訓練へ。
近年、異常気象という言葉がまさに当てはまる、想定外の自然災害が起こっています。
特に多摩川に近い地域にお住いの方々は風水害への備えが重要です。その観点から、関係各所と地域住民による合同訓練の重要性は高いといえます。

午後は地元自治会の主催で交通安全講習会を実施。
福生警察署交通課の方からは①右左折に注意②飲酒運転の車両に注意③路上横臥者に注意、とのお話がありました。

自身の飲酒運転はもとより、飲酒運転と思しき車両(蛇行している、スピードが速いなど)を発見したらこちらから距離を取って、事故に巻き込まれないように注意しましょう、ということ、また、路上横臥者(泥酔などで路上に寝転がっている人)の事故数も増えてきているとの事で、寝ていると思いきや急に動き出すなど、何が起こるかわからないので、こちらも距離を取って、離れた場所から通報して欲しい、とのアドバイスをいただきました。

毎日あれこれと忙しくしておりますが、充実した毎日です。

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令和5年第2回定例会一般質問

活動日記 / 2023年6月18日

令和5年福生市議会第2回定例会。初めの一週間は各議員からの一般質問と理事者(福生市)から提出された議案の審議(主に委員会への付託)でした。

私は3日目に一般質問に立ちましたので、以下、概要を書きます。

1.インクルーシブな公園の整備について

(質問)
インクルーシブは、和訳すると「包摂的な」という意味の言葉で、近年、このインクルーシブの理念に基づき、障がいのある子ども、そうでない子どもも一緒に遊べるインクルーシブな公園が整備されてきている。
インクルーシブな公園の整備は、障がいの有無や世代、国籍などの差異を越え、本市の掲げる「人を育み 夢を育む 未来につながるまち ふっさ」を象徴する新たなランドマークとなり得るものであると考えるが、市の所見を伺う。

(答弁)
インクルーシブの考え方は障害の有無や年齢、性別にかかわらず、多種多様な人に公園を御利用いただくために、大切なことと認識している。
特色ある公園づくりの観点からインクルーシブな公園について研究しているところで、世田谷区の砧公園や、府中市の都立府中の森公園への視察を行った。
今後、他自治体のインクルーシブな公園の整備状況や利用状況、また、導入にあたっての課題などの調査を行い、今後の整備にどのように取り入れることができるか、引き続き研究していきたい。

2.住宅施策について
(1)マンションの適正管理について

(質問)
政府は、令和5年度から、適切な修繕工事を実施したマンションの所有者の固定資産税を減額する「マンション長寿命化促進税制」を創設し、適正管理を後押ししているが、この税制の適用を受けるためには、各自治体において、「マンション管理適正化推進計画」を作成する必要がある。また、令和4年度から始まった「マンション管理計画認定制度」についても同様であり、早期の計画策定が望まれるところである。
マンションの適正管理について、市の取組の現状及び課題、今後の取組について伺う。

(答弁)
福生市においては、令和4年度の法改正を受け、令和5年度及び6年度にかけて予定している「福生市住宅マスタープラン」の改定の中で、その内容を包含する計画とすることで進めてきたが、今回、税制改正大綱の内容が示されたとから、当初の予定を変更し、「マンション管理適正化推進計画」のみ、令和5年度中に先行して策定した上で、認定事務を開始する方向で調整を進めている。
あわせて、令和5年度税制改正において、「長寿命化に資する大規模修繕工事が行われたマンションに対する固定資産税の減額制度」、いわゆる「マンション長寿命化促進税制」が創設されたことにより、税賦課徴収条例の改正についても調整を進めている。

(2)空家除却促進に係る連携協定について

(質問)
管理水準の低い空き家は防災性・防犯性の低下や衛生・景観の悪化など、周辺への影響が著しく、対策が必要であることから、国が空き家対策特措法を制定し、これに基づき本市においても「福生市空家等対策計画」を策定し、取組を進めてきていると認識している。
去る令和5年4月25日、空家の管理適正化を促進することを目的として、福生市と株式会社クラッソーネが「空家除却促進に係る連携協定」を締結したことが発表されたが、協定の締結に至った経緯やその内容、他の空き家対策や定住化促進施策等との関連性などについて伺う。

