公明党 福生市議会議員 青木たけし

一人の声をがっちりキャッチ!若さと行動力で福生の未来を拓きます!

一般質問の通告が始まりました

活動日記 / 2023年5月30日

本日は4月に開設された「みんなの食堂 ママごはん」にお邪魔しました。

毎週火曜日には朝ごはん(6:45~8:30)、月に1回ランチを提供しており、また、子どもの衣類のリサイクル品配布や、経済的な事情で食べ物に困っている方の相談も受けているということで、子育て世代、元調理師の私としてはとても関心の高い事業です。

時間的な都合で朝一番(6:45)に伺ってしまったのでお客さんはいませんでしたが、様々お話が聞けました。高齢者を始めとした多世代が交流できる居場所づくりへの支援の必要性を再確認しました。

その後はいったん帰宅して子どもの通学路見守りへ。短時間ですが、できることを続けていきます。

さて、本日から令和5年福生市議会第2回定例会(6月議会)の一般質問の通告が始まりました。

福生市議会をはじめ、多くの議会で議会での質問に際して「事前通告制」を取っています。

あらかじめ「こういう内容の質問をしますよ」というものを書面で市側に提出します。議員は選挙で選ばれた市民の代表であり、市側としても「市民の代表に対し、不確かな内容、間違った答弁をするわけにはいかない」という部分もあるでしょうし、議員としても市民の代表として、その責任をしっかりと自覚するならば、中身のない、思い付きのような質問では市民に失礼です。

「事前に調整した質問原稿を読むだけなんだから学芸会みたいなものだ」というお声をいただいたこともありますが、前述の理由から事前通告制は妥当だと思っています。

午前中に新人議員の通告書の添削、アドバイスを。初めての議会質問で勝手がわからないながらも一生懸命に質問原稿を作った8年前を思い出しました。他の先輩議員のお力も借りて夕方無事に提出。とりあえず一安心です。

さあ、あとは自分の質問通告のまとめ。しっかりした質疑になるように頑張ります。

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地域活動&公務、市民相談対応などなど

活動日記 / 2023年5月29日

5/28(日)

朝から自治会活動で花苗の配布と公園清掃。

福生市の「花いっぱい運動」の一環で、団地住民に花苗を配布していますが、毎回あっという間になくなります。皆さん庭いじりがお好きなんですね。お陰で団地内が華やかになります。

花苗の配布の後は5/30(ごみゼロの日)に寄せた清掃活動。団地内の公園4か所のゴミ拾いを行いました。今回は少なかったかな?という印象です。住民の意識も変わってきたようで嬉しいですね。

午前中の地域活動からそのまま多摩川中央公園で開催された「第70回記念 福生市消防団ポンプ操法審査会」に出席。こちらは公務です。

素人目に見ても回を追うごとに操法のレベルが上がっているのが解ります。こうした日々の訓練に裏打ちされた消防団がいる福生市民の安心感は高いと思いました。

審査会終了後、慰労会にもお招きいただきました。消防団を巡る諸課題についてのご要望もいただきました。しっかりと勉強させていただいて、時代に合わせたブラッシュアップを提案し、持続可能な消防団活動を支援していきます。

 

5/29(月)

午前中は議会の会議。
公明党が提案してきたことが形になりそうです。詳細は後日。

夕方にはお受けしていた市民相談の回答に相談者宅を訪問。「リビングウィル」について知りたい、という内容です。

回復する見込みがない死期の迫った患者に、人工呼吸器や心肺蘇生装置を着けたり点滴で栄養補給をしたりなどして生命を維持するだけの治療を延命治療と言います。この延命治療に対して、『自分の身体はもう治ることのない、末期の状態であるなら延命治療をしないで欲しい』と思っている方が、元気なうちにその意思表示として記しておくことを“リビングウィル”(living will=生前の意志)と言います。

「死」にまつわることについては、ご本人の意思と、ご家族の想いが相反することもあります。むしろその方が多いのかもしれません。ご本人もご家族も、双方が「これで良かった」と思っていただける一助となれば幸いです。