(答弁)
全国の自治体と官民連携により空き家対策に取り組む姿勢が評価され、国土交通省の空き家対策モデルにも採択された株式会社クラッソーネに対し、当市の課題や今後の対策等を御相談する中で、今回の連携協定を締結する運びとなった。
今後は、同社が保有する解体費用シミュレーターの無償提供により、空き家の所有者にシミュレーターの利用を通じて、解体に関する具体的なイメージを持っていただき、あわせて市の除却助成制度の活用等により、空き家の除却を進めていただきたいと考えている。

(3)市営住宅について

(質問)
公営住宅制度は、「国及び地方公共団体が協力して、健康で文化的な生活を営むに足りる住宅を整備し、これを住宅に困窮する低額所得者に対して低廉な家賃で賃貸し、又は転貸することにより、国民生活の安定と社会福祉の増進に寄与することを目的とするもの」とされ、住宅におけるセーフティーネットとしての役割を果たしてきた。
近年、居住者の高齢化等によるコミュニティの維持や共有部分の維持・管理に係る費用、いわゆる共益費の徴収・管理等の課題が取り沙汰されており、本市の市営住宅においても同様の状況があると認識している。
市営住宅の維持管理・運営についての現状と課題、また今後の取組等について伺う。

(答弁)
市営住宅の管理運営に関しては、市職員が直接実施をする、入居者の募集や入退去管理、建物全体の屋上防水や外壁塗装、給排水管改善などの大規模修繕、各居室の給湯設備やトイレ等の付帯設備の交換などの対応のほか、入居者が各々で実施をする、各居室の付帯設備の軽微な修繕や共用部分の清掃、除草作業などがある。また、市職員が行う管理業務の補助を目的とした管理人を、入居者の中から委嘱し、市営住宅の不具合の報告や、共用部分の光熱水費の支払などに係る入居者間の取りまとめに従事していただいている。
このうち特に、居室内の付帯設備は老朽化が進んでおり、それに起因するトラブル対応による管理人の負担増が懸念されるほか、管理人の高齢化とそれに伴う管理業務への影響が課題として挙げられるが、今後も「福生市公営住宅等長寿命化計画」に基づく予防保全による修繕や改修を進めるとともに、市職員と管理人が連絡を密にし、連携して管理業務を遂行することで、入居者に不便が生じないよう、引き続き適正な管理に努めていく。

(3)多世代交流の居場所づくりについて

(質問)
近年、住民サービスの高度化等による生活の利便性の向上や単身世帯、高齢者の増加、コミュニケーションのデジタル化などから、地域の人間関係の希薄化が更に進んでいる。
これまでも、地域共生社会の実現の観点から、個々の活動の範疇にとどまらない多様な実施主体による集いの場、居場所づくりについて質問してきたが、コロナ禍という未曽有の試練を経て、大きな影響を受けた地域社会をもう一度活気づけるため、人と人をつなぐ、多様な世代が交流できる居場所づくりが必要と考える。
多世代交流の居場所づくりについて、市の所見を伺う。

(答弁)
地域における世代間交流の取組は、世代を超えたつながりや相互理解を深めることができる大切な機会であるものと捉えている。
第6期福生市地域福祉計画においても、顔の見える関係づくりのため行政が取り組むこととして、地域住民同士の交流の場を整備し機会を提供するほか、児童と高齢者などの世代間交流を促進するとしている。
市ではこれまでも高齢者や子どもの事業において、様々な交流をはかる取組を行っているが、日頃、関わりの薄い同じ地域の高齢者と子どもが交流することにより、地域において希薄となりつつある世代を超えたつながりや相互理解を深めることができることから、世代間交流の機会を積極的につくっていかなければならないと考えている。

4.多文化共生の推進について

(質問)
本市の人口における外国人比率は、都道府県別で最も高い東京都内においても高く、多文化共生施策については注力してきていると認識しているが、外国人住民の多国籍化はもとより、在留資格(特定技能)の新設、デジタル化の進展、自然災害の多発化・激甚化など、社会情勢の変化に伴い、多文化共生施策を更に進めていく必要があると考えている。
本市における多文化共生の推進について、今後の施策の方向性や具体策など、市の所見を伺う。