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10増10減を巡る報道について

活動日記 / 2023年5月26日

主権者である国民が自らの代表を選ぶ選挙は民主主義の根幹をなすものです。

有権者が投じる一票の価値は平等であるべきですが、地域によって有権者の数に偏りが出るために起こる、いわゆる「一票の格差」が問題となっていました。

2009年以降にあった衆院選で、一票の格差を違憲状態とする判決が最高裁から繰り返し示されたことを受け、2016年に与党が都道府県ごとの定数を人口に応じて増減させる「アダムズ方式」の導入を提案し、衆院選挙制度改革の改正関連法の成立により導入が決定しました。

これにより、次期衆院選では小選挙区の区割りが変更され、いわゆる「10増10減」という状況が生まれることとなりましたが、これに関連して、自民党と公明党の選挙協力を巡る報道が続いています。

以下、5月26日付の公明新聞の記事を転載します。

公明党の石井啓一幹事長と西田実仁選挙対策委員長は25日昼、国会内で、自民党の茂木敏充幹事長、森山裕選対委員長と会談し、東京都における次期衆院選小選挙区の候補者を巡る交渉の経緯を踏まえ、公明党としての対応方針を伝えた。

この中で石井幹事長は「東京における自公の信頼関係は地に落ちた」と述べ、同日の党常任役員会で決定した方針を伝達。具体的には①「東京28区」で公明党として候補者を擁立しない②公明党が候補を公認した「東京29区」で自民党からの推薦は求めない③東京の小選挙区で公明党は自民党候補を推薦しない④今後の都議選や首長選などで自公の選挙協力をしない⑤都議会における自公の協力関係を解消する――とした。

自民党側は、党内で検討する考えを示したが、石井幹事長は「公明党の最終的な方針なので、この方針を変えることはない」と述べた。
一方で、石井幹事長は「この問題は、あくまでも東京に限定している話だ。自公連立政権に影響を及ぼすつもりはない」と述べた。

石井幹事長が25日、党会合などで説明した、次期衆院選小選挙区の候補者を巡る自公間の交渉の経緯は大要、次の通り。

一、公明党は、衆院小選挙区の「10増10減」に伴い、新たに選挙区が増える地域での積極的な擁立をめざし、東京、埼玉、千葉、愛知に絞って、自民党と交渉を重ねてきた。

一、(東京29区について)まず公明党現職がいる旧東京12区が割れたため、公明党はそのうちの東京29区での擁立を選択した。自民党との協議を丁寧に進めるべきとの判断から、事前に自民党の茂木幹事長らに伝え、了解を得た上で、1月25日に公認を発表した。その際、自民党からは「地元の反発があっても、しっかり説得していく」と話があった。

一、しかし、5月の連休明けに公明党の予定候補者が自民党都連幹事長にあいさつしたところ、「今回の公明党のやり方は強引だ」「自民党の現場は応援しない」「自民党の公認がなくても出馬したい人がいる。その人を応援する」と発言があった。とんでもないことだ。今月23日になっても自民党から「強い反発が残る」と伝えられ、いまだに調整がついていないのが実態だ。

一、(東京28区について)千葉5区の補欠選挙で与党として勝利するため、自民党から千葉での擁立を諦めるよう強く求められた。これを受け「東京でもう一つの選挙区での擁立」ということで交渉を進めてきた。自民党は5月までに結論を出す方針だった。

一、西田選対委員長も自民党の候補者がいないことを確認し、東京28区での公明党の擁立を「自民党本部としても最大限努力する」との話もあった。しかし、23日には自民党から「東京都連として既に候補者を決定していることもあり、党本部が地元を説得して全面的に協力することが困難」と伝えられた。初耳だ。

一、代替案として、自民党の支部長が決定していない東京12区、東京15区での擁立が示されたが、公明党は、両選挙区での擁立を求めたことはない。また、両選挙区ともすでに自民党の現職がいることから対象としていない。状況も異なり、受け入れることはできない。