(答弁)
多文化共生実態調査における「日本の生活での困り事、心配事」の項目では、「ことば」、「生活費や税金」、「仕事」に次いで、「災害時・緊急時の対応」と回答している外国人住民が多く、その中でも、来日して5年未満の方の割合が高くなっている。
そのため、令和5年度には、市内の外国人学校や日本語学校の生徒を対象に、「やさしい日本語」を使った福生消防署での防災研修及び池袋防災館での防災体験研修会を実施する予定である。
また、「多文化共生講演会」についても引き続き開催し、多文化共生意識の醸成を図ることで、外国人住民と日本人の方が共に安心して生活できる環境づくりをすすめていきたい。

答弁を受け、私からは以下のような要望をしました。

1.インクルーシブな公園の整備について
インクルーシブな公園は、本市の多様性を体現するランドマークになり得るもの。更に研究を進めていただくとともに、高齢者や障がい者、外国人などの市民へのヒアリング等、検討段階から当事者に参画していただくなど、公園整備の中でも、インクルーシブの理念に合致した取り組みを進めてもらいたい。

2.住宅施策について
(1)マンションの適正管理について
マンション管理適正化推進計画の策定が遅れた場合、マンション長寿命化促進税制の恩恵を受けられないなど、住民の地域格差が生まれてしまう懸念がある。遅滞なく進めてもらいたい。

(3)市営住宅について
第2市営住宅で現管理人の退任による今後の管理についてのお知らせが入居者に向けてあり、文書には、管理人不在による生活への影響、具体的には、「廊下や階段の電灯、給水設備、エレベーター、水道料金等の支払いができなくなり、最終的には使用不可となる」との記載があり、入居者から不安の声が届いている。担い手不足というのはどこでも言われていることだが、市としても最大限努力してもらいたい。

3.多世代交流の居場所づくりについて
今後は、運営サポートや必要経費の補助、人的な支援やマッチングなど、市として更に関りや支援を強め、既存の高齢者・子供の居場所への若者・現役世代の参加を促す仕組みづくりが求められる。どのようにしたら単身世帯のような、地域に必要だけれども繋がれていない、潜在的な人材を巻き込んでいけるかが重要である。様々なシーンで多世代が交流できるよう、その中心となる機関やコーディネーターなど、担い手の育成、また仕組みづくりを考えてもらいたい。

4.多文化共生の推進について
言語、文化・風習などの差異を越えて互いが理解し合い、共生するには多くの課題がある。その全体像を俯瞰しながら、細やかな事業を展開していくには、しっかりとした体制作りも必要である。60か国を超える国籍の多様な外国人を地域人材として活かし、持続可能なまちづくりに資する取組を進めていくために、現状の態勢をより拡充し、多文化共生を担う専属の担当部署の設置を検討してもらいたい。

 

今後も現場を回り、地域課題を的確に捉えた質問をしていきたいと思います。

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明日、一般質問です

活動日記 / 2023年6月14日

6/13(火)より、令和5年福生市議会第2回定例会が始まりました。

本日は2日目。午後から副議長として議事進行を務めさせていただきました。
喉の調子がまだまだ本調子ではありませんが、聞けるレベルにはなりました。

明日、3日目は午前中が議事進行、午後は一般質問の予定です。

議員には市が行う事務事業に対し、質問する権限を持っています。その一つが「一般質問」と呼ばれるもので、市民の声を届ける、また市の発展に必要な施策を提案し、考えを市に問う大事な機会となります。

今回、私は4項目6点に渡って質問させていただきます。
市が抱える諸課題を一歩前へ進められるよう、しっかりと準備して質問に臨みます。

今回、SNS用に一般質問のお知らせ画像を作成してみました。
外部発注ではなく、自前です。

一人でも多くの方に届くといいなと思います。

質問の様子は議場での傍聴のほか、多摩ケーブルネットワーク、市ホームページでインターネット中継(リアルタイム、録画)でもご覧になれます。お時間がある方はご覧下さい。

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関東も梅雨入りです

活動日記 / 2023年6月11日

いよいよ本格的に梅雨入りですね。

本日は朝一で福生市福祉センターで開催された「ふくふくまつり2023」へ。

地域福祉の理解を深める機会として、車いす・アイマスク・高齢者疑似体験・点字等の体験コーナー、模擬店や市民によるアトラクション、各団体の活動紹介など、多種多様な市民が交流するイベントです。5年ぶりの開催ということで、参加された方々の表情から「やっと!」という気持ちが伝わってきました。

その後、一家で友人宅を訪問。ご家族が大変な状況だったとの事で、少しだけ顔を見せようと思いましたが、結局小一時間お邪魔してしまいました。「持つべきものは友人」と言いますが、いざという時に寄り添える人でありたいと思います。

ここで実績を一つ紹介。
福生駅・牛浜駅の自由通路に設置されたフリーWi-Fiの掲示が追加されました。
※Wi-Fi設置の経緯についてはコチラをご覧下さい。
⇩ ⇩ ⇩
https://www.komei.or.jp/km/fussa-aoki/?p=3054

 

以前は小さいものだけ貼ってありましたが、今後長く使うものだし、いざという時にホームページを開いて使い方を調べて・・・というのでは手間です。そこで「使い方のレクチャー動画が見られるように表示できないか」と要望し、大きい方の掲示が追加されました。

スマホのカメラでQRコードを読み取ると福生市公式YouTubeチャンネル『福生市メディアラボ』のショート動画が見られます。

今後はもう少ししっかりした作りの掲示物にしてほしいな~というのが正直なところです。

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入管法改正案について

活動日記 / 2023年6月10日

去る6月9日、『出入国管理及び難民認定法等の一部を改正する法律案』、いわゆる入管法改正案が参院本会議で可決・成立しましたので、整理したいと思います。

入管法改正案については、出入国在留管理庁のホームページが解りやすいので、コチラから。
⇩ ⇩ ⇩
https://www.moj.go.jp/isa/laws/bill/05_00003.html

 

巷で聞かれる懸念については、基本的にこのページで解消されるのではないかと思います。

日本において、外国人との共生社会を築くためには、人権に配慮しつつ、ルールに則って受け入れるとともに、ルールに違反するものについては厳正に対応していくことが必要です。

今回の改正案では、特に旧法の課題になっていた『送還忌避者』の問題が取り上げられていますが、難民はあくまでも保護されるべき対象であって、不法滞在者と混同して論じるのはいかがなものかと思います。

ネット全盛の時代です。印象操作や扇動には乗らないように、メディアリテラシーを高めなければなりませんね。

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連日事務作業です

活動日記 / 2023年6月7日

ここ数日、家に籠って事務作業です。なぜかというと・・・

 

喉の調子が悪く、声が出せない状態だからです。
かかりつけに受診したところ「コロナや溶連菌ではない、他のウイルス感染だね」と。

声が出ない以外は全く問題がないのに、外に出る用事といったら6月議会に向けての市職員との調整、地域を回っての御用聞きなど、『話すこと』が前提の事ばかり。改めて議員は『対話』というコミュニケーションあっての仕事だなとつくづく感じています。

ちなみに一般質問も現行の規定では声が出ない場合は『質問しない』だそうです。これはマズイ。

様々な制約がありますが、障がいがある方々のご苦労を身をもって実感できたことはプラスと捉えます。議会運営において、障がいがある方を想定した規定がないので、今後取り組むようです。

昨夜は自治会長から「団地内の階段灯が消えている、と住民から連絡があった」と入電。公社の緊急連絡先に電話し、業者が調査対応に駆けつけるとの事。的確な対応に感謝です。

私も現場確認に歩きましたが、同じ棟でも点いていたり消えていたり。とりあえず室内は停電していないようでしたので安心しました。

翌日(今日)、再度自治会長から連絡があり、「団地の階段灯及び通路灯をLED化した後、動作確認で電源ボックスのスイッチを切り、その後入れ忘れた箇所があった」と業者から説明があったとのこと。機械的な故障でなくてよかったです。

毎日何かしらありますね。一つ一つ経験だと思ってしっかり対応していきます。

 

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