一、半年近くにわたる交渉だったが、残念ながら、誠実な協議とは言えないことがあった。事ここに至って、自民党から応援できないと言われたことは大変心外だ。

 

また、交渉の当事者である西田選対委員長も自身のツイッターでこの件に関して言及しています。
http://twitter.com/m_nishida/status/1661862655576125440

今回、このような決定に至ったわけですが、当初、報道ではあたかも公明党に非があるかのような記事が散見されましたが、事実と異なっているということが明確になりました。

自民党の態度、マスコミの姿勢には言いたいことが山ほどありますが、いずれにせよ、公明党は公明党らしく、全力で戦い、結果を出すのみです。

 

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ランドセルが重たい問題

活動日記 / 2023年5月24日

5月23日(火)

副議長公務で近隣市へのご挨拶回り。午前中に昭島市と立川市、午後は羽村市とあきる野市へ。
公明党から議長・副議長に就いていらっしゃるところも多くありますので、ネットワークを生かして広域的な視点も持ちながらまちづくりを進めていきます。

自宅に戻るタイミングで娘が下校してきたのでランドセルを背負いました。だって重いから。
過保護かなぁ、と思いながら、してあげられることはできるだけしようと心がけています。

教科書の大型化やタブレット端末の配布、水筒を持参するなど、通学の際の携行品が一昔前と変わってきています。
このいわゆる『ランドセル重たい問題』は過去に議会でも取り上げ、置き勉(教科書など、家庭学習で必要がないもの等、必要に応じて学校に置いておくこと)などの配慮はされていることを確認していますが、もう少し何とかならないか、と考えています。

引き続き追っかけます。

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充実の一日

活動日記 / 2023年5月23日

昨日は朝から福生市の「花いっぱい運動」に参加。春はペチュニア、サルビア、マリーゴールドが華やかにまちを彩ります。

例年、市議会議員にもお声がけいただき、市役所周辺と福生市営野球場のスタンドの植栽をお手伝いさせていただいています。

今年もきれいに植栽できましたが、よく見るとサルビア(赤い花)で福生の『F』が象られていました。

午後からは市民相談を2件お受けしました。1つは訪問介護などに係る課題について。これは解決できそうですが、もう1件は国レベルの課題でしたのですぐに解決というわけにはいかない案件でしたが、しっかりとお話を伺いました。

相談を終えて夕刻から福生市商工会総代会の懇親会へ。副議長として鏡開きをさせていただきました。
元気なまちは商業が盛んです。議会としてもしっかりと支えていきたいと思います。

夜は子ども政策の勉強会に参加。オンライン配信なのでお風呂あがりの子どもの髪を乾かしながらイヤホンで視聴。便利な世の中になりましたね。

なんやかんやと一日あっという間。
一つ一つしっかりと取り組み、自分の力にしていきます。

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副議長公務の一日

活動日記 / 2023年5月19日

5月18日(木)
福生駅での駅頭あいさつからスタートし、その足で通学路の児童見守り活動、自宅に戻って副議長公務で就任のあいさつ回りへ。

午前中は全国市議会議長会基地協議会の関係で瑞穂町、狭山市に、午後は近隣の町村(奥多摩町、檜原村、日の出町)に伺いました。
各自治体の議長・副議長さんと懇談では、地域を取り巻く様々な課題への取り組みをお聞きし、政治家としての見識が深まりました。

移動距離は長かったですが、緑あふれる多摩の大自然を満喫しながらの旅路でした。

公務を終えて帰宅後は自治会活動。自治会費の集金や団地内の迷惑駐車パトロールなどをこなし、あっという間に夜。

忙しさにのまれないように、一日一日を大切に、着実に歩を進めていきたいと思います。

※途中、檜原村に予定より早く到着したので、役場内にある喫茶で一息。とても趣のある素敵な空間でした。

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副議長に選任されました

活動日記 / 2023年5月16日

本日、令和5年福生市議会第2回臨時会が開催されました。

6月に開催される第2回定例会に向け、議会人事や委員会の構成員などの新たな議会の態勢が決定され、私、青木は副議長の大任を仰せつかりました。

議長は、対外的に議会を代表するとともに、議会の主宰者として会議が円滑に運営されるように努め、議場の秩序を保つ役割を担い、副議長は、議長が事故又は欠けた場合に議長の職務を行う『補佐役』ですが、議長職のつもりで毎回の議会に臨んでいきます。

また、常任委員会では福祉・保健分野の議案や陳情を取り扱う市民厚生委員会、特別委員会では横田基地に起因する分野を取り扱う横田基地対策特別委員会に所属し、活動することになりました。

また、議会運営に関する事務・諸課題等を取り扱う議会運営委員会については副議長のため、オブザーバーとして出席します。

市の発展のため、しっかり取り組んで参ります。

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自転車ヘルメットの購入費用助成を求める要望書を提出

活動日記 / 2023年5月10日

本日(5月10日)、加藤育男福生市長に対し「『自転車ヘルメット購入費助成』を求める要望書」を提出しました。

警視庁ホームページで公表されている「都内自転車の交通事故発生状況」によると、都内の交通事故件数に占める「区市町村別・自転車関与事故(過去3年比)」で福生市は39.0パーセントとなっています。

また、ヘルメットを着用しない場合、2018年から2022年までに交通事故で亡くなった方は、交通事故時の死亡リスクが2.1倍高くなっていることも分かっています。

先般、小池百合子東京都知事は、自転車用ヘルメットの購入費用を補助する区市町村に対し、東京都として補助額の半分、1個当たり最大1,000円を負担すると発表しました。

去る3月に開催された福生市議会定例会においても一般質問で取り上げ、また多くの市民の方からも購入費用の助成を求める声があったことから、今回の要望書の提出となりました。

引き続き、自転車ヘルメットの着用率向上、安全な自転車利用の実現に向けて取り組んでいきます。

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福生deはむハムフェア・フリマと音楽

活動日記 / 2023年5月7日

福生市武蔵野台のポプルスガレージで開催された『第2回 福生deはむハムフェア・フリマと音楽』へ。あいにくの空模様でしたが、今回も多くのアマチュア無線愛好家の方々が多く来場されていました。

アマチュア無線のイベントで『ハム』とは?という疑問があり、調べてみると・・・

「アマチュア(amateur)の頭の2文字を取って、語呂をよくするために『H』をつけて『HAM』と呼ぶようになった」「英語で『大根役者(演技が上手くない=アマチュア)』を意味する『hum』から取った」などの諸説がありました。なるほど。

アマチュア無線については令和3年に制度改正があり、(1)アマチュア無線の社会貢献活動での活用(2)小中学生のアマチュア無線の体験機会の拡大 が図られることとなりました。
これまでも福生市では総合防災訓練への参加など、アマチュア無線クラブの皆様には行政活動にもご協力いただいてきていますが、今後更なる活躍が期待されます。

イベント参加を通して、携帯電話やインターネットが普及する遥か昔の幼少期、テレビが時折受信するロシアや中国の映像を見て、電波で世界とつながるワクワク感を感じていたことを思い出しました。今後も注目していきたいと思います。

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福生大凧揚げ大会

活動日記 / 2023年5月6日

多摩川中央公園で開催された福生大凧上げ大会に参加してきました。

今年で福生大凧連合会も30周年との事でしたが、今回の大会をもって連合会は解散。子どもたちの健やかな成長を願って、毎年5月に大きな凧を揚げ続けてくださった皆様に感謝します。

これまでは毎年観覧で参加していましたが、今年は引き手として何回かお手伝いさせていただきました。

合図とともに走り出し、風を受けてぐんぐんと揚がっていく大凧の重いこと重いこと。非常に疲れましたが、貴重な体験させていただき楽しかったです。

多くの凧が暴れるくらい読めない風模様でしたが、初夏の青空に大きな凧が舞い上がりました。

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